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(企業の皆様へ)

独立行政法人国立高等専門学校機構の産学連携活動における間接経費の見直しについて

                                           2019年4月1日

 独立行政法人国立高等専門学校機構は、全国に51の国立高専を設置し、職業に必要な実践的かつ専門的な知識及び技術を有する創造的な人材を育成するとともに、我が国の高等教育の水準の向上と均衡ある発展を図ることを目的として運営されています。

 独立行政法人国立高等専門学校機構としては、この人材育成と並ぶ使命として、社会との連携及び協力を推進することとしており、社会との強い連携の下に各国立高等専門学校の社会実装教育など実践的な教育研究活動の推進、研究成果の社会への還元に積極的に取り組んでまいりました。今後も、「研究成果としての知的財産等を社会に還元する。」ためには、さらなる産学連携推進体制の充実が必要不可欠となっています。

 従来、このような取組みに係る経費には主に国からの機構に対する運営費交付金等を当てて参りました。

 しかしながら、国の第5期科学技術基本計画では、国が措置するすべての競争的研究資金の間接経費を原則として30%としていることもあり、これを受けて当機構においても研究・産学連携活動の環境整備等ため、2019年度から企業等と新たに共同研究を契約するものに関し、間接経費を現在の原則10%から原則30%に見直しをさせていただくこととしました。

 なお、これらの間接経費は、以下のような使途を予定しています。

 今後、共同研究契約を締結する際には、この間接経費として原則30%を企業の方々にご負担願い、産学連携の推進に資することとさせていただきます。

 ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【使途】

ご負担いただいた間接経費は、主に以下のような使途に利用されます。

・独立行政法人国立高等専門学校機構の知的財産を管理・活用する知的財産部等の整備・維持及び社会への還元等の活動に係る経費

・各国立高等専門学校と企業等をつなぐ高専リサーチ・アドミニストレーターの配置・活動、地域共同テクノセンターの活動等、産学連携体制の充実に係る経費等

・各国立高等専門学校の教育研究活動に係る経費

*2019年4月1日以降に新たに契約される共同研究から適用されます。

何卒、ご理解、ご協力のほど、切にお願いする次第です。

                            独立行政法人国立高等専門学校機構

(寄附者の皆様へ)

独立行政法人国立高等専門学校機構への寄附金について

                                           2019年4月1日

 独立行政法人国立高等専門学校機構は、全国に51の国立高専を設置し、職業に必要な実践的かつ専門的な知識及び技術を有する創造的な人材を育成するとともに、我が国の高等教育の水準の向上と均衡ある発展を図ることを目的として運営されています。

 独立行政法人国立高等専門学校機構としては、この人材育成と並ぶ使命として、社会との連携及び協力を推進することとしており、社会との強い連携の下に各国立高等専門学校の社会実装教育など実践的な教育研究活動の推進、研究成果の社会への還元に積極的に取り組んで参りました。

 従来、このような取組みに係る経費には主に国からの機構に対する運営費交付金等を当てて参りました。

 しかしながら、国の第5期科学技術基本計画では国が措置するすべての競争的研究資金の間接経費を原則として30%としていることもあり、これを受けて当機構においても2019年度から独立行政法人国立高等専門学校機構への寄附の一部を国立高等専門学校における教育研究を円滑に推進するための経費として、研究助成目的の寄附は受入額の中から原則30%相当額、それ以外の寄附については受入額の中から原則10%相当額を間接的経費として頂戴し、いただきました間接経費は以下のような使途を予定しています。

 なお、教育支援目的の寄附は、全額を教育支援の財源として活用させていただきます。

 ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【使途】

いただいた間接的経費は、主に以下のような使途に利用されます。

・各国立高等専門学校の教育研究活動に係る経費

・独立行政法人国立高等専門学校機構の知的財産を管理・活用する知的財産部等の整備・

 維持及び社会への還元等の活動に係る経費(研究助成)

・各国立高等専門学校と企業等をつなぐ高専リサーチ・アドミニストレーターの配置・活動、地域共同テクノセンターの活動等、産学連携体制の充実に係る経費等(研究助成)

                                      

*2019年4月1日以降の寄附申し込み分から適用されます。

何卒、ご理解、ご協力のほど、切にお願いする次第です。

                            独立行政法人国立高等専門学校機構

去る6月22日、久留米高専の技術振興会である「テクノネット久留米」の講演会が、久留米高専で開催されました。今回の講演会は、講師にSDI Japan代表 戸水晴夫氏を迎え、「品質トラブルを回避し、イノベーションを生む設計方法に変えるには」と題し、テクノネット久留米会員をはじめ、久留米高専の学生、教職員を対象に開催されました。

会では、テクノネット久留米副会長である小川朗氏(株式会社小川製作所)から挨拶があったあと、戸水氏から、創造性を発揮した新製品を生み出す設計開発プロセス、設計にかかわる人のための教育について講演が行われました。 

講演後の質疑応答では、学生から「社会人になるまでに心がけておくこと」について聞かれ、戸水氏は「アンテナを高くして、世の中の動きを見てほしい。学校では教えてくれない、学問として確立されていない様々な情報について、積極的に取得することが大事ではないか」とメッセージを送っていました。最後に三川校長から戸水氏に対する謝辞が述べられ、講演会は盛会のうちに終了しました。

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<本件担当>
総務課企画情報係
電話:0942-35-9333

11月18日(土)、高等教育コンソーシアム久留米が主催する市民公開講座・共同講義において、本校中武靖仁教授(機械工学科)が「久留米から世界に広がるエコなものづくり」をテーマに講座を行いました。

講座では、簡単な本校の概要説明の後、中武教授が近年に久留米市内の企業と共同で行ってきた、「微細気泡燃料を用いた燃費低減に関する研究」・「バイオコークスに関する研究」・「バイオディーゼル燃料に関する研究」を通じて、地球環境に優しい化石燃料の効率的な利用及び代替燃料の可能性について判り易く講義を頂きました。

また、講義後の質疑応答では、参加した受講者や学生から深刻化する環境問題について考えるよい機会になったとの声が聞かれました。

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本校では、去る11月15日(水)に久留米リサーチセンタービルで開催された「平成29年度久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会~ものづくり中小企業のIoT活用術~」(久留米リサーチ・パーク主催)に出展しました。
この交流会は、ものづくりに役立つ情報交換やネットワークづくりの場として、毎年開催されているもので、久留米・鳥栖地域の企業・学校・研究機関などによる展示のほか、今年は九州経済産業局より九州地域におけるIoTの取り組みと支援施策について話があった後、「ビジネス変革のためのIoT・Ai導入のポイントと活用事例」と題し、安川情報システム株式会社執行役員の竹原正治氏の基調講演、田名部哲朗氏(株式会社三松代表取締役社長)、最首秀裕氏(株式会社グルーヴノーツ代表取締役社長)による事例紹介が行われました。
会場内の本校展示ブースでは、久留米高専技術振興会「テクノネット久留米」の取組みに関するポスタ-の展示のほか、本校職員が来場者に対して、産学民連携テクノセンターの活動や研究者の紹介を行い、質問に答えていました。


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平成29年10月27日(金)、久留米市内のホテルで、久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米の定時総会等が開催されました。


テクノネット久留米は、久留米高専と地域産業界等が連携・交流を深めることにより、地域産業の発展に寄与するとともに、久留米高専の教育研究の充実を図ることを目的に設立されました。


定時総会では、石丸茂夫テクノネット久留米会長(日米ゴム株式会社社長)、三川譲二テクノネット久留米顧問(久留米高専校長)の挨拶のあと、石丸会長を議長として、新役員、事業報告、収支報告、会計監査報告や事業計画などの審議が行われ、原案通り承認されました。


続いて、久留米高専教員と会員企業との共同研究発表会が開催され、機械工学科 田中 大准教授と津福工業株式会社 平川智範氏により過去に行った2件の共同研究事例についての紹介が行われました。


最後に、交流会が開催され、和やかな雰囲気の中、会員同士交流を深め、最後は辻  豊副校長による締めで幕を閉じました。

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定時総会の開会挨拶を行う三川校長

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田中准教授による共同研究紹介

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交流会の閉会を締める辻副校長

11月8日(火)、久留米市で開催された「平成28年度久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会~3次元CADとCAE(コンピューターシミュレーション)が中小企業を強くする!~」にブース出展しました。

この交流会は、久留米・鳥栖地域を中心に、産業技術の発展と振興を図るため、モノづくりに資する情報交換とネットワークづくりの場として毎年開催されているもので、今年度は、3次元CADやCAEの活用をテーマに開催されました。

本校ブースでは、本校が毎年開催している社会人向け公開講座「3D-CAD講座」の案内、久留米高専技術振興会「テクノネット久留米」の活動紹介などを行ない、講演の間に設定された展示説明時間中は、数多くの人がブースの前に足を止め、展示資料に見入ったり、本校担当者に質問をしていました。

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展示の様子

平成28年10月28日(金)、久留米市内のホテルで、久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米の定時総会等が開催されました。

テクノネット久留米は、久留米高専と地域産業界等が連携・交流を深めることにより、地域産業の発展に寄与するとともに、久留米高専の教育研究の充実を図ることを目的に設立されました。

定時総会では、石丸茂夫テクノネット久留米会長(日米ゴム株式会社社長)、三川譲二テクノネット久留米顧問(久留米高専校長)の挨拶のあと、石丸会長を議長として、新役員、事業報告、収支報告、会計監査報告や事業計画について審議が行われ、原案通り承認されました。

続いて、講演会が開催され、熊本高専共通教育科 小林幸人教授が『技術者の責任ある行動とよき生「Well-being」』と題して講演を行ないました。

最後に、交流会が開催され、和やかな雰囲気の中、会員同士交流を深め、最後は三川顧問の万歳三唱で幕を閉じました。

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定時総会
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熊本高専小林教授による講演
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交流会

平成28年8月31日(水)、久留米高専技術振興会であるテクノネット久留米は、株式会社ブリヂストン九州生産本部のご協力により、テクノネット久留米工場見学としてブリヂストン久留米工場見学を実施し、テクノネット久留米会員、久留米高専教職員が参加しました。

まず、草野ブリヂストン九州生産本部長・久留米工場長の挨拶、酒井田ブリヂストン九州生産本部総務部長から株式会社ブリヂストンの概要説明、DVDを使ったタイヤの生産工程の説明が行なわれました。

その後工場内では、タイヤゴムの押出・才断・成型工程、加硫工程を見学し、引き続き、工場内に再現された創業者石橋正二郎氏の社長室、創業時のタイヤ、現在生産されているタイヤなどを見学しました。

最後には参加者からの質疑応答時間が設けられ、「天然ゴムの代替材料について」「社員への安全教育について」「自動車の自動運転システムに用いるタイヤの開発について」などの質疑が活発に行なわれました。工場見学は盛況のうちに終了しました。

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概要説明
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工場見学
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質疑応答

テクノネット久留米会員紹介ブック2016を更新しました。

http://www101.cc.kurume-nct.ac.jp/industry/member.html

久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター

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