カテゴリー別アーカイブ: 報告

お知らせのうち「報告」の内容です。

「親子で学ぼう科学教室」に講師を派遣しました。

久留米高専は、去る7月23日(日)サンライフ久留米で開催された「親子で学ぼう科学教室」において、教育研究支援センターの職員が講師を務めました。この催しは、市内の小学生を対象に親子のふれあい通じて、科学の楽しさを知り、科学への興味・関心を育むことを目的に開催されました。当日は本校から「顕微鏡を作って観察してみよう」、「泡の噴火実験をしてみよう」、「家電製品を分解してみよう」の3つの教室を設け、事前に応募があった延べ70組の親子連れが訪れ、講師の説明を熱心に聞きながら、お横で協力して実験や製作に取り組んでいました。

校内ネットワーク停止終了について

                     平成29年7月31日

 各 位

                     総合情報センター

 ネットワーク機器更新に伴う校内ネットワーク停止の終了について

 標記のことについて、7月28日から30日にかけて実施しておりました
ネットワーク機器の更新が終了しました。現在はネットワークに接続
できるようになっておりますので、お知らせします。

久留米高専学生寮にてテーブルマナー講習会を開催しました

 去る6/11(日)午後、学生寮食堂でテーブルマナー講習会を開催しました。講習会は、学生寮食堂の給食業務を委託している株式会社魚国総本社九州支社から講師を招き、寮生20名が参加しました。
 講師から、テーブルマナーの第一目的は「自分の品を高めること」との説明を受けたあと,寮生たちは、実際にフルコースの料理を食べながら,ナイフ・フォークは外側から使うことや,ナフキンの使い方などのマナーを学びました。

講師の話に聴き入る受講者たち

講習会で出された料理

テーブルマナー講習会の受講者たち

久留米工業大学と連携・協力に関する覚書を締結しました

 久留米高専は、去る6月1日、久留米工業大学において、久留米工業大学との連携・協力に関する覚書を締結しました。
 この覚書は、久留米地域の工学系高等教育機関として、本校と久留米工業大学とが、より緊密な連携・協力関係を確立することを目的としたもので、主な連携事項として(1)共通教材の開発に関すること(2)学生の編入学に関すること(3)共同研究に関すること(4)研究施設の利用に関することを挙げています。
 調印式後早速、連携に向け、連携研究の事例発表や久留米工業大学の施設見学が行われました。
 本校と久留米工業大学は、これまでも高等教育コンソーシアム久留米という組織的なつながりがありましたが、今回の覚書の締結により、より強固な連携協力が期待されます。

覚書を持ち、握手を行う久留米工業大学今泉勝己学長(写真左)と三川譲二校長(写真右)

施設見学(ものづくりセンター)の様子

キングモンクット工科大学ラカバン情報学部と学士/修士並行プログラムに関する合意覚書を締結しました

 平成29年3月30日,タイのバンコクにあるキングモンクット工科大学ラカバン情報学部と本校との間で,学士/修士並行プログラムに関する合意覚書が締結されました。当日,本校三川譲二校長及び池田隆専攻科主事がキングモンクット工科大学ラカバンを訪問し,スーチャチャトヴィー・スワンサワート学長及びノポーン・チョアチカカムソロン情報学部長とともに同覚書に調印しました。
 この覚書により,本校の専攻科学生が在籍2年目にキングモンクット工科大学ラカバン情報学部大学院の修士課程に特別聴講学生として登録し,専攻科修了後に同大学院の修士課程に進学することによって,同大学院に1年間在籍するだけで修士号を取得できるようになりました。修士課程の修了要件は,国際学会での論文発表が2件以上あること等となっていますが,この覚書が本校の専攻科教育を非常に高く評価していることは注目に値します。
 覚書締結によって,本校のグローバル人材育成教育と両校の共同研究の更なる発展が期待されています。

合意覚書を持つ三川校長(写真左)とスーチャチャトヴィー・スワンサワート学長(写真右)

キングモンクット工科大学ラカバン情報学部とのMOA(合意覚書)

Signing Speech(締結にかかる挨拶)
スーチャチャトヴィー・スワンサワート学長
三川譲二校長

久留米高専OBで直木賞作家の安部龍太郎先生の講演会が開催されました

 5月20日に,D4教室において,本校機械工学科卒業生で直木賞作家の安部龍太郎先生を講師として,久留米高専第12期還暦同窓会記念講演会が開催されました。

 講演の演題は「作家の生き方」。安部先生は,卒業生・在校生合わせて200名を前に,ご自分の高専時代の経験,作家修業時代の苦しみ,直木賞受賞の背景などを,ユーモアを交えて切々と語られました。

 とくに,「ラグビーの怪我で休学し,法律家をめざしたが,その折に文学に出会った。文学を通じて,この世には自分よりももっと深い苦しみの中にある人がいることを知り,人生の袋小路から脱出できた」「作家修業時代のインド旅行で,人間は生きていること,そのままで尊いということが分かった。人の優劣はこの世の限りの約束で,普遍的なものではない。そこから自由に,自分の信じた道を行くのがよい」などの箴言に聴講者は心を打たれていました。

 ご講演の後,在校生から安部先生に対して、「図書館司書を辞めてプロ作家の道を歩まれたとのお話ですが,うまくいかなかったとしても後悔していないか」「高専で機械工学を学んだことは作家活動に影響しているか」「執筆中ペンが止まった時にはどうやって打開しているのか」など活発な質問もあり,講演会は盛会のうちに終わりました。

 なお,講演会の前に,第12期還暦同窓会の皆様から本校の教育研究支援基金へのご寄附の贈呈式がありました。また,安部龍太郎先生からも本校図書館の充実に向けてご篤志を頂戴しました。

会場の様子 

会場の様子 

第12期還暦同窓会幹事北御門様から 三川校長への寄附金の贈呈式

ご自身の経験を,ユーモアを交えて 切々と語る安部龍太郎先生

久留米高専学生寮にてヘルスチェックキャンペーン開催しました

 学生寮では5月16日にヘルスチェックキャンペーンを開催しました。毎年、株式会社魚国総本社九州支社の協力のもと、寮食堂で開催しており、今回のキャンペーンには約50名の寮生及び教職員が参加し、超音波による骨の状態チェックや、指を載せるだけで血管の状態やストレスのチェックができる血流測定など、身体の健康状態を調べることができる様々なチェックを受けました。
 寮生たちは、測定結果に基づき、食事と健康についてアドバイスを受け、自身の健康を見直す良い機会となりました。