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第13回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞(平成27年3月15日)

第13回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞で、本校の学生が受賞しました。受賞の内容は以下のとおりです。

第13回 神奈川大学 全国高校生理科・科学論文大賞HP
http://sp.kanagawa-u.ac.jp/community/essay/archive/13th.php

論文名 作者  受賞名
ネフロイドの研究  3E 木太久 稜  努 力 賞
すべて異なる確率  1E 白水孝始  団体奨励賞
 久留米に関わる和算の研究  2M 椛澤 勇紀  団体奨励賞
 無限少数と分数  3C 鶴岡 茜・田中 穂乃香  団体奨励賞

この賞は、神奈川大学が高等学校での学習・研究に新たな目標を与え、広く理科教育を支援する試みとして創設したもので、今年度は90編を超える応募がありました。努力賞(15編)は大賞(1編)、優秀賞(3編)に次ぐ賞です。また、受賞した論文のほかに3編の優れた論文が認められ、本校が団体奨励賞(5校)を受賞しています。学生を指導した一般理科 松田 康雄教授は、「研究テーマ次第で学生の力を発揮させることができる」ことを実感されています。あなたも、大賞目指して挑戦してみませんか!

記念撮影(授賞式) 表彰状
(写真)表彰会場での記念撮影と団体奨励賞の賞状

平成26年度卒業式・修了式を挙行しました

平成27年3月16日(月)、本校第一体育館において平成26年度卒業式・修了式が挙行され、本科卒業生184名、専攻科修了生30名とその保護者、来賓、教職員が出席しました。

式では卒業生・修了生の氏名が一人ずつ読み上げられ、校長から各学科・専攻の代表者に卒業証書・修了証書が授与されました。校長告辞では、「全てから、全てを、生涯学ぶことで幾多の荒波を乗り越えて前進を続けてほしい」との言葉が贈られました。また、来賓を代表して本校同窓会久留米工業会の国松副会長から御祝の言葉が述べられ、厳粛な雰囲気の中で式を終了しました。

引き続き表彰式が行われ、在学中に学業、課外活動等における特に優れた学生に対して、表彰状が授与されました。

その後、各学科・専攻科に分かれ、担任から一人一人に卒業証書・修了証書が授与された後、第二体育館において後援会主催の壮行会が開かれ、保護者、教職員らが本科卒業生・専攻科修了生を大いに祝福しました。

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茶道部外部コーチ北島淑美先生に対し感謝状を贈呈しました

平成27年3月4日(水)、本校記念館において、本校茶道部の外部コーチとして本年度をもって退任される北島淑美先生に感謝状が贈呈されました。

北島先生には、平成10年10月から本年度までの16年半にわたり、茶道部を大変熱心に指導いただき、茶道部の最大行事である高専祭文化祭における茶会を毎年盛況に催していただいたほか、北島先生を慕う卒業生も多くいる等、本校における課外活動の指導において特に顕著な功績を残されました。

贈呈式では、辻豊学生主事から感謝状が、茶道部部員から花束が贈呈され、北島先生からは16年半の思い出とともに感謝の言葉が述べられました。最後に北島先生と本校関係者で一緒に記念撮影を行い、和やかな雰囲気で贈呈式を終了しました。

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小森野校区まちづくり振興会長、青少年育成協議会副会長が来校

2月26日(木)小森野校区まちづくり振興会 笠会長と小森野校区青少年育成協議会 高田副会長が来校され、去る2月15日(日)に開催された久留米市少年健全育成駅伝大会出場に際して、小森野校区チームの小学生たちが本校陸上競技部学生から競技指導を受けたことに対して、上田校長と赤塚陸上競技部代表顧問に感謝の言葉が述べられました。

この駅伝大会は市内の小学生40チームが参加、久留米総合スポーツセンター陸上競技場を発着点に、会場周辺の周回コース10区間でたすきをつなぎ走るもので、本校陸上競技部員たちは大会前約1か月間にわたり、小森野小学校のグラウンドを小学生と一緒に走りながら、練習指導を行いました。

今年は17位と昨年より順位が下がったものの、昨年よりタイムがよかったことを喜ばれており、来年も引き続き指導をお願いしたいとの希望が述べられました。

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(右から)上田校長、小森野校区まちづくり振興会笠会長、小森野校区青少年育成協議会高田副会長、赤塚陸上競技部顧問