タイ王国の学生と国際交流を実施しました

令和元年10月16日に日・タイ青少年国際交流事業によりタイ王国の中学生・高校生(15名)が本校に来校しました。

来校した学生達は、実習の見学や英語授業へ参加したのち、部活見学や本校留学生との懇談を行いました。

機械加工実習では、普段あまり目にする機会のない工作機械を熱心に観察し、英語授業ではグループディスカッションが行われ本校学生と活発な議論を交わしました。

部活動見学で訪問したロボコン部では、ロボットコンテストに出場したロボットの操縦体験、鳥部では、本校学生が自作したドローンや模型飛行機の紹介、プログラミングラボ部では、本校学生がプログラミングしたアプリケーションの操作体験が行われました。

交流の最後に行われた本校留学生との懇談では、初対面とは思えないほど活発な意見交換が行われました。

本交流は、本校学生にとって海外で生活する同世代の学生と交流する貴重な機会になったことと思います。

集合写真
機械加工実習見学の風景 機械加工実習見学の風景
英語授業でのディスカッション風景 英語授業でのディスカッション風景
ロボットの説明を受ける様子 ロボット操縦の様子
飛行するドローンに歓声を上げる学生達 模型飛行機のエンジンに驚く様子
プログラミングラボ部の活動を紹介 アプリケーション操作体験
本校留学生と談笑する様子 懇談の記念写真

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

 

久留米高専学生寮で非常食シミュレーション及び防災避難訓練を実施しました

令和元年10月16日(水)、学生寮において、非常食シミュレーション及び防災避難訓練を実施しました。

当日の昼食時には、学生寮の食堂業務を委託している株式会社魚国総本社九州支社のご協力を得て、実際に寮で備蓄している非常食の紹介を行いました。今年度は市内で大雨による被害があり、つい数日前には台風19号が日本各地に甚大な被害をもたらしました。筑後川のそばで暮らす寮生にとっても、非常食は身近で重要な問題です。

また、16時からは、消防隊長(寮生会役員)を中心として、筑水寮4階補食室からの出火を想定し、防災避難訓練を実施しました。その後、久留米消防署員の指導を受けながら、放水訓練及び消火器訓練も体験しました。

いざ訓練してみると、消火器の設置場所や使い方がよく分かっていなかったり、初期消火に駆け付ける人数が少なすぎたりなど、様々な問題点が見えてきました。有事の際に落ち着いて速やかに行動できるよう、寮生活を見直す貴重な機会となりました。

【紹介された非常食】 【消火栓の使い方を教わる寮生】
【実際に放水を体験】 【消火器訓練の様子】

 

<本件担当>
学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9463