カテゴリー別アーカイブ: 報告

お知らせのうち「報告」の内容です。

テクノネット久留米企業説明会2018を開催しました

平成30年3月5日(月)に、久留米高専において、久留米高専技術振興会であるテクノネット久留米   によるテクノネット久留米企業説明会2018が開催されました。
本説明会は、久留米高専の学生に対して地元にどのような企業があるかを知ってもらい、今後の進路選択の1つとして考える良い機会にしてもらおうと昨年に引き続き開催されたもので、テクノネット久留米の会員企業から13社が参加しました。
会員企業のプレゼンテーションを聴いた学生は、プレゼンテーション終了後、興味を持った企業のブースを訪れ、企業担当者に対して熱心に質問をしていました。
参加した学生からは「地元企業への就職を考える良い機会となった」などの声が寄せられ、この説明会が今後の地方創生人材の育成に寄与することが期待されます。


挨拶をする三川校長             プレゼンの様子


ブースコーナーにおいて質問をする学生の様子

ロボットコンテスト部が「ものづくりキッズフェアinみやき」に出展しました。

去る3月4日(日)、佐賀県三養基郡にある「みやき町コミュニティセンターこすもす館」で開催された「ものづくりキッズフェアinみやき」に久留米高専ロボットコンテスト部が出展し、ロボコン九州沖縄地区大会に出場したロボットの展示、実演を行いました。
このイベントは、子供たちが頭と体を使って科学を楽しく体験することをテーマに体験コーナーの設置し、子どもたちに直接体験させることで、科学分野に興味を持つ機会づくりを推進している鳥栖サイエンスクラブから久留米高専が依頼を受けたもので、当日は親子連れを含む約500人が訪れました。
展示ブースでは、まず部員が保護者向けに久留米高専の概要を説明し、高専ロボコン大会及び今年のルールについての説明や解説が行われました。
そしてロボットアームを操作する機械を腕に取り付けられ、ヘルメットを被りロボットを操作している子どもたちの姿に会場は大いに賑わっていました。

ロボットを操作する子供たちの様子

平成29年度久留米高専学生寮成人式を開催しました.

1月10日(水)に、平成29年度学生寮成人式を開催し、38名(うち留学生3名・特別聴講学生1名)の成人を、寮生及び寮務関係の教職員で祝福しました。
式では、下級生を代表して中川 和寮長(材料工学科4年)から祝辞があり、その後、機械工学科5年合屋 佑哉君が新成人代表として謝辞を述べました。小田寮務主事からは、新成人への祝辞として、「今後、成人として一層の責任感を持って、いろいろな課題を乗り越えていって欲しい。」との激励の言葉がかけられました。

九州大学大学院総合理工学府等と教育研究交流に関する協定を締結

久留米高専では、去る1月11日(木)に九州大学筑紫地区キャンパスにおいて、九州大学大学院総合理工学府、大学院総合理工学研究院、応用力学研究所及び先導物質化学研究所と教育研究交流に関する協定を締結しました。
この協定は、それぞれが教育及び学術研究活動全般を円滑かつ効果的に推進し、教育・研究の充実発展に資することを目的としており、具体的には、①講義及び共同研究等の実施とこれに伴う学生及び研究者の交流、②お互いに関心を有する分野における情報及び資料の交換、③学生のインターンシップ派遣、など様々な交流を行うこととしています。

この協定の締結により、本校の教育・研究のさらなる高度化が期待されます。


握手を交わす原田九大総理工学府長(左)と三川久留米高専校長(右)

 

久留米高専学生寮にて冬の寮祭を開催しました

久留米高専では、12月9日(土)に寮祭を開催しました。
寮祭では、文化委員長の南竹君(生物応用化学科4年)が中心となり、イベントを企画し、筑水寮とつつじ寮から,外国人留学生を含め約170名が参加しました。
寮祭当日は、午前中に餅つきを行いました。寮生たちは掛け声とともに,杵で力強く餅をついていました。留学生も参加し、つきたてのお餅を頬張りながら、楽しい時間を過ごしました。午後からは近くのボウリング場に移動し、ボウリング大会を行い,夕方からは学生寮に戻り,バーベキューパーティーを楽しみました。天候もよく,寮生たちは美味しく食事をいただきました。
様々なイベントを通じて,寮生同士大いに親睦を深めていました。

 

平成29年度外部評価委員会を開催しました

去る12月11日(月)に外部評価委員会を開催しました。同委員会は、校長が付託する事項について検証、評価を行い、同校の教育・研究の改善に資するため、提言を行うことを目的として年1回開催しているもの。委員会には、地元の大学、中学校、行政機関や地域企業からの外部有識者8名の委員が出席し、同校からは三川校長をはじめ、主事、学科長、教育・研究施設の長、部課長から構成される運営委員会のメンバー22名が出席しました。
委員会では、髙松 洋九州大学大学院工学研究院長が議長を務め、三川校長の挨拶に続いて、江﨑副校長/企画主事から「前年度の指摘事項について」、辻副校長/教務主事から「教育の現状と改善について」、中嶌校長特別補佐/産学民連携テクノセンター長から「産学民連携の取り組みについて」の報告が行われました。
各外部評価委員からは、教育研究等の改善に資する貴重な意見や提言が数多く出され、本校では、それらを今後の学校運営の改善につなげていくこととしています。

外部評価委員会の様子

議長を務めた髙松外部評価委員会委員長(九州大学大学院工学研究院長)

テマセク・ポリテクニック(シンガポール)学生との交流会を開催しました

去る10月11日(水)、シンガポールのテマセク・ポリテクニックから、40名の学生と引率教員2名が本校と同校の交流推進活動の一環として久留米高専を訪れ、本校学生と交流を行いました。
始めに萩原義徳企画主事補から歓迎の挨拶があり、キャンパス内の見学後、機械工学科1年生、材料システム工学科1年生、材料工学科2年生との交流会に参加し、複数のグループに分かれて互いの国の文化などについて英語で話し合いました。続いて、機械工学科4年生との交流では1対1での意見交換を行いました。
交流会では、テマセク・ポリテクニックの学生や教員から積極的な質問が寄せられ、最後に全員で記念撮影を行い、本校での交流プログラムを終えました。

交流会の様子

本校学生とテマセク学生との記念撮影

久留米高専学生寮にて料理教室を開催しました

去る11月11日(土)午後、学生寮食堂で寮生20名が参加し、「オリジナルの香辛料を各自ブレンドして作成すること」、「スチームコンベックの使い方を知ること」をテーマに料理教室が開催されました。
会場となった食堂には、ハバネロ、ハラペーニョなどの激辛香辛料を中心に10種類以上が用意され、寮生たちは、各自スプーンで少しずつ味見をしながら,思い思いの配合比でオリジナル香辛料を作成しました。最初は、オリジナル香辛料に、激辛香辛料をどのくらいいれるか決めかねて、恐る恐る試していましたが、結局のところ,用意した香辛料の中で最も辛いハバネロが最初になくなりました。
料理教室の最後は,スチームコンベックで蒸した鶏肉と焼いた鶏肉に各自作成した香辛料を振りかけて味を楽しんでいました。

ロボットコンテスト部が「ものづくりキッズフェアinとす」に出展しました

11月19日(日)、佐賀県鳥栖市にあるサンメッセ鳥栖で開催された「ものづくりキッズフェアinとす」に本校ロボットコンテスト部が出展し、全国高専ロボコン九州沖縄地区大会に出場したロボットの展示、実演を行いました。
このイベントは、「作る」・「ためす」・「見つける」をテーマに体験コーナーの設置し、子どもたちに直接体験させ、科学分野に興味を持つ機会づくりを推進している鳥栖サイエンスクラブが主催したもので、当日は親子連れを含む約1000人が訪れました。
久留米高専ロボットコンテスト部のブースでは、まず部員が保護者向けに久留米高専の概要を説明し、高専ロボコン大会及び今年のルールについての説明や解説を行った後、地区大会に出場したロボットを使い、子供たち自身がロボットを操作しながら、大会同様に風船を割る実演を行いました。
部員からロボットのアームを操作する機械を腕に取り付けられ、賢明に風船を割る姿に会場は大いに賑わい、実演後には子供たちの喜ぶ声や保護者から多くの質問が寄せられました。