月別アーカイブ: 2017年10月

久留米高専学生寮で非常食シミュレーション及び防災避難訓練を実施しました

平成29年10月11日(水)、学生寮において、非常食シミュレーション及び防災避難訓練を実施しました。
まず、当日の昼食時に、学生寮の食堂業務を委託している株式会社魚国総本社九州支社の協力を得て、非常食を昼食とする非常食シミュレーションを行いました。
続いて、16時からは、河野消防隊長(機械工学科4年)の合図とともに、筑水寮2階補食室からの出火を想定し、防災避難訓練を実施しました。その後、久留米市消防署員の指導を受けながら、放水訓練及び消火器訓練を体験しました。
参加した寮生は、消防署員の話に熱心に耳を傾け、有事の際の個々の対応や全体的な動きに関しての助言をいただき、防災に対する意識がさらに高まりました。

11月3日(祝)に「高専を知ってくれん会」を実施します

久留米高専を知っていますか?
「高専ってどんな学校?」、「入学試験は?」
学生生活・入試・就職・大学進学など、ずばり答えます!
1,2年生の皆様も大歓迎です。

日時:平成29年11月3日(金)10時~16時
場所:久留米高専 D3教室
お問い合わせ:教務係 (0942)35-9315・9316

所在地とアクセス

詳しくは上の画像またはこちらをクリック!

 

全国高専体育大会優勝のバレーボール部女子、準優勝のバレーボール部男子、硬式野球部が久留米市長を表敬訪問

平成29年8月に開催された第52回全国高専体育大会にて2連覇を飾ったバレーボール部女子部員13名、準優勝のバレーボール部男子部員7名、硬式野球部員6名が、10月16日、楢原利則久留米市長を表敬訪問しました。
選手代表から、楢原市長へ戦績報告を行い、今後の抱負として、バレーボール部は、「来年の全国大会は、開催校なので地元での男女アベック優勝を目標に一丸となって頑張りたい。」また、硬式野球部は、「28年振りに地区大会優勝を果たしたので、来年も地区大会を勝ち上がり、全国大会で優勝できるよう練習に励みたい。」と今後の抱負を語りました。楢原市長からは、「現在建設中の久留米の新体育館で優勝されることを期待しています。今後、バレーボール部、硬式野球部のさらなる活躍を祈念しています。」と激励のお言葉をいただきました。

【写真】成績報告の様子と各クラブと楢原市長との記念撮影

危機管理・防災研修を実施しました

久留米高専では、9月27日に国土交通省九州地方整備局九州技術事務所において、危機管理・防災研修を実施しました。
この研修には、校長、全主事及び各学科長等が参加し、同事務所の島本卓三所長他、防災関連の幹部スタッフから九州地方整備局災害対策本部のバックアップ機能、ドローン空撮動画や水位、レーダー雨量計の説明等河川防災に関する詳細な説明を受けました。久留米高専は、筑後川沿いに位置しており、九州北部豪雨に見られるような洪水等の災害から学生・教職員を守るための体制整備が日常的な課題となっており、その面から活発な質疑応答が行われました。
その後、ドローンの実物確認、自動制御バックホウ等の重機の操縦説明及び対策本部車への試乗等、災害対策用機械・機器の紹介を受けました。
最後に三川校長から、「本日の研修は、久留米高専における危機管理・防災体制の構築と防災意識をもった学生の育成の糧を得ることという2つの目的で実施しました。その双方において、余りある収穫がありました。とくに、危機管理・防災技術には、工業系のあらゆる分野の知と技術が統合的に活用されていることを改めて認識しました。貴重な研修の機会を提供していただいた九州技術事務所に感謝するとともに今後とも同事務所と連携・協力をはかっていきたい」との謝辞がありました。

島本所長による講義

災害対策用機械の見学

島本所長(中央右)、三川校長(中央左)及び参加者

課外活動成績優秀者と祝勝会を行いました。

平成29年9月21日(木)久留米高専ウェーブホールにおいて、第52回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技女子優勝、バレーボール競技男子準優勝、硬式野球競技準優勝、Hack U 2017 TOKYO優秀賞flyingmuchoチームの山村大介さん、菅野暁さん、江草亮太さん、近藤華さん、岸川拓磨さん、第13回全日本学生室内飛行ロボットコンテストマルチコプター部門第1位の彩雲チームの馬場晃志郎さん、高山大希さん、神田優太さんの祝勝会を行いました。参加者全員で、会食を行い、参加学生から、今大会、コンテストに向けての苦労や受賞の喜び、抱負などを語っていただき、三川校長先生から、お祝いと激励の言葉がかけられ、祝勝会は終始、和やかな雰囲気のうえ、閉会しました。平素より、課外活動を含めた教育活動をご支援いただいている外部コーチの皆様や後援会をはじめとする保護者の皆様には、心より御礼を申し上げます。今後ともご理解、ご協力賜りますようよろしくお願いいたします。