カテゴリー別アーカイブ: 報告

お知らせのうち「報告」の内容です。

学生寮にて新成人を祝福しました

令和2年1月8日(水)、令和元年度学生寮成人式を開催し、40名(うち海外からの特別聴講学生1名)の成人を、寮生及び寮務関係の教職員で祝福しました。

式では、下級生を代表して寮長から祝辞があり、その後、前寮長である5年生が新成人代表として謝辞を述べました。両者とも、ユーモアの中に今後の寮運営について考えさせる、素晴らしい挨拶でした。

自由には責任を伴うことについて、中嶌寮務主事から新成人へ激励の言葉が贈られた後は、和やかな食事会となりました。これから就職や進学を予定している上級生は特に、残り少ない寮生活を惜しむように、次から次へと会話が弾んでいました。

新成人へ記念品(複合筆記具)の贈呈 主事から新成人への挨拶

 

<本件担当>
学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9463

女性対象の教員職体験インターンシップを実施しました

令和元年12月18日から20日にかけて、久留米高専において高専教員職体験インターンシップを実施しました。

本インターンシップは久留米高専及び高専教員という職業について知ってもらうことを目的として、(1)ポストドクターの女性(2)大学院博士課程(修士含む。)在学中の女性(3)博士号を持つ社会人の女性を対象に毎年実施しているものです。

今回の受入学科である一般科目(理科系)が中心となり、生物応用化学科など他学科の協力も得て、校内見学、授業見学、学生へ研究内容のプレゼンテーション、実際の授業体験、寮・部活見学などを計画・実施し、高専教員という職業を体験してもらいました。

実習項目として、学科教員とのランチミーティングや女性教員との懇談などの時間をとり、久留米高専での教員生活について実体験を聞き、参加者に高専及び高専教員のことを知ってもらう機会も設けられました。

授業体験 研究内容プレゼンテーション
女性教員との懇談

 

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

西日本新聞社の方をお招きし、広報活動に関するワークショップを開催しました

令和元年12月19日(木)久留米高専において、本校の広報活動に関するワークショップを開催しました。

西日本新聞社久留米総局長 濵田 耕治様を外部講師としてお招きし、本校の広報活動について新聞記者として見た切り口からのご講演を頂きました。
その後、参加した教職員が実際に記事の一段落目や見出しを執筆する事や、自分が広報担当であれば、本校の魅力をこんな見出しでリリースする、といったワークショップを行いました。

参加者全員が広報担当者になった気持ちで臨み、様々な質疑応答が行われ、本校の広報力が向上するワークショップとなりました。

 

講師としてお招きした濱田総局長
講演を熱心に聞く参加者たち ワークショップでの質疑の様子

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

 

第56回九州沖縄地区高専体育大会ラグビーフットボール競技で久留米高専が優勝しました

去る令和元年11月9日(土)~12日(火)、鹿児島県立サッカー・ラグビー場にて第56回九州沖縄地区高専体育大会ラグビーフットボール競技が開催され、本校は10年ぶり17回目の優勝を果たし、9年連続31回目の全国大会出場を決めました。

この優勝について、本校ラグビー部主将 江島 収さんが以下のようにコメントしています。

『今回、第56回九州沖縄地区高専ラグビーフットボール大会に出場し、優勝することができました。去年の大会では、決勝で佐世保高専と対戦し、悔しい負け方をしていました。また、去年から、チームは上級生が減り下級生主体のチームに移り変わっていました。そこで、部員間でチーム・ゲーム分析を行ったところ、攻撃力不足が課題という結論に至りました。よって、その攻撃力強化を練習の目標に掲げて練習プランを考え、良い状態で大会に臨むことができました。
決勝戦の前半では、自分たちの練習してきた成果を出すことができ、試合の流れを掴むことができました。これが勝利につながったと思います。しかし、内容は完全ではなく、試合中のミスも目立ちました。これからもこの結果におごることなく、目標である1月の全国大会優勝に向けてチーム一丸となり頑張っていきます。
最後になりましたが、日頃よりご指導、ご支援を頂いている先生、OBの方々、コーチ、学生課をはじめとする学校の方々、そして周りの皆様へ感謝いたします。これからもご期待に添えられるよう頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援のほど,宜しくお願いいたします。』  主将 江島収 (機械工学科5年)

久留米高専の全国大会初戦(対津山高専)は、令和2年1月5日12時20分から兵庫県の「神戸総合運動公園ユニバー記念競技場」で開催されます。

悔しい経験を糧に地区大会優勝を掴み取り、スポーツマンとしても大きく成長した久留米高専ラグビー部の全国大会での活躍に大いに期待します。

桜島をバックにトロフィー・賞状を掲げるラグビー部および関係者 一同

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

令和元年度「高専ハカセ塾」の成果発表会・修了式を開催しました

12月21日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾(久留米高専会場)」の成果発表会及び修了式を開催しました。

成果発表会では、受講生が自分で決めた研究テーマについて、調べて考察したことをポスターにまとめ、発表しました。
修了式では、久留米高専 三川校長から一人ひとりに修了証書が授与され、久留米高専会場での活動を修了しました。
自身の興味を深く探求した素晴らしい発表ばかりで、受講生の皆さん、高専ハカセ塾の目指す“次世代科学技術を担う傑出した人材”となり1年間の課程を修了しました。修了後も、興味関心を多方面に広げて探求する姿勢を持ち続け、それぞれの学校で活躍してくれることを期待します。

なお、1月25日(土)に開催される第2回小・中学生ジュニア学会において、高専ハカセ塾の受講生が研究成果を発表する予定です。

(第2回小・中学生ジュニア学会)
http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

成果発表会の様子(ポスター発表) 成果発表会の様子(自作装置の実演)
修了式の様子 受講生皆で記念撮影

 

―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人材を育成することを目的としたプログラムで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

本校学生が中学生向けの「サイバーセキュリティボランティア」を実施しました

12月12日(木)、本校生物応用化学科5年の鬼木秋実さん、制御情報工学科4年の坂口大征さん、機械・電気システム工学専攻1年の江﨑喬祐さん、油布航一郎さんの4名が講師となり佐賀市立城東中学校にて1年生(約190名)に向けて「サイバーセキュリティボランティア」を実施しました。

「サイバーセキュリティボランティア」とは、独立行政法人国立高等専門学校機構サイバーセキュリティ人材育成事業(通称:K-SEC)の取り組みとして実施されているもので、近隣の警察と協力して高専生が小中学生に向けてセキュリティ教育の講演をおこなう活動のことです。本校は佐賀県警察本部と協力しています。

今回の講演では、インターネットやSNSとの正しい関わり方について、学生が作成したスライドを使って説明し、その様子はサガテレビ「かちかちPress」でも放送されました。
講演を聴いた城東中学校の生徒さん達だけではなく、講師を務めた本校の学生達にとっても、貴重な体験になったのではないかと思います。

本校では、今後も福岡や佐賀の小中学生に向けに「サイバーセキュリティボランティア」を実施してまいります。

講演の様子 講演後の記念撮影
(佐賀県警の方と本校学生及び教職員)

 

<本件担当>
学生課学術情報係
電話:0942-35-9306

学生寮にて冬の寮祭を開催しました

令和元年12月7日(土)、冬の寮祭を開催しました。文化委員長が中心となってイベントを企画し、筑水寮とつつじ寮の両方から多数の寮生が参加しました。
寮祭当日、まず午前中に餅つきを行いました。研究のため半年ほど滞在している外国人聴講生も参加し、一緒に餅をついたり餡を丸めたりしました。皆でつきたてのお餅を頬張り、楽しい時間を過ごしました。
午後からは近くのボウリング場へと移動し、ボウリング大会を行いました。上位入賞を目指しつつも、参加者はのびのびとプレーしていました。
夕方には学生寮へ戻り、バーベキューパーティーを楽しみました。寒さは厳しかったものの、寮生たちは談笑しながら、皆で準備して美味しく食事をいただきました。
一日かけてのお祭りを通し、寮生は学年を超えて大いに親睦を深めることができました。

昔ながらの臼と杵で餅つき 中の餡も皆で準備
力投!ボウリング 賑やかに準備してバーベキュー

 

<本件担当>
学生課寮生活支援係
0942-35-9463

社会人向け公開講座「3D-CAD/CAE(熱流体)講座」を開催しました

令和元年12月11日(水)、久留米高専において社会人向け公開講座「3D-CAD/CAE(熱流体)講座」を開催しました。
今回の講座は8月29日に実施した「3D-CAD基礎講座」から発展した内容となっており、熱流体解析についての座学と実習を行いました。
本公開講座は、日本設計工学会九州支部、日本機械学会九州支部共催のもと、本校の機械工学科主催により開催しました。

中武教授の講義 谷野教授の講義
中尾准教授の講義 修了証書授与の様子

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9430

令和元年度 第15回「高専ハカセ塾」を開催しました

12月7日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第15回目の授業を開催しました。

今回は、12月21日の成果発表会に向けて、図書館内の総合情報センター 演習室で各自の自由研究を進め、発表資料を作成しました。
受講生それぞれが、研究を進める中で新たにでてきた課題の解決方法や研究成果のまとめ方などを担当教員やシニアメンター、社会人メンターに相談しながら、作業を進めました。

これまで取り組んできた研究の成果がどのように発表されるのか、発表会が今からとても楽しみです。

シニアメンターと社会人メンターに質問 様々な研究テーマをわかりやすい発表へ

 

―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人材を育成することを目的としたプログラムで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。

公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

令和元年度 第14回「高専ハカセ塾」を開催しました

11月30日(日)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第14回目の授業を開催しました。
今回は、制御情報工学科の教員を講師に迎え、第12回高専ハカセ塾で学習した内容の続きとして、正確なプログラムを実行するためには論理的思考力を養うことが重要であることの説明の後、練習をはさみ、実際に国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ2019」に取り組みました。
受講生からは、「問題が難しかったが、考えて解くことができた」、「いつも学校で解いている問題と違い、新鮮で面白かった」、「家でも練習したいです」など、多くの感想が寄せられました。
受講生は最後まで集中して取り組んでおり、とても充実した表情をみせていました。
後半は、12月21日の成果発表会に向けて、ポスター作成のまとめ方と要点などの説明を受け、それぞれのテーマに沿った資料作りをしました。

ビーバーチャレンジに取り組む受講生
研究内容のまとめ方についての説明

 

―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人材を育成することを目的としたプログラムで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333