本校学生が第16回ISIPSにて最優秀プレゼン賞を受賞しました。

11月10日(木)に早稲田大学情報生産システム研究科およびオンラインのハイブリッド形式で行われた第16回ISIPS(International collaboration Symposium on Information, Production and Systems)にて、専攻科機械・電気システム工学専攻1年生の江口卓郎さんがBest Presentation Award(最優秀プレゼン賞)を受賞しました。

発表タイトルは「Distributed Compressed Video Sensing based on Convolutional Sparse Coding using Fourier Measurement Matrix and L1 Fidelity Term」です。

MPEGに代表される映像符号化の国際標準では、符号化側で様々な計算を行うのに対し、復号化側で受信データから元画像を推定する分散圧縮符号化に畳み込み型スパース表現を活用した方法です。

畳み込みフィルタは深層学習にも使われており、様々な応用が期待されています。

 

【写真】(Best Presentation Awardを受賞した江口さん)