研究者情報

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一般科目(文科系)常木 佳奈

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氏名(日本語) 常木 佳奈
氏名(英語) TSUNEKI Kana
所属(日本語) 一般科目(文科系)
所属(英語) Dept. of Liberal Arts (Humanities and Social Science)
専門分野(日本語) 日本文学, 出版文化
専門分野(英語) Japanese literature, Print culture
主な研究業績

[1] Tsuneki Kana. (2020). Japanese Literature and Art: Building the Digital Archive of Woodblock Kuchi-e Prints and Its Impact, Art Research Special issue, 1, 123-127.
[2] 常木佳奈「近代木版口絵の制作過程とその体制:朝日コレクションのデジタル化プロジェクトを通して」(アート・リサーチ(19), pp.3-14, 2019)
[3] 常木佳奈「一九六一年頃の〈京都〉における人びとの心情:川端康成『古都』の再検討」(京都民俗(34), pp.45-56, 2016)
[4] 「口絵ポータルデータベース」
(https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_kuchie.php)

コメント

ある時代において,文学作品がどのように〈つくられ〉,読者の手に〈渡り〉,〈読まれた〉かという問題意識のもと,研究活動に取り組んでいますが,書物の意匠面,なかでも明治期の木版多色摺口絵に強い関心をもっています.
明治20年代後半から末期にかけての出版界では,文学を中心とした特定の分野の書物に対して,江戸時代に発展した錦絵を彷彿させるような美麗な木版口絵を付すことが流行しました.これら口絵について,学術利用に耐えうる質をもったデジタルアーカイブを構築し,そこに蓄積されたデジタル資源を活用して出版文化研究を行っています.
また,口絵に限らず,国内外の美術館や図書館などが所蔵している日本コレクションについて,デジタルアーカイブを構築する共同研究にも参加しています.

研究キーワード

出版文化, 木版多色摺口絵, デジタルアーカイブ

研究シーズタイトル

書物の〈装い〉研究の方法と実践

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