月別アーカイブ: 2015年10月

久留米高専ロボットコンテスト部がキッズサイエンスinみやきに参加しました

去る10月12日(月・祝)、みやき町コミュニティセンターこすもす館(佐賀県三養基郡みやき町)で開催された「“科学がおもしろくなる!”キッズサイエンスinみやき」に本校ロボットコンテスト部が参加しました。

このイベントは、佐賀県の鳥栖・基山地区の理科教諭で作る「鳥栖サイエンスクラブ」が主催したもので、最新のスモーク製造機で作られた雲を巨大な空気砲で撃ちだす気体の移動実験や木の実や小枝などを使って動物を作る木の実クラフトなど、子どもや大人、親子一緒に楽しめるコーナーが並び、会場には500名を超える人々が訪れました。

ロボットコンテスト部のコーナーでは、今年度のロボットコンテスト九州沖縄地区大会に出場予定の“輪投げロボット”の実演対決が行われ、来場した子どもたちがロボットを操作し、実際の競技同様ポールに輪を投げ入れる操作を行ないました。ロボットの周りには多くの親子が集まり、ロボットから発射された輪がポールに入ると歓声が上がっていました。

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キッズサイエンスの様子

久留米高専学生寮にて和食作法講習会開催しました

去る10月4日(日)、学生寮食堂にて、和食作法講習会を開催しました。

6月に開催したテーブルマナー講習会に引き続き、学生寮食堂の給食業務を委託している株式会社魚国総本社九州支社の協力の下、20名の寮生(筑水寮15名、つつじ寮5名)が懐石料理の基本的な作法について講習を受けました。

寮生たちはスーツや学生服など、フォーマルな姿で参加し、先付、椀物、前菜に始まり、向付、焼物、蒸物、煮物、揚物、酢物、そして、食事、香物、水物で終わる、本格的な懐石料理を堪能しながら、和食における基本的な作法を学びました。

参加した寮生たちは、慣れない作法に戸惑いながらも、豪勢な料理を心行くまで楽しんでいました。

講習会の料理

講習会の料理

講習会の様子

DSCF8524 講習会の様子

 

 

 

 

 

 

 

第21回スーパーコンピューティングコンテストSuperCon2015(8月17日~8月21日)

大阪大学と東京工業大学が主催する第21回スーパーコンピューティングコンテスト(SuperCon2105)
本選に本校から2チームが出場しました.

SupercomputingContest2015ホームページ
http://www.gsic.titech.ac.jp/supercon/main/attwiki/index.php?SupercomputingContest2015

参加した2チームのメンバー
WestDiv: 菅野 暁(2S),前田南樹(2S),岸川拓磨(1S)
stairgr: 永溝幸周(3E),三田皓介(2S),平塚蒼志(1S)

予選には日本全国の高校,高専から60以上のチームが参加し,その中で正答率及び実行速度の速い
プログラムを提出したチームが大阪大学と東京工業大学にそれぞれ10チームずつ,計20チームが集
まり,8月17日から20日までプログラムを作成しました.
「化学振動のパターンを見つけよう」という課題の下,大阪大学にある最新のベクトル型スーパーコン
ピュータSX-ACEを用いて解を求めました.
チームWestDivは全ての問題で正答を求め,実行速度が2番目に早いということで,第2位として表彰
されました.
また,他者にも読みやすいプログラムを書いたことが評価され,株式会社ワークスアプリケーションズ
より企業賞をいただきました.

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受賞したWestDivの学生                 表彰式の様子

第52回九州沖縄地区国立高等専門学校体育大会(夏季)の主な成績(7月11日~19日)

バレーボール 男子 優勝 全国大会出場
女子 準優勝
バスケットボール 男子 準優勝 全国大会出場
ハンドボール 男子 第3位 全国大会出場
バドミントン 女子団体 第3位
女子個人ダブルス 5C 倉員 佳奈絵、5C 清野 保菜美 第3位
女子個人シングルス 5C 神之薗 那帆 第3位
卓 球 男子団体 第3位
柔 道 男子90kg以下級 3M 田篭 侑典 第3位
陸上競技 110mハードル 5E 足立 智一 第1位 全国大会出場
三段跳び 3A 後藤 良輔 第5位 全国大会出場
水 泳 男子200m自由形 2S 藤村 統太 第1位 全国大会出場
男子400m自由形 2S 藤村 統太 第1位 全国大会出場
男子800m自由形 1M 國分 雅斗 第1位 全国大会出場
男子200m個人メドレー 1M 國分 雅斗 第1位 全国大会出場
男子50m自由形 2M 田中 将太 第4位 全国大会出場

 

ゴム技術者を対象に第3回ゴムの実践技術講座を開催しました

久留米高専では、去る9月16日(水)から18日(金)の3日間、実務経験5年程度のゴム技術者を対象に 第3回ゴムの実践技術講座(久留米工業高等専門学校、日本ゴム協会九州支部主催)を開催しました。

今回は、『練りと加硫における亜鉛華とステアリン酸の挙動追跡』と題して、練りでの添加方法や配合量の違いが、加硫に影響を及ぼすと考えられている加硫促進助剤の亜鉛華とステアリン酸の影響を追跡調査することを目的としたもので、コンパウンドの作製及び最適加硫時間測定や応力伸び測定等が行われました。

開講式では、中嶌裕之産学民連携テクノセンター長の挨拶のあと、日本ゴム協会九州支部長に代わり藤 道治久留米高専名誉教授から本講座に対する期待が述べられ、その後実験・実習に移りました。

実験・実習ではゴム練りから始まり、走査型電子顕微鏡やテンシロン万能試験機を用いてデータの計測が行われ、講座最終日には、受講者が本講座で得たデータを基にプレゼンテーションを行い、3日間にわたる講座が終了しました

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開講の挨拶をする中嶌産学民連携テクノセンター長