<本件担当>
学生課教務係
電話:0942-35- 9315,9439
12月21日(日)、久留米市の「くるめウス」で開催された高等教育コンソーシアム久留米主催の進路イベント「未来を描く一日・2025」に本校が参加しました。
本イベントは、進路に悩む中高生や保護者の方に、大学・高専のリアルな情報を届けることを目的としています。
本校では、以下の4つの内容を実施しました。
1.久留米高専リケジョトーク
女子学生が本校パンフレットを使って所属学科の魅力を紹介しました。
さらに、実際に使用している教科書や授業で作成した成果物を用いて、どんな授業を受けているかを分かりやすく説明しました。
2.ポスター掲示
本校女子学生の活躍を示す「リケジョポスター」や、2025年の学生活動(受賞など)をまとめたポスターを展示しました。
3.部活紹介:プロラボ部によるデモンストレーション
本校のプログラミングラボ部が、日頃の活動を体験できるデモを実施し、来場者に高専ならではのものづくりの魅力を伝えました。
4.授業紹介:創造プログラミング演習のデモンストレーション
実際の授業で行っているプログラミング演習等を紹介し、来場者にプログラミングの楽しさを体験していただきました。
入試相談コーナー
本校の教職員が、入試制度や学科選び、学生生活、卒業後の進路など、幅広い質問にお答えしました。
進路に迷っている中高生や保護者の方にとって、直接相談できる貴重な機会となりました。
当日は多くの中高生や保護者の方にご来場いただき、本校の教育内容や学生生活について直接お話しすることができました。
今後も、久留米高専の魅力を広く発信してまいります。
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| 久留米高専コーナー | 本校女子学生の活躍を示す 「リケジョポスター」 |
<本件担当>
久留米工業高等専門学校 総務課総務係
電話:0942-35-9399
令和7年12月13日(土)、久留米工業高等専門学校において、「理工系人材の早期発掘とダイバーシティ型STEAM教育 第5ブロック発表会」(第5ブロック高専STEAM教育拠点校)を開催しました。本発表会は、九州沖縄地区高専フォーラムの第1部として実施され、九州沖縄地区の高専教職員、学生や企業関係者の方が参加しました。
第1部では、各高専のロボコン・プロコン等にかかる教育成果報告を行い、ロボコンでは、熊本高専(熊本キャンパス)から、プロコンでは、沖縄高専(課題部門)、熊本高専(熊本・八代キャンパス)(自由部門)から、それぞれの取り組みや成果について紹介され、また、本校OBである北海道大学の大城特任准教授より高専プロコンを解説いただき、質疑応答では、活発な意見交換が行われ、参加者同士の交流が深まりました。
参加した学生からは、「他校の取り組みを知ることで刺激になった」「新しいアイデアを得ることができた」などの声が聞かれ、今後の学びや活動への意欲向上につながる有意義な機会となりました。
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12月13日(土)に本校D4講義室での対面及びオンラインによる「第34回九州沖縄地区高専フォーラム」が開催されました。
本フォーラムは、九州沖縄地区高専生の活性化、高専教員の情報共有と研鑽、地域との連携を目的に、平成3年、久留米高専工業化学科(現生物応用化学科)の鳥井昭美教授により創設されました。産学官連携、高専の教育研究の在り方など各高専の課題や情報の内容をテーマとした講演会や学生発表会を九州沖縄地区高専の輪番制で行ってきましたが、今年度で終了することとなりました。今回は、第1部「STEAM教育成果報告会」、第2部「高専の未来に向けた提言」:宇宙開発利用に関する外部講師による講演、第3部「活躍する久留米高専卒業生」:アカデミア及び企業で活躍する2名の卒業生による講演、の3部構成で行いました。いずれも興味ある内容で参加された皆さんが熱心に聞き入っており、第3部では学生から今後の進路に関する質問が出ていました。
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| 文部科学省研究開発局 宇宙開発利用課長 梅原 弘史氏 |
九州工業大学特任教授 |
第2部「高専に向けた提言」
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北海道大学特任准教授 |
旭化成ライフサイエンス株式会社 |
第3部「活躍する久留米高専卒業生」
<本件担当>総務課研究推進係
電話:0942-35-9333
12月14日㈰第4回高専GIRLS SDGs × Technology Contest (高専GCON2025)が東京大学伊藤国際学術センターにて開催され、本校から出場した「チームかっぱ」が「ファイナリスト賞」を受賞しました。
高専GCONは、女子高専生を中心としたチームが、SDGsの視点で日頃の学習や研究の成果を基に、社会課題解決の技術開発・活動・アイデアを提案することにより、未来の研究者・技術者としてさらなる成長を促し、コンテストの発信を通じて日本の女性技術者・研究者を増やすことへの喚起を図ることを目的として開催されている、ビジネスプラン・コンテストです。
今年は、全国の高専から89校ものエントリーが集まる激戦となりました。その中で、本校のチームかっぱは、卓越したアイデアと実現性の高いプランが高く評価され、上位12校のファイナリストに名を連ねることができました。
チームかっぱを構成したのは、創造性と情熱あふれる材料システム工学科2年生の井上珠喜さん、井手彩乃さん、中村瞭花さん、1年生の尾藤紫音さん、古賀彩葉さんです。メンバーは学年の壁を越え、数ヶ月にわたって熱心に研究と準備を重ねてきました。
今回の挑戦は、材料システム工学科 佐々木大輔准教授の指導のもと進められました。全国レベルの舞台で堂々とプレゼンテーションを行い、久留米高専の教育成果と学生のポテンシャルを証明し、見事に賞を獲得しました。
今後も学生たちが世界に通用する技術と発想力を身につけられるよう、積極的な活動を支援してまいります。
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| (左から)
井出さん、中村さん、井上さん、尾藤さん、古賀さん |
<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9399
令和7年12月20日(土)、久留米工業高等専門学校において「令和7年度 久留米高専アイデア塾」第3回講座を開催しました。
本講座は、令和7年度に実施した久留米高専主催の公開講座に参加した生徒児童を対象に、希望者を募り、開催したもので、久留米市のほか様々な地域の中学1年生から3年生が参加しました。
最終回の第3回となる今回は、まず、アイデア発表会が行われました。受講生は、これまでの講義で学んだことや自分たちで調べたことを、自作したパワーポイントの資料を用い、堂々と発表しました。それぞれの発表の後には、ほかの受講生や高専生、教員からの質問が挙がり、活発な質疑応答が行われました。続いて、高専生の発表が行われました。高専生の明快なプレゼンテーションは、受講生にとって良い刺激となったようです。その後、表彰式が行われ、優秀賞と最優秀賞の表彰が行われました。最後に、笈木宏和地域共創センター長から一人ひとりに修了証書が授与され、アイデア塾のすべての活動が終了しました。
どの受講生の発表も独創性にあふれ、非常に素晴らしい内容でした。受講生らの今後の活躍が期待されます。
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| 受講生による発表の様子 | 質疑応答の様子 | |
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| 高専生による発表の様子 | 集合写真 |
<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333
去る7月17日(木)、「The 3rd Annual Persuasive and Business English Presentation Contest」がオンラインで開催され、出場した本校電気電子工学科5年の高井良 謙利さん、電気電子工学科4年の堀松 幸さんが第2位を受賞しました。
明石工業高等専門学校主催の本コンテストは、学生の英語による説得力のあるビジネスプレゼンテーション能力を競うものです。出場した学生は、「Joy of Learning Ikebana ~花を愛でる心~」というタイトルで、生け花の実演を交えながら生け花の魅力を伝えるプレゼンテーションを行いました。
実演を含むオリジナリティーや、英語による表現力が高く評価され、日頃の学習成果を発揮する結果となりました。
今後の更なる活躍が期待されます。
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| 左から、高井良 謙利さん、堀松 幸さん |
<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9443
12月10日(水)、夏季休業期間中に実施された海外派遣プログラムに参加した学生の報告会を開催しました。
本校主催のタイ高専との国際交流プログラム、文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」による短期留学、豊橋技術科学大学主催の「ペナン海外研修」、台湾・国立雲林科技大学主催の「半導体人材育成サマーキャンプ」に参加した学生たちが、それぞれの体験を発表しました。
報告会では、研修内容、現地での交流の様子、海外での生活、日本との文化や習慣の違いなどについて発表されました。また、今後、海外派遣プログラムへの参加を希望する学生に向けた渡航時のアドバイスなどもありました。
なお、本校では3月に台湾の大学との交流プログラム及びベトナムの大学との共同シンポジウムを予定しています。海外での活動に興味のある学生は、ぜひ参加してほしいと思います。
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| 報告会の様子(1) | 報告会の様子(2) |
<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9351
本校専攻科 機械・電気システム工学専攻1年の野元勇吾君、岩本淳誠君、衣川志信君の3名が、令和7年度パテントコンテストにおいて優秀賞を受賞しました。受賞テーマは、電子デバイスを活用して利便性を高めた新しい「ハンガーラック」に関するものです。
パテントコンテストは、全国の高校生・高専生・大学生等を対象に、自ら考えた発明やデザインを応募する全国規模の知的財産コンテストです。応募作品は、独創性や独自性、実用化に向けた工夫など、多面的な観点から総合的に評価され、優秀な作品は表彰されるとともに、特許や意匠の出願に向けた支援を受けることができます。
今回受賞したテーマは、本校専攻科 機械・電気システム工学専攻1年次の授業科目「創造工学実験」において製作されたものです。「創造工学実験」では、“社会に役立つテーマを創造する力”や“他者と協力して課題に取り組む姿勢”の育成を目的に、新しいものづくりに挑戦しています。3名は、日常の不便さに着目し、電子デバイスを活用した機能向上の可能性を検討し、本アイデアを形にしました。
今回の優秀賞受賞は、学生たちの日頃の探究心と協働の成果であり、創造的なものづくり教育の成果が実を結んだものです。今後のさらなる活躍が期待されます。
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<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9443
12月13日(土)に九州大学大学院総合理工学府で行われた2025年度日第67回 日本顕微鏡学会 九州支部集会・学術講演会にて、専攻科物質工学専攻1年生の白石よしのさんが優秀発表賞を受賞しました。発表タイトルは「液中におけるナノ粒子TEM観察に向けたグラフェン液体セル作製条件の検討」です。
コロイド・材料合成・エネルギー・バイオなど多岐にわたる分野でナノスケールでの溶液環境下その場観察は大変期待されている。本研究ではグラフェン液体セルを作製するうえで画質を決定する支配要因を解明することで、今後液中におけるナノ粒子TEM観察に貢献したとして評価されました。
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<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333