学校関係のみなさま

トピックス

産学民連携テクノセンターに関するトピックスをお知らせします。

テクノネット久留米工場見学(ブリヂストン久留米工場)を実施しました

[2016年9月 6日 16:33]

平成28年8月31日(水)、久留米高専技術振興会であるテクノネット久留米は、株式会社ブリヂストン九州生産本部のご協力により、テクノネット久留米工場見学としてブリヂストン久留米工場見学を実施し、テクノネット久留米会員、久留米高専教職員が参加しました。

まず、草野ブリヂストン九州生産本部長・久留米工場長の挨拶、酒井田ブリヂストン九州生産本部総務部長から株式会社ブリヂストンの概要説明、DVDを使ったタイヤの生産工程の説明が行なわれました。

その後工場内では、タイヤゴムの押出・才断・成型工程、加硫工程を見学し、引き続き、工場内に再現された創業者石橋正二郎氏の社長室、創業時のタイヤ、現在生産されているタイヤなどを見学しました。

最後には参加者からの質疑応答時間が設けられ、「天然ゴムの代替材料について」「社員への安全教育について」「自動車の自動運転システムに用いるタイヤの開発について」などの質疑が活発に行なわれました。工場見学は盛況のうちに終了しました。

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概要説明
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工場見学
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質疑応答

テクノネット久留米会員紹介ブック2016を掲載しました。

[2016年5月26日 18:47]

テクノネット久留米会員紹介ブック2016を更新しました。

http://www101.cc.kurume-nct.ac.jp/industry/member.html

テクノネット久留米ラボツアー(生物応用化学科)を開催しました。

[2014年7月28日 16:11]

7月25日(金)、テクノネット久留米ラボツアー(生物応用化学科)を開催しました。


当日は、「ものづくり教育センター」ケミカルエンジニアリングエラストマー研究室、総合技術試作教育センター、生物応用化学科棟各実験室の順に施設を巡り、生物応用化学科が管理する研究機材などを中心に説明されました。


研究機材の中には、核磁気共鳴装置(NMR)やゼータ電位・粒径測定システムなど近郊の他機関では導入実績ない研究機材などもあり、使い方などについて会員の方からご質問をいただきました。


見学後、意見交換会を開き、さらに夕方からは会場を移し、技術交流会を開催しました。

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テクノネット久留米講演会を開催しました。

[2014年6月23日 14:09]

6月20日(金)テクノネット久留米講演会を開催しました。

今回は、元・米アップル社シニアマネージャーの松井博氏を講師に迎え、「僕達の仕事のゆくえ」と題して講演をいただきました。

講演では、アメリカの最新情報技術や、個人企業におけるIT活用事例、ITにおいて注目される技術、これから仕事をするうえで必要なことなどが紹介され、 引き続き行われた質疑応答では、米アップル社での仕事、アメリカの教育事情、農業分野の発展性、英語学習のやり方、ディベート力の重要性など幅広い質問が 行われ、盛況のうちに閉会しました。

 

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テクノネット久留米ラボツアー(機械)を開催しました。

[2014年6月16日 14:08]

6月13日(金)テクノネット久留米ラボツアー(機械)を開催しました。

当日は、4月に開所式を行った「ものづくり教育センター」で行われていた機械工学科の実習授業風景を見学したあと、材料力学実験室、熱力学実験室、流体工学実験室、機械要素設計実験室の順にめぐり、新しく導入された研究機材を中心に説明が行われました。

機械要素設計実験室では、引き続き意見交換会が開催され、機械工学科教員の自己紹介の後、テクノネット久留米会員様と質疑応答が行われました。夕方からは会場を移して技術交流会が開催されました。

 

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久留米テクノブリッジに出展しました。

[2014年3月 3日 08:21]

 久留米高専は、去る2月28日(金)に久留米ビジネスプラザで開催された「久留米テクノブリッジ」元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス~(九州経済産業局、久留米市等主催)に出展し、地域連携活動の取り組みに関するポスタ-の展示を行いました。

 この久留米テクノブリッジは、全国から集められた優れた特許技術の発表及びその技術を地元企業と地域資源の架け橋とする場として毎年開催されているもので、会場に設けられた展示ブースでは、地域連携活動の取組として藤田雅俊教授(本校機械工学科)の「シリコーンゴムの素材特性を活かした日用商品化のデザイン開発」を紹介し、興味を持った企業関係者の方々が熱心に見入っていました。  久留米高専は、去る2月28日(金)に久留米ビジネスプラザで開催された「久留米テクノブリッジ」元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス~(九州経済産業局、久留米市等主催)に出展し、地域連携活動の取り組みに関するポスタ-の展示を行いました。

 この久留米テクノブリッジは、全国から集められた優れた特許技術の発表及びその技術を地元企業と地域資源の架け橋とする場として毎年開催されているもので、会場に設けられた展示ブースでは、地域連携活動の取組として藤田雅俊教授(本校機械工学科)の「シリコーンゴムの素材特性を活かした日用商品化のデザイン開発」を紹介し、興味を持った企業関係者の方々が熱心に見入っていました。 

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福岡モーターショー2014九州学生製作車両展に出展・特別賞受賞しました。

[2014年1月27日 15:32]

久留米高専は、1月24(金)日から27日(月)にかけて開催された福岡モーターショー2014において企画された九州学生製作車両展に出展しました。

 この車両展は自動車メーカーや関連部品メーカー及び一般来場者など、多くの来場者が訪れるモーターショーに、学生製作車両を展示することにより、学生の自動車製作意欲と技術水準を高め、もって北部九州の自動車産業の振興を図る目的で開催されたもので、九州地区の大学や高専、専門学校、工業高校の学生・生徒が製作した17台の車両が展示され、大人から子供まで大勢の来場者が見学に訪れ、学生・生徒たちの説明に耳を傾けていました。

 本校の車両は機械工学科中武靖仁研究室の本科生・専攻科生及びエコパワー同好会により製作されたもので、内燃機関と比較して燃料の動力変換効率が高く、次世代自動車用の動力源として期待されている水素を燃料としたクリーンな動力源、燃料電池エコランカー(1人乗低燃費競技用車両)を出展。

 26日には出展車両を対象とした審査会が開催され、エコカー部門で特別賞を受賞しました。 

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からくり儀右衛門展で「久留米高専イベント」を開催しました。

[2014年1月13日 08:33]

  久留米高専は、1月11日(土)に「東洋のエジソン」といわれた発明家で東芝創業者・田中

久重の業績をたどる「からくり儀右衛門展」(会場:久留米市石橋美術館)にちなんだ久留米

高専イベントを開催しました。

 室内では、ロボットを操作する「ロボットで遊ボット!」、バーチャルな花火や各種プログラム

を体験できる「ソフトウェア学生作品」、久留米藩の徳川吉宗と賞賛された第7代藩主有馬

頼ゆき(ゆきはぎょうにんべんに童)が導いた「久留米の和算」の3コーナーを設け、連休初日

ということもあって769名の来場者でにぎわいました。

 また屋外では、田中久重の発想に由来する蒸気機関車の模型が、観客の前をゆっくり走り

始めると大きな歓声があがり、閉会時間を過ぎても多くの子供たちが残るなど、イベントは

盛況のうちに幕を閉じました。 

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【写真左】蒸気機関車の試走を見守る子供たち、【写真右】学生たちが作成したプログラムで遊ぶ子供たち

九州沖縄地区KOSEN新技術マッチングフェア2013に参加しました。

[2013年11月14日 17:18]

 去る11月13日、独立行政法人科学技術振興機構と九州沖縄地区9高専は、モノづくりフェア2013(日刊工業新聞社主催)の併催イベントとして、「九州沖縄地区KOSEN新技術マッチングフェア2013」をマリンメッセ福岡(福岡市)で開催しました。

 このイベントは、九州沖縄地区9高専が保有する未公開特許やJST事業採択案件を、発明者(技術保有者)自身が企業関係者を対象に、実用化への展望を踏まえた技術説明を行い、実施企業や研究パートナーを募集することを目的に実施したものです。

 各高専から7件の発表があり、久留米高専からは「長時間露出撮影においてハレーション除去画像を出力するカメラシステム」と題し、松本光広助教(制御情報工学科)が発表を行いました。

 発表後には個別相談コーナーが設けられ、関心をもった来場者に対して実際に機械を手にして新技術の説明を行いました。今後は実用化に向けた具体的な取り組みの推進や共同研究等への発展が期待されています。 

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「第18回マナビィランド」に「ふれあい理工学展」を出展しました。

[2013年11月11日 16:26]

 11月10日に、えーるピア久留米で開催された第18回マナビィランド・こどもフェスティバルにおいて「ふれあい理工学展」を出展しました。当日は、悪天にもかかわらず子どもや親子づれ約1,200名が訪れ、盛況のうちに終了しました。

 マナビィランドは、市民の生涯学習への意欲と関心を高めるため、久留米生涯学習推進市民協会久留米市ほかの主催で実施されているもので、本校は小学生を中心とした一般市民に「理工学」の面白さや不思議さを体験してもらうことを通じて、特に青少年の理工学に対する興味・関心を深めることを目的に毎年出展しています。

 今年の出展会場では、各学科の協力を得て、「ロボットで遊ボット!」、「電子工作 クリップモーターと、暗くなるとピカピカ光る電子ホタルを作ろう」、「Kinectを用いた画像処理/ロボットアームの3次元グラフィックス」、「マイクロカプセルペンダント」、「ふしぎな金属にさわろう」、「光が魅せる不思議な現象」の6つの体験・実験コーナーを設けました。

 同イベントでおなじみとなった出展会場には、準備中の教職員や応援学生の姿を横目に、開場を待ちわびる子どものグル-プや親子づれが多数見受けられ、オープンと同時にお目当てのコ-ナ-に押し寄せるなど、子どもたちばかりでなく大人も大いに興味を持った様子で久留米高専ならではの「科学や工学の世界」を楽しんでいました 。

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【写真上】ロボットで遊ボット!の様子

【写真下】光が魅せる不思議な現象の様子

平成25年度久留米市内単位互換協定校による「共同講義」を開講しました。

[2013年10月28日 14:24]

 10月11日、25日の2日間、久留米市内単位互換協定校(久留米大学、久留米工業大学、聖マリア学院大学、久留米信愛女学院短期大学、久留米工業高等専門学校)による共同講義を開講しました。

 この共同講義は久留米市内5つの大学等と久留米市が連携し、毎年一つのテーマで各大学等の個性や特色を生かした講座をそれぞれに開講するもので、今年は「久留米の生活と環境」をテーマに講義を行いました。

 本校からは、10月11日に藤田雅俊教授(機械工学科)が「久留米の環境とモビリティ」、10月25日に笈木宏和准教授(生物応用化学科)が「微生物を用いた環境浄化」と題し講義を行い、協定校の学生約90名が受講しました。

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平成25年度久留米広域商談会に出展しました。

[2013年10月25日 13:07]

 久留米広域商談会(主催:久留米広域定自立圏及び北部九州ビジネスマッチング協議会)が、10月24日に久留米リサーチ・パークで行われ、本校は産学連携コーナーにおいて、本校における産学連携への取り組み状況やテクノネット久留米について紹介するポスタ-展示を行いました。

 この商談会は、地域産業の振興・活性化を図るため、地元製造業の企業を対象として新規取引開拓の場として毎年開催されており、今回で8回目を迎え、例年多くの企業が参加しています。

 展示ブース前では、本校に興味を持った参加者が足を止めてポスタ-に見入り、担当の本校職員へ産学連携の実状やテクノネット久留米の概要などについて熱心に質問する姿が数多く見られました。

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平成25年度久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会に参加しました。

[2013年10月23日 13:01]

 株式会社久留米リサーチ・パークが主催する久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会が、10月22日に久留米リサーチ・パークにて行われ、本校からは、地域連携活動の取り組みに関する発表及びポスタ-展示などを行いました。

 この交流会は、ものづくりに役立つ情報交換やネットワークづくりの場として、毎年開催されているもので、平成25年度は『モノづくり中小企業における産学官連携開発の勘どころ』というテーマで開催され、16の企業・団体から参加がありました。

 交流会では福岡県工業技術センター所長神谷昌秀氏による基調講演の後、研究機関の産学連携窓口の紹介と連携開発事例紹介が行われ、本校からは藤田雅俊産学民連携テクノセンター長が「久留米高専における地域連携の推進について」と題して発表を行いました。

 また、会場に設けられた展示ブースでは、本校の地域連携活動の取組として「テクノネット久留米」及び「産学民連携テクノセンター」の事業活動をパネルや資料で紹介し、興味を持った企業関係者の方々は暫し足を止め、熱心に見入っていました。

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久留米市内5大学等連携による市民公開講座を開講しました。

[2013年10月21日 12:38]

 10月19日、久留米高専を含む市内5つの大学・短大・高専で構成される高等教育コンソーシアム久留米が主催する市民公開講座において、本校河合伸治准教授(一般科目文科系)が「次世代を担う子供たちへ豊かな自然環境をどうすれば残せるのか」をテーマに、「環境経済学」の講演を行いました。

 講座では、近年深刻化している環境問題について、環境が適正に評価されていない利益優先の市場経済型社会の問題点を見直すとともに、持続可能な社会のあり方とそのための具体的な方策を示す環境経済学の紹介を行いました。

 受講者は、次世代を担う子供たちへ豊かな自然環境を残していくために、環境経済学の考え方について理解し、どうすればこの問題が解決できるのかを考える機会となったようでした。

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平成25年度テクノネット久留米定時総会等を開催しました。

[2013年10月18日 11:26]

 9月24日、平成25年度第1回テクノネット久留米理事会、定時総会、知的財産フォーラム及
び交流会が開催されました。

 テクノネット久留米とは、久留米高専による地域連携活動の一層の強化を図る目的で昨年
10月に発足した組織で、福岡県及び佐賀県における産業の更なる発展や地域の人材の育成
等を目指してます。

 定時総会では、石丸茂夫テクノネット久留米会長(日米ゴム社長)、上田孝校長の挨拶の後、
会長が議長となり、役員の選任、平成24年度事業報告(案)、平成24年度収支報告(案)及び
会計監査報告が審議され、原案どおり承認されました。続いて、高専創立50周年記念事業へ
の協力並びに第19回高専シンポジウムin久留米への協力を含む平成25年度事業計画(案)
及び平成25年度収支予算(案)の提案があり、いずれも原案どおり承認されました。

 定時総会後、事業計画の一環として平成25年度知的財産フォーラムが開催されました。
久保山隆弁理士、原信海弁理士、渕上宏二弁理士、竹丸巌技術士の4名をパネリストに迎え、
「知財の種を育てよう(実りある事業化に向けて)」と題し事例発表を行い、その後藤田雅俊
産学民連携テクノセンター長がコーディネーターとなり、パネリストと参加者との意見交換を
行いました。

 会場を移し行われたテクノネット久留米交流会では、会員企業の代表者と久留米高専
教職員とが意見交換を行い、今後の地域連携の第一歩となりました。

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テクノネット定時総会(上)知的財産フォーラム(下)の様子

イノベーション・ジャパン2013に参加しました。

[2013年9月19日 11:20]

 科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催のイノ
ベーション・ジャパン2013~大学見本市~が、8月29日(木)、30日(金)に東京ビッグ
サイトにて開催されました。

 このイベントは、我が国の産学連携によるイノベーションの創出を推進するために、会場を
東京国際フォーラムからら東京ビッグサイトに移し、国内大学等から400件を超える研究成
果が展示され、国内最大規模の産学マッチングの場となりました。

 久留米高専からは、「シリコーンゴム+ボーンチャイナ磁器=新テーブルウェア
【ON THE TOPs】」というテーマで藤田雅俊教授(機械工学科)が出展し、使用価値の高い
シリコーンゴムの開発について成果物とパネルを使って紹介しました。

 また、会場では、企業の出展者として参加した卒業生に加え、このイベントの情報を知った
卒業生の姿もあり、卒業生からの近況報告と共に活発な情報交換等が行われました。

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会場の様子

テクノネット久留米の会則・入会について

[2013年1月 1日 08:39]

テクノネット久留米の会則・入会についてはこちらです。 

また、総会についてはこちらです。(平成24年度の総会は終了いたしました。)

第15回 公差設計公開講座 公差設計に関する基礎講習会を実施しました。

[2012年12月14日 09:24]

 本校では、文部科学省教育GPに平成21~23年度で採択された「CIMSを活用した機械要素教育と産学連携」の取り組みのフォローアップ活動の一環として、社会人(一般企業および工業高校教員)および日本設計工学会・日本機械学会会員を対象とし、11月30日(金)に公差設計に関する講習会を実施しました。
今回の講座では、複数の部品が組み合わされた時の寸法公差について、講義と手計算による演習でその基礎となる理論について説明しました。また、3D-CADソフト「ソリッドワークス」を用いて、3次元CADによる公差計算の演習も行いました。
 受講後のアンケートでは、「説明や演習を通して、仕事に役立ちそうな事が発見できた。」など多くの受講者が満足したとの結果が得られ、大変有意義な講習会となりました。

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講座の様子

久留米市内5大学等連携による市民公開講座を開講しました。

[2012年11月30日 10:24]

 高等教育コンソーシアム久留米が主催する市民公開講座(全五回)において11月17日(土)に本校藤木助教(一般科目文科系)による講座「アスベスト問題と環境リスク」がサテライト・キャンパスにおいて行われました。

 講座では、アスベストが広く使用された理由から規制されるまでの経緯や、アスベストの問題とその対策について事例を交えながら分かりやすく説明がありました。

 参加者からは、「日頃の生活では何に気を付ければいいのか」などの質問が寄せられ、依然として関心の深さがうかがえました。

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講演を行う藤木助教

「第17回マナビィランド」に「ふれあい理工学展」を出展しました。

[2012年11月30日 10:04]

 本校では11月11日(日)に久留米市主催により、えーるピア久留米で開催された「第17回マナビィランド・こどもフェスティバル」に参加し、「ふれあい理工学展」を出展しました。

 小中学生及び一般市民に「理工学」への関心を高めると共に、その面白さ、不思議さが体験できるよう、今年は2階ギャラリーにて「電子工作 クリップモーターと水を検知するブザーつくり」、「Kinectを用いた画像処理とロボットアームの3次元グラフィックス」、「ふしぎな金属」、3階ラウンジにて「面白い機械と触れ合おう!」、「マイクロカプセルペンダント」、「光が魅せる不思議な現象」、体育館にて「飛行機を飛ばして遊ぼう!」の7つの体験・実験コーナーを設けました。当日はあいにくの雨でしたが、小中学生を中心に例年とほとんど変わらず約1,200名を超える来場者があり、盛況のうちに幕を閉じました。

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