イベント情報

イベント情報

「2012年9月」アーカイブ

九州沖縄地区9高専が保有する未公開特許を、発明者自身が企業関係者を対象に、実用化を展望した技術説明を行い、広く実施企業・研究パートナーを募集します。

 本校からは松本 光広助教(制御情報工学科)が『曲面鏡を用いた二次元測距装置の三次元化機構』と題して発表を行う予定です。

案内・申込みパンフレット:新技術マッチングフェア2012.pdf

熊本高専ホームページ:http://www.kumamoto-nct.ac.jp/announce/2012/08/singijyutu2012/

◆モノづくりフェア2012での案内、申込

http://www.nikkanseibu-eve.com/mono/

http://www.nikkanseibu-eve.com/mono/seminar/

新技術マッチングフェア2012.jpg

 

◇『モノづくりファエ2012』(10/24~10/26)の「産学官連携・団体コーナー」に、九州・沖縄地区高専の展示ブースもございますので、ぜひお立ち寄りください。

本講座では、3D-CADの活用事例としてのCAE講座を、これまでの受講者の皆様のご意見を参考して,以下の3つの講座を開講することといたしました。 CAEとは、コンピュータを使った解析のことで、3D-CADで作成したデータをそのまま利用して、様々なシミュレーションを行うことにより、設計の効率 化、低コスト化が図れるものです。

案内・申込用紙:14CAD.pdf

Ⅰ. 強度解析講座(1日目)
 3次元CADで作成したモデルの応力・構造解析をCAEシミュレーションソフト(SolidWorks Simulation)を用いて、基本的な材料力学の理論を解説しながら学んでいただく強度解析実習を組み入れています。
 また有限要素法ソフトウェア(MARC/MENTAT)による塑性変形など非線形問題の解析事例の紹介・解析実習も行います。

Ⅱ.振動機構解析講座(2日目午前)
 3次元CADによるモデリングのより高度な展開例として、CAEシミュレーションソフト(SolidWorks Simulation およびSolidWorks Motion)を用いて、基本的な振動・機構学の理論を解説しながら実習を行っていただきます。

Ⅲ.熱流体解析講座(2日目午後)
 3次元CADによるモデリングのより高度な展開例として、熱・流体に関する解析を行うソフト(SolidWorks Flow Simulation)を使って、基本的な理論を解説しながらシミュレーションの応用を実習していただきます。
 様々な分野の製造業のみなさまに、3次元CADを中心としたデジタル・エンジニアリングの全体像を理解頂き、それぞれの企業での効果的な導入・活用方法をご検討いただくための講座を準備いたしました。是非、ご参加ください。


1.開催日時:平成24年9月27日(木)~28日(金) 10:00~16:30

2.主催:久留米工業高等専門学校 機械工学科
共催:日本設計工学会
日本機械学会九州支部

3.開催場所:久留米工業高等専門学校 機械材料専門棟 2階  CAD/CAE演習室

4.対象者:社会人および日本設計工学会・日本機械学会会員

5.募集人員:20名

6.受講料:7,400円

7.募集期間:定員になり次第締切

8.申込方法:申込用紙をFAXする.E-mail,Webからの申し込みはお待ちください

9.申込先:
〒830-8555 久留米市小森野1-1-1
久留米工業高等専門学校 総務課 総務係
TEL:0942-35-9304
FAX:0942-35-9307

14CAD.jpg

~コンソーシアム久留米から発信する~ と題し、久留米市内5大学等連携による市民公開講座が10月6日から開講されます。
今年度のテーマは誰もがいきいきと暮らす「健康くるめ」をめざしてとなっております。

11月17日(土)に本校の藤木助教が「アスベスト問題と環境リスク」と題して講演を行います。

市民公開講座申込用紙:平成24年度コンソーシアム久留米市民公開講座.pdf

H24shimin.jpg

久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター

Copyright © 2011 Kurume-NCT Regional Collaboration Technology Center, All Rights Reserved.