カテゴリー別アーカイブ: 学生表彰・受賞

お知らせのうち「学生表彰・受賞」の内容です。

「坊ちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)」で入賞しました

電気電子工学科1年 田口凜人君が「第11回 坊ちゃん科学賞 研究論文コンテスト(高校部門)」(東京理科大学主催)において、「血液型の割合はどうなる? 」という論文で「佳作」に入賞しました。

田口君は、本校入学直後から、松田康雄特任教授の呼びかけに応じて数学研究に取り組み、わずか3か月余で上記論文を完成させ、コンテストに応募したところ見事入賞を果たしました。入賞後の田口君は、「これからもさらに高度な数学の研究に打ち込みたい」と語っています。本校学生の数理科学の認識がより一層深まっていくことが期待されます。

【表彰状】 【表彰状を掲げる田口君】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

第30回全国高専プログラミングコンテストの競技部門で第3位となりました

令和元年10月13日、14日に、都城市総合文化ホールにおいて「第30回全国高専プログラミングコンテスト」が開催され、本校のプログラミングラボ部から制御情報工学科3年樋口 陽介さん、同学科2年稲田 雄大さん、同学科2年佐伯 勇太さんのチーム「紫陽花になったなめくじのように」が競技部門に出場し、見事第3位となりました。

競技部門のテーマは「踊って舞って回って」で、マス目に区切られたフィールド上で、いかに多くの陣地を占有できるかを最適のプログラミングを用いて競う陣取りゲームでした。昨年度に実施された「巡りマス」から、エージェント数とタイルの枚数が大幅に増え、事前に公開される「公開フィールド」と、試合開始直前でないと公開されない「非公開フィールド」の両方で、タイルポイントと領域ポイントの合計点が争われる、極めて高度なプログラミングスキルを必要とする競技内容でした。

このテーマにモンテカルロ木探索を応用した手法を用いて勝ち続けました。惜しくも準決勝で優勝チーム(東京高専)に敗れましたが、3位決定戦で熊本高専(熊本)に勝ち、来年3月中旬の第11回国際プログラミングコンテストの出場権を獲得しました。これまでの活躍ぶりには目を見張るものがありました。

公式HP:http://www.procon.gr.jp/

 

【チーム「紫陽花になったなめくじのように」】 【受賞した第3位楯】
【三川校長への受賞報告時の集合写真】

 

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本科2年生小森さんが第10回管打楽器ソロコンテストで第1位になりました

令和元年9月16日(月)に春日市ふれあい文化センターで行われた福岡吹奏楽連盟主催の
第10回管打楽器ソロコンテスト高等学校の部において、機械工学科2年生 小森 悠矢さん
が金管楽器部門で第1位になりました。

小森さんは本校の吹奏楽部に所属しており、コンテストでは『A.ギルマン作曲「交響的断
章 作品88」』をトロンボーンで演奏し、金管楽器部門の参加者21名中、見事に第1位と
なりました。

今後もさらなる活躍が期待されます。

 

    
【表彰状を掲げる小森悠矢さん】                【コンテスト結果】

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専攻科2年生今村さんが学生優秀講演賞を受賞しました。

令和元年5月18日(土)、19日(日)に行われた日本鋳造工学会第173回全国講演大会にて、山本郁教授研究室に所属する専攻科物質工学専攻2年生 今村直也さんが学生優秀講演賞を受賞しました。

発表テーマは「自動変態測定装置を用いた高Cr鋳鉄の残留オーステナイト分解挙動の解析」で、熱処理における金属材料の組織変化を新しい手法により解析した結果をまとめたものです。わかりやすい発表をするだけでなく、質疑応答においても他の研究者と有意義な議論を交わす事ができました。今後もさらなる活躍が期待されます。

【学生優秀講演賞を受賞した今村直也さん】

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専攻科1年生松永さんがポスター賞を受賞しました。

令和元年6月1日(土)に熊本で開催された令和元年度合同学術講演会(金属・鉄鋼・軽金属)で専攻科物質工学専攻1年生 松永啓吾さんがポスター賞を受賞しました。
研究発表は、次のようなユニークな現象を取り上げたものでした。

市販のグラファイト粉に粒径10ミクロン程度の鉄粉を混ぜたものを大気中で加熱します。一般には鉄粉が酸化されて質量が著しく増加すると予想されます。しかし、実際には加熱温度の上昇(最大1000℃)とともに質量増加が抑えられます。
すなわち、高温ほど鉄粉が酸化されにくくなるのです!!

この研究は、「鋼に対する新しい浸炭技術(鉄粉浸炭法)」に関する研究開発の一環で行ったものであり、今後さらに詳細を調査していくと意気込みを語ってくれました。今後もさらなる活躍が期待されます。

 

【ポスター賞を受賞した松永啓吾さん】

 

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第18回日本情報オリンピック本選で九州・沖縄ブロックの奨励賞成績優秀者に選ばれました

平成31年2月10日につくば国際会議場にて開催された、情報オリンピック日本委員会主催の「第18回日本情報オリンピック本選」に、本校制御情報工学科2年の樋口陽介君(プログラミングラボ部)が出場し,見事九州・沖縄ブロックの奨励賞成績優秀者に選ばれました。

この本選には、平成30年12月9日にPCオンラインで出場した「第18回日本情報オリンピック予選」において、Aランクの成績を収めたために招待され、5つの難問に対して、競技時間内で1問でも多く、いかに正確なプログラムを実装するかを競うものでした。

惜しくも第31回国際情報オリンピック日本代表選手候補には選ばれませんでしたが、これまでの活躍ぶりには目を見張るものがありました。

日本情報オリンピック公式HP
https://www.ioi-jp.org/

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卒業時表彰を挙行しました

去る平成31年3月15日(金)に、本校第一体育館において、卒業式に引き続き、在学中に学業や課外活動等において特に優秀な結果を残した学生に対する卒業時表彰が挙行されました。

学業部門では、成績優秀者として、機械工学科 5年 ダカレー アメイ アジット さん 外6名に、また、課外活動等部門では、平成30年度に学生会 中央執行委員会委員長を務めた、材料工学科 5年 中川 和 さん 外12名に表彰状が贈られました。

表彰を受けた学生たちは、凜とした姿勢と誇らしげな表情で彰状を受け取っていました。卒業後の更なる活躍が期待されます。

【表彰状を受け取る機械工学科成績優秀者 ダカレー アメイ アジットさん】

【表彰状を受け取る平成30年度学生会 中央執行委員会委員長 中川 和さん】

 

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久留米市スポーツ奨励賞を受賞しました

平成30年度第53回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技女子の部において、全国3連覇を果たした本校バレーボール部女子が、「久留米市スポーツ奨励賞」を受賞しました。

平成31年2月18日に久留米アリーナにて行われた久留米市スポーツ奨励賞・ジュニアスポーツ賞表彰式に招待され、部を代表して5名の学生が参加しました。

この賞は、国際規模の大会において優秀な成績を収めた個人又は団体もしくは、全国規模の大会において優勝の成績を収めた個人又は団体に対して贈られるもので、3年連続の表彰をいただきました。

【賞状を掲げる代表者】
【平成30年久留米市スポーツ奨励賞:楯】 【平成30年久留米市スポーツ奨励賞:表彰状】

 

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「第19回日本数学コンクール・日本ジュニア数学コンクール論文賞」において 銀賞受賞しました

名古屋大学主催の「第19回日本数学コンクール・日本ジュニア数学コンクール論文賞」において、本校制御情報工学科3年の川添裕功さん、楢原晃都さんが銀賞を受賞しました。

このコンクールは、「日本数学コンクール」「日本ジュニア数学コンクール」「論文賞」で構成され、今回、本校2名が銀賞を受賞した「論文賞」は、4つの論文テーマの中から1つ、または複数を選択し、数学的思考力、探求心、創造性を用いて解答を考察し、論文にまとめるというものです。

2人は課題問題にチャレンジし、図形ソフトを駆使して一般化を試みました。今後は、正多角形だけでなく、一般の凸多角形に対して研究を進め、平面曲線の表現,さらに空間図形への応用が期待されます。
※一般化とは、論理学で、さまざまな事物に共通する性質を抽象し、一つの概念にまとめること。概括。普遍化。

 

(出展内容)

論文テーマ.  の式と絶対値の組み合わせだけの簡単な等式で様々な凸多角形を表せ。また、凸多角形を表すできるだけ単純な(美しい)等式を見つけよ。

解答例.正三角形の周と内部を表す等式  |x+√3 y-1|+|2x+1|+|x-√3 y-1|=3

川添 裕功さん、楢原 晃都さん 賞状

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「第10回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」において佳作受賞しました

東京理科大学主催の「第10回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」において、本校制御情報工学科2年の樋口陽介さん、藤本渡亜さん、吉田岳広さん、桑原港さんのグループが佳作を受賞しました。

このコンテストは、科学技術、環境・生態保護、災害、省エネ関係、実験器具の開発、及び地域に根ざした研究テーマ等に関する高校(および高専)生対象の研究論文コンテストです。

本校の4名は、江戸時代、久留米藩の藩主であった有馬頼徸(ありま よりゆき)が著した「拾璣算法(しゅきさんぽう)」という和算の本に書かれている和算の問題を研究し、論文にまとめました。

藤本 渡亜さん,吉田 岳広さん,樋口 陽介さん,桑原 港さん 表彰状

 

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