イベント情報

イベント情報

「市民公開講座」の最近のブログ記事

平成29年度久留米工業高等専門学校社会人向け公開講座
公差設計基礎講座

 ものづくりにおいて、穴と軸が互いにはまりあう関係を「はめあい」と言い、許容される誤差の範囲を「公差」と言います.

 部品を加工する際、厳密には図面の寸法通りには製作できません。そのため、寸法のズレがどのくらいまで許容されるのか、また形状や位置のひらきの許容範囲を設定することにより「公差」を「設計」します。公差を設計することで加工のばらつきの許容値を設定して不良品を排除し、部品がきちんと機能する、よりよい設計が可能となります.

 本講座では、公差の背景と理論的裏付けを学びながら、図面の寸法に対して許される誤差の範囲を設定する寸法公差に着眼を置き、①公差とは何か、②手計算による公差計算の基礎と応用、③3次元CADソフト(Solid Works TolAnalyst)を用いた公差設計演習を学びます.


1.開催日時:平成29年11月28日(火) 10:00~16:00

2.主催:久留米工業高等専門学校 機械工学科
  共催:日本機械学会九州支部 日本設計工学会

3.開催場所:久留米工業高等専門学校 図書館2F 多目的室(L3)

4.対象者:社会人(一般企業)

5.募集人員:10名(定員になり次第締切)

6.受講料:6,400円

7.申込方法:随時FAXにて申込み

  FAX申込用紙(PDF):H29-shakaijin-moushikomi.xlsx

  公開講座パンフレット(PDF):2017-kousa.pdf

8.申込先:
  〒830-8555 久留米市小森野1-1-1
  久留米工業高等専門学校 総務課 総務係
  FAX:0942-35-9307 TEL:0942-35-9430 

-------------------------------------------------------------------------------------

設計やCADに興味がある方や「公差って何?」「公差設計??」と思っている初心者を対象に、

基礎理論や活用方法について知って頂くための基礎講座です.

多数の皆さまの参加をお待ちしています.

--------------------------------------------------------------------------------------

2017-kousa.png

日本の将来を担うべき小・中学生の理科離れが指摘され,技術立国日本の将来が危惧されて
おり、子供たちに理科の面白さを知ってもらおうという試みが大学や高専で実施されています。
小中学校では,総合的学習の時間などを取り入れた「ゆとり教育」が見直され,確かな学力確
立のための授業時数の確保を目指した新学習指導要領に移行しつつあります。
地域の科学教育支援に関しても、従来形式の取り組みだけではなく、文科系とのジョイントや
個人や各種団体との連携を基盤とする支援等新たな試みが行われています。
本シンポジウムでは,そのような地域の理科教育およびその支援を取り巻く新たな流れに関し
て講師の先生からご講演および事例紹介を頂くと同時に、参加者相互のネットワーク作りを目指
しています。皆さまの参加をお待ちしています。

開催日時:平成24 年12 月25 日(火)(13:00~17:00)
会 場:福岡大学図書館 多目的ホール
(〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8 丁目19−1)
参加費:無料

基調講演
講演1: 「理科における新学習指導要領の要点とそのねらい(仮題)」
増子寛 (元・麻布中・高等学校教諭,日本物理教育学会理事/島津理化テクニカルアドバイザー)
講演2: 「科学の本を読みましょう ― 理科読のすすめ ー」
滝川洋二 (東海大学教育開発研究所所長,NPO 法人ガリレオ工房 理事長
NPO 法人 理科カリキュラムを考える会 理事長)

ほか

 

地域の科学教育・支援を取り巻く新しい潮流.pdf

 久留米市と市内5大学等では、家庭や企業で身近に取り組めるeco活動など、環境をテーマにした講義をとおして環境に対して今何ができるかを市民の皆さまと一緒に見つめなおします。また、そこでの交流を通して、環境に配慮したまちづくりを目指した市民活動の輪を広げていきます。

 皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

 

案内・申込み用紙はこちら:24environmentcollege.pdf

 

24environmentcollege.jpg

~コンソーシアム久留米から発信する~ と題し、久留米市内5大学等連携による市民公開講座が10月6日から開講されます。
今年度のテーマは誰もがいきいきと暮らす「健康くるめ」をめざしてとなっております。

11月17日(土)に本校の藤木助教が「アスベスト問題と環境リスク」と題して講演を行います。

市民公開講座申込用紙:平成24年度コンソーシアム久留米市民公開講座.pdf

H24shimin.jpg

今や世界各国で進む小学校段階からの外国語教育。日本でも、20年問以上の議論と小学校での試行を経て、2011年度からすベての小学校の5・6年生で週1時間の外国語(英語)活動が必修化されました。しかし多くの学校で十分な研修を受けないまま、学級担任が一人で英語活動を行わなければならない状況になっているとの指摘があります。本ワークショップでは、長年にわたり英語を教えてきた経験を持つエミリー・スラッシュ博士が、子どもの外国語習得に関する基本的な考え方、レパートリーを増やすことの重要性や、楽しく効果的に英語を教える方法などについてアドバイスしま。すぐに使える実践的なテクニックも満載で、現在学校現場で教えていらっしゃる先生方はかりでなく、保護者の方にも参考になる内容になっています。

申込み方法・お問い合わせはこちら:englishwork2012.pdf

 

englishwork2012.jpg

 くるめりあ六ツ門5階の六ツ門図書館展示コーナーにおいて、九州新幹線久留米駅開業一周年を記念し、3月10日(土)から5月6日(日)まで「久留米の交通と鉄路」展が開催され、久留米高専が製作した「からくり儀右衛門」の蒸気機関車の復元模型が展示されています。

 また、3月11日(日)には走行展示の第1回が開催され、同校田中大准教授(機械工学科)、山下友廣副技術長(教育研究支援室)らによる蒸気機関車模型の試走が1日3回(それぞれ午前10時、午後1時、午後3時)行われ、50名以上の方が見学に訪れました。

 今後の走行展示は、3月24日(土)、5月5日(土)にそれぞれ行われる予定です。是非、見学にお越しください。

 

【御礼】

 イベント期間中、累計3204名の来場者が訪れ、走行展示にも、計194名(3日間、計9回)にご参加いただきました。

 ありがとうございました。

 

久留米市の案内ページはこちら

案内のPDF:kurume-koutsu.pdf

 

0311.JPG

「からくり儀右衛門」の蒸気機関車雛形の走行展示の様子

 

kurume-koutsu.jpg

豊かで暮らしやすく、美しいまちづくりについて、関西大学教授 宇都宮 浄人 氏を招き、LRT(環境負荷小さい次世代型路面電車)と交通環境政策のあり方などに関する環境に配慮した持続可能な地域社会の形成に関わる共同研究セミナー「交通まちづくりとLRT」を行います。

興味のある方は是非ご参加ください。

案内・申込み書等:LRT.pdf

LRT.jpg

 戦後の世界経済は、GATT(今日はWTO)とIMFによって自由貿易の実現と自由で多角的・無差別な決済システムによって、大きく発展してきました。このような世界経済システムはブレトンウッズ体制と呼ばれて、今日の世界経済の秩序を形成しています。
 しかし、アメリカの金融危機とともに、ヨーロッパの金融問題も発生し、世界経済の行方は不透明になりつつあります。
 このような社会情勢のなか、世界経済の成り立ちと、国際決済システムの在り方について再考します。

申し込み用紙:world-economy.pdf

 

world-economy.JPG

 2011年3月11日に発生した東日本の地震と津波の災害は、現地の被災者の人々だけではなく、九州の地に住む私たちにとっても重大な問題が提起されました。今なお復旧・復興の途にある被災地から、御自身も津波を経験され避難所生活をされながらも、いち早く石巻郵便局の復旧に尽力され、現地の人々に郵便局業務を再開することによって、郵便物や支援物資の配達や被災地の方々の遠い親戚や知り合いとの連絡・安否の確認のために努力された二階堂明浩局長を久留米の地にお迎えし、御本人の経験に基づいたお話を伺うこととしました。
 大矢野栄次教授には実際に被災地を訪れた調査と現地での復興政策セミナーの経験をもとに復旧・復興のための政策について具体的な内容を伺う予定です。この講演で東日本大震災の災害、そして被災地の現状を再認識し、これから何ができるのか、何をすべきなのかを改めて考える機会になることを願っております。

申込み用紙: 地震・津波の経験とこれからの復興.pdf

 

jisinfukkou.JPG

 インターネットが登場してからコンピュータの技術は、パソコンのアプリケーション利用から急速に姿を変え、インターネットを基盤としたネットワークコミュニケーションを中心としたものが主役になってきています。パソコン上のアプリケーション利用から、スマートフォン、タブレットコンピュータで容易にアクセスできる環境は、新しい文化も作り出しています。本講座は、誰もが利用できるようになってきた新しい情報科学についてコンピュータの実習を交えて、その活用についてみんなで考えていきます。

 情報科学市民講座申込用紙:info-science.pdf

info-science.jpg

イベント情報
  • 研究者・シーズ検索
  • バナー

久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター

Copyright © 2011 Kurume-NCT Regional Collaboration Technology Center, All Rights Reserved.