カテゴリー別アーカイブ: 報告

お知らせのうち「報告」の内容です。

NHKで放映『女子中学生限定公開講座を実施しました』

令和2年9月12日(土)と令和2年9月19日(土)に対象者を『女子中学生』に限定した公開講座を本校で開講しました。

本公開講座は、女子中高生の理系進路選択を支援することを目的に(国研)科学技術振興機構(JST)からの支援を受け、今年度から2事業年度に渡り実施する『モノづくりって楽しい!~久留米発理工系女子の萌芽支援プロジェクト~』の最初の取組として実施しました。

開講した講座は、いずれも本校の専門5学科(機械・電気・制御・生物・材料)の分野特徴を体験できるように工夫した『モノづくり体験』や『科学実験』で構成されており、受講者にモノづくりの楽しさや理工系分野の魅力を伝えられたことと思います。

また、本講座はNHK福岡放送局をはじめとした複数のメディアの取材を受けており、本事業の趣旨や目的が広く社会に発信されることを期待しています

【専用ソフトウェアを用いてオリジナル3Dモデルを作成】
~機械工学科~
【銀粘土でシルバーアクセサリーを成型する様子】
~材料システム工学科~
【micro:bitを使ったプログラミング作成】
~電気電子工学科~
【テキストを参考にプログラミングに挑戦する様子】
~制御情報工学科~

【科学捜査官の捜査手法を模擬体験する様子】
~生物応用化学科~

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
0942-35-9399

科研費獲得に向けた学内講習会を開催しました

久留米高専では、令和2年9月17日に、教職員を対象とした科研費講習会を開催しました。

科研費(科学研究費助成事業)は、人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり基礎から応用までのあらゆる「学術研究」を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」で、文部科学省や独立行政法人日本学術振興会から研究助成が行われます。

科研費講習会は、久留米大学分子生命科学研究所 児島将康教授によるご講演、事務担当者からの概要等説明、本校教員による採択事例の紹介の3部構成で行われ、多数の教職員が参加しました。

久留米大学 児島教授による講演では、申請書作成において重要なポイントについて具体的な解説をいただき、参加した教職員は熱心に聴講していました。

令和3年度科研費の申請に向けて、大変有意義な講習会となりました。

講習会の様子

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

「学校説明会in佐賀」を開催

本校では、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで、令和2年9月5日(土)に佐賀市(アバンセ)で学校説明会を実施しました。

予想を超える多数の方に来場いただき、1回では会場に収容できなかったため、急遽2回に分けて説明会を開催いたしました。

参加者の方には、「久留米高専に入学したい気持ちが高まりました。」、「魅力的な学校だと思いました。」といったご意見を多数いただきました。

説明する本庄校長

 

<本件担当>
久留米高専学生課教務係
電話:0942-35-9463

令和2年度 第2回水災害避難訓練を実施しました

令和2年8月21日(金)に「令和2年度第2回水災害避難訓練」を実施しました。

久留米高専は、筑後川避難判断マップでは、浸水が想定される地域とされています。

この訓練は、本校において水災害の発生が想定される場合における防災体制を確認し、突然水災害が発生した場合でも、速やかに安全な場所に避難できるようにするためのものです。

大雨により隣接する宝満川の堤防が決壊し、本校建物の2階まで浸水することを想定して、寮生を含む校内残留者が男子寮3階以上に垂直避難を行いました。

今回の訓練では、6月26日に実施した1回目の水災害避難訓練では実施できなかった、寮生の垂直避難の実施及び確認、学生及び教職員の安否確認方法の検証などを中心に行いました。

訓練後には反省会を行い、参加した教職員から疑問点や意見が出されました。

今回の訓練を受けて、教職員の水災害に対する危機意識を高めると供に、避難時の課題や防災体制の改善点について、さらに検討する機会となりました。

水災害訓練時の流れを確認する教職員 対策本部(校内班)が安否確認を行う様子
寮生会長が点呼結果を報告する様子 訓練後の反省会の様子

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9387

 

今井良一名誉教授(令和2年春の叙勲受章)が来校されました

先の令和2年度春の叙勲で瑞宝小綬章(教育研究功労)を受章された今井良一名誉教授が7月31日久留米高専に来校されました。

換気やソーシャルディスタンスに配慮しつつ、懇談の場が設けられ、在籍当時の懐かしい思い出など話をしながら、楽しい時間が過ぎていきました。

懇談風景(写真右から2番目が今井名誉教授、写真一番左が本庄校長)

 

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

久留米高専の卒業生から碁盤が寄贈されました

令和2年7月28日(火)、久留米高専の卒業生から、本校の囲碁将棋部へ碁盤が寄贈されました。
碁盤は、本校の卒業生で、電気工学科2期生の福島好彦様より寄贈して頂いたもので、厚さが20㎝の本格的なものです。囲碁将棋部の部員達も立派な碁盤を頂き、非常に感激していました。
この寄贈を受けて、囲碁将棋部の練習の際に、活用することになりました。

卒業生から寄贈された碁盤

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9387

令和2年度新入生集会を開催しました

令和2年7月15日(水)、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により中止となっていた令和2年度入学式に代わる、令和2年度新入生集会を開催いたしました。

感染防止の観点から、集会時間を短くするために、校長講話、主事・事務部長紹介、学科長紹介、1年生担任紹介のみを行い、校長講話では、本庄校長より、新型コロナウイルス感染症の話、高専というシステムが社会から注目されていること、工学に関する学修とは、などの新入生に向けたメッセージが述べられました。

新入生たちは、真剣な眼差しで校長講話に聞き入っていました。また、入学式の中止や前期授業開始の延期など異例ずくめの令和2年度ではありますが、久留米高専に入学したことを再度実感出来る、いい機会となった様子でした。

校長講話 主事、事務部長紹介
学科長紹介 1年生担任紹介

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9304

令和2年度 水災害避難訓練(ボートの入水テスト)を実施しました

6月に実施した大雨により本校に隣接する宝満川堤防が決壊し、小森野地区が浸水することを想定した「令和2年度水災害避難訓練」のうち、別日に実施することとしていました、ボートの入水テストを令和2年7月2日(木)に実施しました。

訓練に参加した教職員は、ボートの組み立て、空気入れの手順、4名で乗った場合に想定される事象の確認など、実際に水災害が発生した状況を想像しながら真剣に訓練に臨みました。

想定よりも組み立てに時間がかかることや、4名が乗った際の揺れなど、様々な問題点が浮かび上がり、今後の水害対策に生かせる訓練となりました。

組み立ての様子 入水の様子
2名乗りでのテスト 4名乗りでのテスト

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9304

令和2年度 水災害避難訓練を実施しました

令和2年6月26日(金)に大雨により本校に隣接する宝満川堤防が決壊し、小森野地区が浸水することを想定した「令和2年度水災害避難訓練」を実施しました。

久留米高専は一級河川の筑後川と宝満川が合流する小森野地区に位置し、筑後川避難判断マップでは、浸水が想定される地域とされています。

訓練に参加した教職員は、対策本部からの指示・連絡系統の確認、災害対策備品の運搬、学生及び教職員の避難場所への移動方法の確認など、実際に水災害が発生した状況を想像しながら真剣に訓練に臨みました。

訓練後の反省会で報告があった課題や改善点についてリスク管理室を中心に検討を重ね、より充実した久留米高専危機管理マニュアルに修正するなど、教職員の水災害に対する危機意識を高めることができました。

リスク管理室の様子 対策本部の様子
災害対策備品を運搬 学生寮の保存食

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9304

マスクの寄贈がありました

令和2年6月16日(火)、マスク(2,000枚)及びフェイスシールド(10枚)が久留米高専に寄贈されました。

マスク及びフェイスシールドは、市内の学生服専門店 株式会社丸広(マルヒロ)様から寄贈されたもので、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、久留米市内全ての小学校・中学校・高等学校等に配付されているとのことです。

本校へは、地元選出の衆議院議員で「高等専門学校を考える議員連盟」所属の鳩山二郎議員事務所を通じて寄贈の申し出があったものです。

寄贈のため、本校を訪れたマルヒロ代表取締役森光雅敏様より、「学生の皆さんや教職員の皆様に新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにご活用いただきたい。」とのお言葉を頂戴しました。

寄贈式では、昨年度開催した九州沖縄地区高等専門学校技術振興会サミットin KURUMEなどの取組も話題となりました。

マスクの寄贈を受け、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、学生及び教職員用として有効に活用させていただきます。

(左)本庄校長 (右)森光代表取締役 寄贈されたマスク及びフェイスシールド
寄贈式の出席者全員での記念撮影

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9387