本科学力検査におけるマークシートの塗りつぶし方法について、記入例、注意事項を掲載しています。
受験者の皆様は学力検査当日までに必ず確認してください。
このたび、毎日新聞社「Newsがわかるオンライン」に、「高専に行こう!久留米高専編」として本校の紹介記事が掲載されました。
本校における STEAM 教育への取組や国際交流事業、学生の進路等につき紹介されています。
以下のリンクから、ぜひご覧ください。
【News がわかる オンライン】高専に行こう! 久留米高専編(外部リンク)
<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9304
令和8年1月22日(木)、久留米工業高等専門学校において「外部有識者会議」を開催しました。
本会議は、本校における自己点検及び評価の客観性を担保し、また、本校の教育研究、学生支援、地域貢献及び管理運営に係る各種施策に対し外部の有識者から助言・提言をいただくことで、本校の教育研究活動の質保証及び向上を図ることを目的として実施したものです。当日は、大学・研究機関関係者や自治体関係者、企業関係者等、計11名の委員の皆様にご出席いただきました。
会議では、校長から開会挨拶が行われた後、本校の学校概要について説明を行いました。続いて、「久留米工業高等専門学校自己点検・評価の妥当性の確認について」及び「制御情報工学科の改組による高度情報人材の育成について」を議題として、活発な質疑応答及び協議が行われました。
また、議題終了後の意見交換においては、委員の皆様から、本校の取組に対する評価や今後に向けた建設的なご意見、ご提言を多数いただきました。これらのご意見は、今後の教育研究活動、学校運営に活かしてまいります。
ご多用の中ご出席くださいました委員の皆様に、心より御礼申し上げます。
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| 外部有識者会議における協議 | 外部有識者会議における本校からの説明 |
<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9304
令和8年1月21日(水)に、久留米高専において、久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米による「テクノジョブフェスタ(テクノネット久留米企業説明会2026)」が開催されました。
この説明会は本科3年とその他希望する学生を対象に、会員企業や地元にどんな企業があるか知ってもらうことを目的として開催されたもので、テクノネット久留米の会員企業42社が参加しました。
当日は約200名の学生が参加し、それぞれ関心のある企業ブースを訪れ、企業担当者の説明を真剣な表情で聴いている姿が見られました。
参加した学生に地元企業の魅力が伝わり、学生の進路選択における良い機会となりました。
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| 挨拶をするテクノネット久留米津福会長 | 南校長の挨拶 | |
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| 企業説明会の様子① | 企業説明会の様子② |
<本件担当>
久留米高専総務課研究推進係
電話:0942-35-9347
令和8年1月17日(追試験 令和8年1月24日)に実施した推薦選抜の合格内定者については、本日(令和8年1月27日)15時ごろに以下のリンク先に掲載します。
掲載時刻より早くアクセスされた方はリンク先をブックマークしてお待ちください。
なお、アクセス集中によりwebページが表示されない場合は、数分の時間をあけてからお試しいただくようお願いいたします。
「第三回高専マテリアルコンテスト」の開催が決定しました。
本年は「鉄の高強度化・強靱化」をテーマに掲げ、令和8年3月14日(土)・15日(日)に本校にて本戦を開催します。
本コンテストは、材料工学の楽しさや技術の実際を理解し、学んだ成果を発表・活用することを目的として開催され、他高専の学生や専門家との交流を通じ、参加者全員が材料科学の魅力を共有できる場を目指しています。
昨年9月には国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)でキックオフイベントを実施しました。学生たちは熱間鍛造や溝ロール加工等の大型装置による加工現場を見学し、組織変化について深く議論。衝撃試験体験では試験片の破断を間近に捉え、理論と実験の繋がりを実感しました。また、前年度の成果共有や今期に向けた作戦会議も行い、専門家からの助言を得て仮説立案や実験計画を練り上げるなど、最先端の研究に触れながら知見を深めています。
本年は、配布された材料に自由な熱処理や加工を施し、その衝撃値を競います。
材料強度学の不思議さに触れ、学生たちが知恵を絞って挑む熱い戦いに、ぜひご注目ください。


<本件担当>
久留米工業高等専門学校 材料システム工学科
マテリアルコンテスト事務窓口 大笹・田中
電話 0942-35-9470・9361
1月14日(水)、ウェーブホールにて、令和7年度学生寮はたちの集いを開催しました。今年度二十歳を迎える7名(うち留学生1名)を、寮生及び寮務関係の教職員で祝福しました。式では、寮長の廣川 朔也くん(機械工学科4年)が祝辞を述べ、その後、今年度二十歳を迎える寮生を代表して脇園 晴名さん(生物応用化学科5年)がこれまでの寮生活を支えた関係者への謝辞を述べました。横溝寮務主事からは祝辞として、二十歳を迎えた寮生一人ひとりの思い出が述べられました。式終了後には会食も行われ、当日限定の特別食を寮生全員でおいしくいただきました。
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| 記念品の贈呈 | 代表として謝辞を述べる寮生 |
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| 祝辞を送る横溝寮務主事 | 特別食を楽しむ寮生たち |
<本件担当>
学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9318
去る12月26日(金)、久留米市教育センターにおいて市内の小中学生を対象としたプログラミング教室を開講しました。
この催しは、久留米市が来るべき未来社会Society 5.0に向けて、ICTに関する知見をもとに、社会を変革するような新しい付加価値を創造するリーダー育成を目的に毎年開講されています。その企画・運営を本校が依頼を受けており、令和7年度は久留米高専の電気電子工学科と制御情報工学科の学生が講師となり、抽選で選ばれた小学生54名、中学生24名が受講しました。
教室では、まず、本校ロボコン部によるデモンストレーションが行われました。その後、プログラミング体験が行われました。プログラミング体験では、まずノートパソコン、micro:bit、Smart Cutebot(自動走行させることができるロボット)を繋ぎ合わせプログラミングの環境を構築し、プログラミングの概要を説明しました。そのあと、プログラムの基本構造である、逐次実行(順次)、反復(繰り返し)、条件分岐(選択)などについて説明しノートパソコンでプログラムを組んで、関連の例題を用いて理解を深めました。最後に、「Smart Cutebot」が、ライントレース経路の黒い線の上を自動で走行するプログラムを組んで実装させる実習を行いました。受講生は好きな経路を選び、ラインの上を周回できるまで、試行錯誤を繰り返しながらプログラムのデバッグ作業に夢中になっていました。講座終了後は次回micro:bitを使用する受講生のために、作成したプログラムをリセットし、後片付け、アンケート回答を行いました。
参加した受講生からは、「わかりやすかったし、楽しかった。」「身の回りにあるコンピューターがどんな命令を受けているのかを考えたい。」「何かを解決させたりするとき1つの方法以外にも色々試すようにする。」など、多くの感想が寄せられました。
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| 講師を務める本校学生の挨拶 | ロボコン部のデモンストレーションの様子 | |
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| プログラミングの指導を行う本校学生の様子 | ||
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| ライントレース経路で走行させる受講生 | ||
<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333
令和7年12月6日(土)に神奈川県横浜市で、第36回全日本フルコンタクトテコンドー大会同等記録会 兼 第28回関東選手権大会が開催されました。
本校からは、
5年制御情報工学科 久保田 孝平さん 一部組手無差別
5年機械工学科 石掛 亮太さん 二部組手統合級
3年機械工学科 青屋 一誠さん 二部組手統合級
が出場し、青屋さんが3位に入る健闘を見せました。
久保田さんと石掛さん、青屋さんは以下の通り今後の意気込みを語りました。
久保田さん
「昨年度のチャンピオンとの試合を通して、多くの学びを得ることができました。体調管理の大切さも改めて感じました。今年で学生として大会に出るのは最後になりますが、社会人となってからも選手として更に精進していきます。」
石掛さん
「本大会では、今後の課題が見つかり、とても良い経験になりました。これからも頑張ります。」
青屋さん
「本大会では、新鮮で貴重な体験ができました。試合も、自分的には有効打を打つことができたと思い、満足しています。今回の結果に満足せず、また稽古を続け、より強くなって、関東大会でまたリベンジをしたいです。」
学生たちの今後の活躍が期待されます。
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<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9443