機械工学科11期生一同が還暦記念植樹を行いました

去る12月30日、本校キャンパス内おいて久留米高専機械工学科11期生(昭和51年卒業生)一同による還暦記念の植樹が行なわれました。

記念植樹では、母校久留米高専への感謝と母校の永続的な発展への願いを込めて「ハナミズキ」が植樹されました。なお、この記念植樹には、機械工学科11期生の一人である直木賞作家の安部龍太郎氏も参加されました。

植樹後、三川譲二校長から「母校を思う先輩方の熱き思いに感動しています。先輩方にご支援をいただき、久留米高専の更なる発展のために今後とも努力して行きたい。」とお礼の言葉が述べられ、その後、ホテルニュープラザ久留米で開催された「大同窓会」に出席するとともに、他の同窓生と交流を大いに深めていました。

また、同じく11期生一同からは電波時計の寄贈もあり、図書館棟ロビーに設置されました。

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還暦記念植樹をされた機械工学科11期生の皆さん(最前列中央は三川校長)

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記念植樹をされる直木賞作家安部龍太郎氏(機械工学科11期生)

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寄贈を受けて図書館棟ロビーに設置された電波時計