令和5年度 第7回「久留米高専ハカセ塾」を開催しました

12月2日(土)、久留米高専において、「久留米高専ハカセ塾」第7回目の講座を開催しました。

今回は、「久留米高専ハカセ塾のふり返り」と題して、これまで開講式を含めた全6回の講座をふり返りながら、12月16日の成果発表会での発表資料作りの準備をすすめました。

前半は、教員からパワーポイントの操作方法や分かりやすい発表資料を作成するための工夫について指導がありました。

後半では、これまでのハカセ塾の機械・電気・制御・生化・材料の講座の中で、受講生に発表したいテーマを選んでもらい、それぞれのグループに分かれて、各学科から今日のために選出された学生メンターに質問したり、アドバイスを受けながら、受講生各自で発表資料をまとめました。

9月に開講した久留米高専ハカセ塾も早いもので次回の成果発表会で最後となります。久留米高専ハカセ塾では、各学科の幅広い技術分野を学ぶことができました。その中でどの学科のどの分野に興味を持ち、調査し、聴講者に向けて自分の言葉でどのように発表するのか、これまでの集大成となる発表会が今からとても楽しみです。

 

成果発表会に向けて発表 資料作りを進める受講生達

 

 

―「久留米高専ハカセ塾」とは―

久留米高専STEAM事業の採択課題として、次世代科学技術を担う「傑出人財」(人財とは社会の財産となりうる人材)を発掘・育成します。高専が科学技術とものづくりに強く、機械・電気・制御・生化・材料の、幅広い技術分野を学ぶことができる点などの特徴を活かしたプログラムです。

 

〈本件担当〉

総務課研究推進係

電話:0942-35-9333