月別アーカイブ: 2018年11月

久留米市内5大学等連携による「オープンキャンパス~学生によるこども向け講座~」に出展しました

平成30年11月23日(祝)、高等教育コンソーシアム久留米主催で開催された「久留米市内5大学等連携による『オープンキャンパス~学生によるこども向け講座~』」に久留米高専ブースを出展しました。

このイベントは、久留米市内5大学等(久留米大学、久留米工業大学、聖マリア学院大学、久留米信愛短期大学、久留米工業高等専門学校)の学生が、小学生、中学生などを対象に学校を紹介するイベントで、今年初めて開催されました。

久留米高専のブースでは、高専の紹介、実際の学生の一日のスケジュールをもとに学校生活の紹介が行われ、ドラフターを使った製図体験や図学入門と題して問題を解くコーナーが設けられました。

来場した親子からは学校での授業の様子、就職先や進学先などの質問があり、ブースには常に人が訪れ、大盛況でした。

久留米高専ブース

図学入門 ドラフターによる製図体験

 

<本件担当>
総務課研究推進係
0942-35-9333

平成30年度永年勤続者表彰式を行いました

平成30年11月26日(月)に平成30年度の久留米工業高等専門学校永年勤続者表彰式を執り行いました。今年度は教員1名が勤続20年の永年勤続者として表彰を受けました。

表彰式では三川校長より祝辞と20年の勤続に対する感謝が述べられ、被表彰者より今後も精励する旨の謝辞がありました。

表彰式終了後は記念写真撮影を行い、校長室にて和やかな歓談がもたれました。

被表彰者に表彰状を手渡す三川校長 管理棟前での記念撮影

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

第51回九州・沖縄地区高専英語プレゼンテーションコンテストで本校学生が優勝、3位入賞しました

9月20日(木)に本校で第51回九州・沖縄地区高専英語プレゼンテーションコンテストが開催され、暗唱部門において、本校材料システム工学科2年の松下綾花さんが優勝、生物応用化学科2年の野﨑磨央さんが3位に入賞しました。

本コンテストは、暗唱部門とプレゼンテーション部門に分かれており、暗唱部門では九州・沖縄地区の高専から15名がエントリーし、それぞれEnglish, Comprehension & Delivery, Memoryの評価項目で競い合いました。

集合写真

〈本件担当〉
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

第10回高専ハカセ塾開催しました

11月17日(土)久留米高専において、高専ハカセ塾第10回目の授業を開催しました。

前半は、高専ハカセ塾の社会人メンターである松永先生から、「水・空気・エネルギー」と題した講義がありました。水と空気の性質や法則の説明のみならず、水質汚染や大気汚染をはじめとする環境問題、科学や経済の発展の裏で広がる所得格差など、幅広い学びを得る時間となりました。

後半は、パソコン設置教室へ移動し、この日が開催最終日となる国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ2018」に参加しました。Web経由でコンテストにログインし、チャレンジをスタートした後は、教室には問題に取り組む受講生たちのマウスのクリック音だけが響いていました。
はたして、その結果はいかに?

↑ 松永先生による「水・空気・エネルギー」の講義 ↑ ビーバーチャレンジ挑戦中

 

~「高専ハカセ塾」とは~
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、将来の科学技術イノベーションを牽引するような傑出した人材を育成することを目的としたもので、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成プログラム」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施されるものです。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

「久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会」に出展しました

11月15日(木)に久留米リサーチセンタービルで開催された「平成30年度 久留米・鳥栖地域産学官テクノ交流会」(㈱久留米リサーチ・パーク主催)の展示コーナーに、久留米高専が出展しました。

この交流会は、ものづくりに資する情報交換とネットワークづくりの場として毎年開催されているもので、今年は『ものづくりを支える技術~分析・測定の活用が自社技術を深化させる!!~』をテーマとして開催されました。

本校は、会場内の展示コーナーにおいて、来場者に対し、産学民連携テクノセンターや本校の技術振興会である「テクノネット久留米」の活動、本校の研究シーズの紹介を行いました。

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

パープルツリーを設置しました

毎年11月12日から25日までは、内閣府の「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。当該期間において久留米市から、女性に対する暴力根絶の象徴であるパープルリボンにちなみ、パープルツリーを本校に設置いただきました。

今回、この取り組みを受け、本校生が暴力の被害者にも加害者にもならないよう、若いうちから暴力を容認しない意識の醸成を図りたいと考えています。

“パープルツリー”とは
“パープルツリー”は、女性に対する暴力根絶の象徴であるパープルリボンをたくさん付けることで、女性に対する暴力根絶を広く呼びかけるものです。
また、被害にあった女性には「貴方は一人ではありません。一人で悩まずに相談してください」というメッセージも込められています。

<本件担当>
総務課課長補佐 古賀
電話:0942-35-9303

学校説明会を開催しました

11月10日(土)に久留米高専で学校説明会を開催し、110名の中学生や保護者の方が本校を訪れました。

説明会では、三川校長の挨拶、辻教務主事から本校概要についての説明の後、希望者には学内見学や個別面談を実施しました。

参加者からは、「久留米高専に入学したい気持ちがさらに強くなった。」、「久留米高専の魅力を知る事が出来ました。」等の意見が多く寄せられました。

学校説明会の様子 学内見学の様子

<本件担当>
学生課
電話:0942-35-9315

九州大学・熊野正樹先生による特別講演会を開催しました

11月7日(水)に、本校D4講義室において九州大学学術研究・産学官連携本部ベンチャー創出推進グループ・准教授の熊野正樹氏をお迎えし、「九州大学起業部の挑戦」と題し、特別講演会を開催しました。

特別講演会では、起業とは何か、起業にはどのようなことが必要なのか等の説明や、九州大学で「九州大学起業部」を設立し、起業部の顧問である熊野先生が学生指導をとおし、大学から第1号の学生ベンチャーを創出した事例等についてご紹介いただきました。

会場には、多くの学生、教職員、外部からテクノネット久留米会員等、多数ご参加いただき、熊野先生のお話を熱心に聞き入る学生の姿が見られたほか、熊野先生のユーモアを交えた講話があり会場が和やかな雰囲気に包まれるなど、参加者にとって充実した特別講演会となりました。

講演の最後に、熊野先生から学生へ向けて、これから社会でいろいろな経験をすることにより、自分の強みを見つけ、可能性を最大限に活かしてもらいたいとのメッセージをいただきました。

 

 

<本件担当>
総務課総務係
0942-35-9304

第9回高専ハカセ塾開催しました

高専ハカセ塾第9回目は、11月3日(土)に久留米高専で開催された高専祭の見学でした。

高専祭では、食べ物の出店やステージイベント等はもちろん、高専ならではの特徴として、各専門学科による公開実験や展示が行われています。今回は、機械、電気電子、制御情報、生物応用化学、材料システムの全学科を見学し、実験体験や展示物の説明を受けて回りました。

最初に訪れた制御情報工学科ではAIとのオセロ対決やクロマキー技術の体験等を、その次に訪れた生物応用化学科ではスライム作りやバスボム作りを、その次に訪れた材料システム工学科では形状記憶金属の形状変化の体験や葉っぱへのメッキ塗装の工程の見学をしました。その後は機械工学科にてカムやリンクなどの機構モデルと3Dプリンタについて学び,最後は電気電子工学科で音声の信号処理やホログラムについて説明を受けました。

各学科それぞれの特徴を生かした内容に、みんな興味津々の様子でした。

↑ バスボム作り(生物応用化学科) ↑ メッキ加工を見学(材料システム工学科)
↑ 様々な歯車の仕組みについて説明中(機械工学科)

 

~「高専ハカセ塾」とは~
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、将来の科学技術イノベーションを牽引するような傑出した人材を育成することを目的としたもので、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成プログラム」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施されるものです。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

「第23回マナビィランド」に出展しました

11月11日(日)にえーるピア久留米(福岡県久留米市諏訪野町)で開催された「第23回マナビィランド」に、本校から機械、制御情報、生物応用化学の3学科が出展しました。

毎年11月の第2日曜日に久留米生涯学習推進市民協会・久留米市子ども会連合会・久留米市・久留米市教育委員会が主催し「久留米生涯学習フェスティバル」のメイン事業として開催されるものです。

本校は、小中学生を中心とした一般市民に、理工学への関心を深めてもらうことを目的として「ふれあい理工学展」と題して毎年出展しており、今年度は機械工学科から「おもちゃで分かるロボットの仕組み」制御情報工学科から、「(1)力学シミュレーションの3Dグラフィック表示」(2)「ロボットアームのミュレーション」生物応用化学科から、「マイクロカプセルを作ろう!」の4つの体験・実験コーナーを出展しました。

当日は、理工学に興味のあるたくさんな小中学生や親子連れが集まり、理工学の不思議を体験しながら作品作りや実験を楽しみました。

 

 

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304