JABEEへの取組み

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学外から当校材料工学プログラムコースへ入学を希望される方へ

学外から受験される場合は、当プログラムへの履修者登録が可能か、まずはこちらの入試業務取扱部署へお問合せください。

材料工学プログラムが育成しようとする自立した技術者像

材料工学プログラムでは以下の能力を有したものを自立した技術者像と定めて育成する。
ア) 自然科学および情報処理技術に関する知識
イ) 材料に関する基本的知識と応用力
ウ) 工学的な基礎原理・現象を実験によって理解できる能力
エ) 調査および実行能力
オ) 外国に関する知識及び国際的コミュニケーションの基礎能力
カ) 多面的視野と技術者倫理
キ) インターンシップなどの実務経験を通して、多面的に物事を考える能力

材料工学プログラム 学習・教育到達目標

学習・教育到達目標本学科の材料工学プログラム(本科4,5年と専攻科1,2年の教育プログラム)は、以下に示す教育目標を定め、各種の科目を配置している。

(A)自然科学および情報処理技術に関する知識
A-1 数学、物理、化学などの自然科学に関する基礎知識を持ちその応用ができる。
A-2 情報処理に関する知識や技術を専門分野に適応できる。

(B)材料に関する基本的知識と応用力
B-1 材料、特に金属およびセラミックス材料の物性、構造、性質についての基礎知識を身に付けている。
B-2 材料、特に金属およびセラミックス材料の製造プロセスについての基礎知識を身に付けている。
B-3 これらの知識を工学問題の解決に活用できる。

(C)工学的基礎原理・現象の理解能力
C-1 工学的な基礎原理・現象を実験によって理解できる。

(D)調査および実行能力
D-1 課題に対して自主的に調査できる。
D-2 計画性を持って物事に取組み、実行できる。
D-3 課題の結果を間違いの少ない文章および口頭で表現し、討論できる。

(E)異文化理解とコミュニケーション能力
E-1 英語により材料工学に関する基本的コミュニケーションができる。

(F)多面的視野と技術者倫理
F-1 技術の人間社会や自然環境への関わりを理解し、グローバルに物事を考えることができる。
F-2 技術者の社会的責任を自覚することができる。

(G)地域産業での実務経験
G-1 インターンシップなどの実務経験を通して、多面的に物事を考えることができる。

 

以下は学内専用ダウンロード

JABEE基準と材料工学プログラムの学習・教育到達目標との関係対応表

 

プログラム学習・教育目標の達成度とFE試験後の弱点箇所の確認
(以下のファイルをダウンロードして各自で確認する)

 

学生の皆さんへ
材料工学プログラムでは皆さんの教育環境の改善につとめるよう、独自にアンケートを実施しています。

ぜひ各授業担当者が実施する授業アンケートにご強力をお願いします。

こちらからもダウンロードできますので、記入した後に担当教員へ直接渡しても結構です。

( こちらは昨年度の授業アンケート集計結果表の一例です )





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