カテゴリー別アーカイブ: 学生表彰・受賞

お知らせのうち「学生表彰・受賞」の内容です。

久留米市スポーツ奨励賞を受賞しました

平成30年度第53回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技女子の部において、全国3連覇を果たした本校バレーボール部女子が、「久留米市スポーツ奨励賞」を受賞しました。

平成31年2月18日に久留米アリーナにて行われた久留米市スポーツ奨励賞・ジュニアスポーツ賞表彰式に招待され、部を代表して5名の学生が参加しました。

この賞は、国際規模の大会において優秀な成績を収めた個人又は団体もしくは、全国規模の大会において優勝の成績を収めた個人又は団体に対して贈られるもので、3年連続の表彰をいただきました。

【賞状を掲げる代表者】
【平成30年久留米市スポーツ奨励賞:楯】 【平成30年久留米市スポーツ奨励賞:表彰状】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

「第19回日本数学コンクール・日本ジュニア数学コンクール論文賞」において 銀賞受賞しました

名古屋大学主催の「第19回日本数学コンクール・日本ジュニア数学コンクール論文賞」において、本校制御情報工学科3年の川添裕功さん、楢原晃都さんが銀賞を受賞しました。

このコンクールは、「日本数学コンクール」「日本ジュニア数学コンクール」「論文賞」で構成され、今回、本校2名が銀賞を受賞した「論文賞」は、4つの論文テーマの中から1つ、または複数を選択し、数学的思考力、探求心、創造性を用いて解答を考察し、論文にまとめるというものです。

2人は課題問題にチャレンジし、図形ソフトを駆使して一般化を試みました。今後は、正多角形だけでなく、一般の凸多角形に対して研究を進め、平面曲線の表現,さらに空間図形への応用が期待されます。
※一般化とは、論理学で、さまざまな事物に共通する性質を抽象し、一つの概念にまとめること。概括。普遍化。

 

(出展内容)

論文テーマ.  の式と絶対値の組み合わせだけの簡単な等式で様々な凸多角形を表せ。また、凸多角形を表すできるだけ単純な(美しい)等式を見つけよ。

解答例.正三角形の周と内部を表す等式  |x+√3 y-1|+|2x+1|+|x-√3 y-1|=3

川添 裕功さん、楢原 晃都さん 賞状

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

 

「第10回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」において佳作受賞しました

東京理科大学主催の「第10回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」において、本校制御情報工学科2年の樋口陽介さん、藤本渡亜さん、吉田岳広さん、桑原港さんのグループが佳作を受賞しました。

このコンテストは、科学技術、環境・生態保護、災害、省エネ関係、実験器具の開発、及び地域に根ざした研究テーマ等に関する高校(および高専)生対象の研究論文コンテストです。

本校の4名は、江戸時代、久留米藩の藩主であった有馬頼徸(ありま よりゆき)が著した「拾璣算法(しゅきさんぽう)」という和算の本に書かれている和算の問題を研究し、論文にまとめました。

藤本 渡亜さん,吉田 岳広さん,樋口 陽介さん,桑原 港さん 表彰状

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

第51回九州・沖縄地区高専英語プレゼンテーションコンテストで本校学生が優勝、3位入賞しました

9月20日(木)に本校で第51回九州・沖縄地区高専英語プレゼンテーションコンテストが開催され、暗唱部門において、本校材料システム工学科2年の松下綾花さんが優勝、生物応用化学科2年の野﨑磨央さんが3位に入賞しました。

本コンテストは、暗唱部門とプレゼンテーション部門に分かれており、暗唱部門では九州・沖縄地区の高専から15名がエントリーし、それぞれEnglish, Comprehension & Delivery, Memoryの評価項目で競い合いました。

集合写真

〈本件担当〉
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

全国高専第29回プログラミングコンテストの競技部門で特別賞を受賞しました

平成30年10月27日、28日に、アスティとくしまにおいて「全国高専第29回プログラミングコンテスト」が開催され、本校のプログラミングラボ部から制御情報工学科5年菅野 暁さん、同学科4年堤 幸太朗さん、同学科3年楢原 晃都さんのチーム「計算じゃ解けない疑問は手と手で探るの」が競技部門に出場し、見事特別賞を受賞しました。

競技部門のテーマは「巡りマス」で、マス目に区切られたフィールド上で、いかに多くの陣地を占有できるかを最適のプログラミングを用いて競う陣取りゲームでした。菅野さんらのチームは、このテーマにディープランニングの手法を用いて勝ち続けました。惜しくも準々決勝で優勝チーム(仙台高専名取キャンパス)に63:65の僅差で敗れましたが、その快進撃は目を見張るものがありました。

公式HP
http://www.procon.gr.jp/

 

【写真】特別賞受賞(下は菅野 暁さん、上は左から堤 幸太朗さん、楢原 晃都さん)

〈本件担当〉
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

Ikenobo花の甲子園 久留米高専華道部3位入賞

平成30年9月22日にアクロス福岡 交流ホールにおいて「Ikenobo 花の甲子園2018」九州沖縄地区(北)大会」が開催され、本校の華道部から材料システム工学科1年力武 拓海さん、材料工学科4年小川 理咲さん、 片山 遥さんのチームが出場し、見事3位に入賞いたしました。

本大会は、当日発表の花材を用いて、制限時間内にチームで決めたテーマの花を生け、審査員へ作品解説を行うという内容です。彼らのテーマ「えん(宴・円・縁)」をあらわすお花を生けました。


華道部(左端から、片山遥さん、小川理咲さん、力武拓海さん)

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

第53回全国高専体育大会 バレーボール競技で女子バレーボール部が優勝しました

平成30年8月に久留米アリーナで開催された第53回全国高専体育大会 バレーボール競技
にて、久留米高専女子バレーボール部が優勝しました。平成28年に開催された第51回全国高
専体育大会から通算すると、今大会で3年連続優勝という快挙を成し遂げました。

3連覇できた要因をキャプテンである森田さんに尋ねると「私達、5年生3人は、3月末の大
会からの約4ヶ月間、部活を休んでいました。その間、4年生以下のメンバーには大きな負担
をかけたと思います。そんな中でも、しっかりと練習を重ね、九州大会を優勝し、全国大会へ
いい流れをつくってくれました。私達はその波に乗っからせてもらい、全国3連覇を達成する
ことができました。1~4年生の頑張りのおかげです。本当に感謝しています。ありがとう。」
とチームの絆と3連覇への達成感を噛み締めるように語っていました。

今後は久留米市長のもとへ表敬訪問を行う予定です。

文部科学大臣杯を掲げる女子バレーボール部

(左)3連覇達成チームに送られる特別表彰 (右)文部科学大臣杯

「日本金属学会・日本鉄鋼協会・軽金属学会 九州支部合同学術講演会」において、ポスター発表優秀賞を受賞しました

平成30年6月23日(土)北九州国際会議場で開催された「日本金属学会・日本鉄鋼協会・軽金属学会 九州支部合同学術講演会」において、本校専攻科の坂巻巧さん(物質工学専攻2年)がポスター発表優秀賞を受賞しました。
今後もさらなる活躍を期待しています。

発表題目:「パルス通電焼結のメカニズム解析-共晶材料を用いた通電箇所の観察-」


【左:賞状を掲げる坂巻巧さん・中:ポスター発表優秀賞・右:来場者に説明を行う坂巻巧さん】

学生生活支援係

2018年6月25日

平成30年5月7日(月)~5月10日(木)に福岡市科学館(福岡県福岡市)、福岡国際会議場(福岡県福岡市)で開催された『ITSAP2018高専アイデアソン』で、専攻科1年 甲斐田新乃輔君のチームultronが最優秀賞、同じく専攻科1年 塩塚大気君のチームKLMがスポンサー賞(ゼンリン)を受賞しました。
本大会は、ITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)技術をテーマとし、グローバルに活躍できる技術者育成などを目的としたプログラムであり、受賞者をはじめ参加者たちの今後の活躍により一層の期待が寄せられます。

【写真】:最優秀賞を授与されたチームultron(左)、スポンサー賞(ゼンリン)を授与されたチームKLM(右)

久留米市スポーツ奨励賞・ジュニアスポーツ賞表彰式

平成29年度第52回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技女子の部において、全国優勝を果たした本校バレーボール部女子が、この度「久留米市スポーツ奨励賞」を受賞し、平成30年2月19日に久留米市荘島体育館にて行われた久留米市スポーツ奨励賞・ジュニアスポーツ賞表彰式に招待され、代表して5名の学生が参加しました。この賞は、国際規模の大会において優秀な成績を収めた個人又は団体もしくは全国規模の大会において優勝の成績を収めた個人又は団体に対して表彰するもので、昨年度に引き続き、今年度も表彰いただきました。受賞者の皆さんは、それぞれ晴れやかな様子で表彰を受けました。


【写真】表彰式、記念撮影の様子


【写真】授与されたメダル、盾、賞状