久留米高専発『中学校出前授業』募集のお知らせ

久留米高専が誇る理工系科目のスペシャリストが、特別に出張授業を行ないます。
詳細に関しまして、コチラのページからご確認ください。
なお、各学科が行なう授業内容は以下のとおりとなっております。

 

【授業内容】
・機械工学科:デジタルモノづくりの世界
・電気電子工学科:電気電子工学の世界を体験しよう
・制御情報工学科:人工知能の世界
・生物応用化学科:美容効果のあるバスボムを作ろう!
・材料システム工学科:No Materials, No Life -私たちのまわりの金属材料について-
・一般科目(理科系)・数学:あなたの知らない数学の世界(※遠隔開催も可能です)

 

〈本件担当〉
総務課総務係
電話:0942-35-9399

令和3年度永年勤続表彰式を挙行

令和3年11月26日(金)に令和3年度久留米工業高等専門学校永年勤続表彰式を執り行いました。今年度は教員1名が勤続20年の永年勤続者として表彰を受けました。
表彰式では、本庄校長より表彰状が授与された後、祝辞と20年の勤続に対する感謝及び今後の活躍に対する期待が述べられました。

 

【被表彰者】
機械工学科 教授  田中 大

 

表彰式の様子
記念写真

 

 

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

令和3年度中学生向け公開講座『IoT家電の製作 スマート照明を作ろう』開催情報公開!

令和3年度中学生向け公開講座を開講致します。
開講講座の情報は以下『ポスター』または産学民連携テクノセンターHPよりご確認いただけます。

 

 

【産学民連携テクノセンターHP】
https://www.kurume-nct.ac.jp/RCTC/citizen/jevent.html

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9347

Google合同会社と意見交換を実施しました

令和3年11月24日(水)に久留米市の仲介により、本校にGoogle for Education マーケティング統括部長のスチュアート・ミラー氏を筆頭にGoogle合同会社の職員7名が来校し、本校とGoogle合同会社の将来的な連携を模索する意見交換会が実施されました。

会では、本庄校長より高専制度や高専に課されているミッション等の説明、黒木副校長より本校のカリキュラムや進路等について説明があり、続いてGoogle社から社の概要や他大学・自治体との連携実績等について説明がありました。

その後、キャリア教育を軸に互いの特徴や強みを生かした連携方法について、熱く議論が交わされ将来的な連携に繋がる実りある会となりました。
また、意見交換会後に行われた本校制御情報工学科の研究室見学では、本校の“研究力”の一端も紹介することができました。

 

意見交換の様子
発言する本庄校長 発言するミラー氏
研究室見学(ドローン制御) 研究室見学(対話システム)

<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333

令和3年度 第13回「高専ハカセ塾」を実施しました

11月20日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第13回目の講座を実施しました。

 

前半は、第6回目の講座で学習した内容を活かして、日本情報オリンピックジュニア大会 国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ2021」(特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会 主催)に参加しました。

ビーバーチャレンジは、順位をつけて競い合うことは目的とせず、コンピュータ科学とComputational Thinkingに関連した親しみやすい問題に取り組むことで、コンピュータ科学に興味をいだくきっかけとなることを目的としています。「考える力」「自分で考えるという意識」を向上させる一助になることも期待されます。

コンテストでは、学年に応じた5区分の問題が出題され、小学生(5、6年)は30分、中学生(1、2年)は40分、受講生達は最後まで集中して問題に取り組んでいました。

終了後には「この問題が難しかった」、「この問題はこう考えた」と受講生同士で盛り上がっていました。

 

講座の後半は各自で決めた研究テーマについて、教員やメンターに研究内容のまとめ方、必要な情報や資料の集め方などの助言を受けながら、自由研究を進めました。

 

 

ビーバーチャレンジに取り組む受講生

 

 

―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人財を育成することを目的としたプログラムで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

中学生向け公開講座を開催しました!

令和3年11月20日(土)に久留米高専において中学生向け公開講座「金属アクセサリーを作製しよう!」を開催しました。
初めに、奥山教授から開講式並びに挨拶と、佐々木助教から粉末冶金の歴史と作業の説明が行われました。アクセサリー作製では、どんなデザインにするか、いずれの学生も楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。アクセサリーのデザインではベンゼン環を模したもの、立体的なデザインに挑戦したものなど、中学生の自由な発想を感じさせてくれました。シルバーアクセサリーを焼成している間には、電子顕微鏡を用いた微粒子観察やサザエの貝殻の観察も行いました。シルバーアクセサリーの研磨中には、学生・教職員と高専の様子や中学校の様子など楽しそうに話している姿が印象的でした。
講座の最後には受講生全員に修了証書が授与されました。

 

(アクセサリー作製の様子)           (完成したシルバーアクセサリー)

 

<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333

令和3年度 第12回「高専ハカセ塾」を実施しました

11月6日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第12回目の講座を実施しました。

 

今回は、12月18日の成果発表会に向けて、図書館内の総合情報センター 演習室で自由研究のポイント、研究テーマ決めの動機や研究の方法について、あらためて学習しました。
これまでの多様経験型プログラムでは、様々な実験や、製作、体験を通して自分の興味があるテーマを見つけるきっかけとなりました。本日の講座は、これから本格的に研究を進めていく準備を整えるための1日となったようです。
すでに、自分の研究テーマを決めている受講生は、研究を進める中で新たにでてきた課題の解決方法や研究成果のまとめ方などを担当教員や学生メンター、社会人メンターに相談しながら、作業を進めました。

 

受講生それぞれの研究の成果がどのように発表されるのか、発表会が今からとても楽しみです。

 

また、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)による、「サイエンスカンファレンス2021」がオンラインで11月6日、7日に開催されました。
本校からも、第二段階受講生の「塩見 颯大」さんが研究発表を行い、各分野の審査結果上位者に与えられる「分野別賞」を見事受賞しました!

 

社会人メンターと学生メンターに質問 成果発表会に向けて、今後の課題を整理

 

―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人財を育成することを目的としたプログラムで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

第32回全国高等専門学校プログラミングコンテストの競技部門で第3位となりました

令和3年10月9日、10日に、オンラインにて「第32回全国高等専門学校プログラミングコンテスト」が開催され、本校のプログラミングラボ部から制御情報工学科5年樋口 陽介さん、同学科4年稲田 雄大さん、電気電子工学科2年二又 康輔さんのチーム「そうだ、結局僕達にはプロコンしか」が競技部門に出場し、見事第3位となりました。

 

競技部門のテーマは「技術廻戦」で、1 枚の原画像から同サイズに切り分けられた断片画像をバラバラに並べて作られた問題画像を、元の画像に戻すパズルゲームです。原画像は問題画像から推測し、並び替えは隣り合う断片画像同士の入れ替えだけで行わなければならず、より操作回数の少ないチームが勝利となる、極めて高度なプログラミングスキルを要する競技内容でした。このテーマにビームサーチ、高速化した局所全探索を近傍とした多点・反復局所探索法をそれぞれ用いて順調に勝ち進み、決勝戦では善戦し、見事第3位となりました。オンラインで司会者から感想を求められたところ、稲田さんは「他のコンテストにこの悔しさをぶつけたい。」と現状に満足しない姿勢、そしてこれまでの活躍ぶりには、大変目を見張るものがありました。今後益々の活躍が期待されます。

 

なお、実際の試合の様子は、YouTubeで公開されています。

 

競技部門1日目(13:15〜16:50)https://youtu.be/ShVmHzKpXDM

競技部門2日目(8:30〜14:00)https://youtu.be/KetMK80Mxa4

 

公式HP:https://www.procon.gr.jp/

 

第3位受賞(左から二又 康輔さん、稲田 雄大さん、樋口 陽介さん) 表彰楯 賞状

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

「久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会」に出展しました

11月11日(木)に久留米リサーチセンタービルで開催された「2021 久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会」(㈱久留米リサーチ・パーク主催)の展示コーナーに、久留米高専が出展しました。

この交流会は、ものづくりに資する情報交換とネットワークづくりの場として毎年開催されているもので、今年は『ものづくり中小企業に求められるSDGsへの取り組み~持続可能な社会のために~』をテーマに会場開催とWebによる同時配信で開催されました。

本校は、会場内の展示コーナーにおいて、来場者に対し、産学民連携テクノセンターや本校の技術振興会である「テクノネット久留米」の活動、本校の研究シーズの紹介を行いました。

なお、当日は、事業構想大学院大学福岡校 教授 井手隆司 氏による基調講演「SDGsへの対応を見据えた事業戦略とは」及び地域行政による支援策の紹介(2件)が行われました。

 

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

第58回九州沖縄地区高専体育大会ラグビーフットボール競技で久留米高専が優勝しました

令和3年11月6日(土)~7日(日)、第58回九州沖縄地区高専体育大会ラグビーフットボール競技が湯布院スポーツセンターで開催されました。本校は一昨年度、昨年度に続き優勝を果たし、11年連続33回目の全国大会出場を決めました。

この優勝について、本校ラグビー部主将 柿野 航輝さんが以下のようにコメントしています。

 

今年はコロナの影響で全員で練習する機会が少なく、試合数も大幅に減っていましたが、昨年よりもチームとしてのスキルが上がりました。また、今年のチームは昨年度と全く同じメンバーで臨むことができ、高学年が多いチームです。目標である全国制覇を達成するため、今年度の全国大会までにチーム一丸となり、九州大会の反省を生かし練習したいと思います。日々ご指導してくださる先生、OBの方々、コーチ、学生課をはじめとする学校の方々、応援して下さる皆様に感謝し、期待に応えられるよう日々精進して参ります。

主将 柿野航輝(機械工学科5年)

 

全国大会は令和4年1月4日(火)~9日(日)に兵庫県の神戸総合運動公園で開催予定です。

コロナ禍での逆境に屈せず、地区大会の優勝を掴み取った久留米高専ラグビー部の全国大会での活躍に大いに期待します。

 

トロフィー・賞状を掲げるラグビー部一同

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317