月別アーカイブ: 2019年3月

平成30年度卒業式・専攻科修了式を挙行しました

平成31年3月15日(金)、本校第一体育館において平成30年度卒業式・専攻科修了式が挙行され、本科卒業生189名、専攻科修了生32名とその保護者、来賓、教職員、在校生らが出席しました。

式では、独立行政法人国立高等専門学校機構・谷口功理事長からビデオメッセージでの祝辞が贈られ、その後、卒業生・修了生の氏名が一人ずつ読み上げられ、校長から本科卒業生代表に卒業証書が、専攻科修了生代表には修了証書と学位記が手渡されました。

また、校長告辞では「久留米高専で学んだという矜持(きょうじ)を心のどこかに宿し、品位を保ち、堂々と胸を張って人生を歩み、日本で、そして世界で活躍してほしい」との言葉が贈られ、来賓を代表して、衆議院議員で高等専門学校を考える議員連盟の鳩山二郎様(代読:秘書近藤明子様)、本校同窓会久留米工業会会長の國松良康様より御祝の言葉を頂戴し、厳粛な雰囲気の中で式を終了しました。

引き続き挙行された表彰式では、在学中に学業、課外活動や学会活動等において特に優秀な結果を残した学生を称え、表彰状が授与されました。

式終了後は各学科・専攻科に分かれ、教職員や保護者らが見守る中、卒業生・修了生一人一人に卒業証書・修了証書が授与されました。

なお、午後からは第二体育館において後援会主催の壮行会が開催され、卒業生・修了生、保護者、教職員らが新しい門出と共に、本科卒業・専攻科修了を祝いました。

【谷口理事長からのビデオメッセージ】 【卒業証書・修了証書授与】
【校長告辞】 【表彰状授与】

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

Englishアイデアソンを開催しました

平成31年3月11日(月)~13日(水)に、海外から学生をお招きして、Englishアイデアソンを実施しました。
マレーシア工科大学(マレーシア)から5名、ナンヤンポリテク(シンガポール)から3名、そして、全学科・全学年の本校の学生19名が参加しました。
幅広い専門・幅広い年齢、そして幅広い国籍の参加者に対し、「地域創生とテクノロジー」というテーマについて英語で議論し発表するという、難しいアイデアソンでしたが、ファシリテーターのカブリド先生の活躍により活発な議論がなされ、大成功の三日間となりました。
本校学生の英語に対する関心が高まってくれたことを確信しています。

アイスブレイク(マシュマロチャレンジの様子) 発表の準備(英語で活発な議論が行われています)
発表の様子 ウェルカムパーティにて

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

教員向け特別講習会を実施しました

平成31年3月14日(木曜日)に、久留米高専にて、特別講習会「ワクワク授業の作り方~アクティブラーニング体験&実践に向けて~」を開催しました。この講習会は、株式会社セカンドファクトリ取締役副社長 斎藤 善寛氏を講師としてお迎えし、教員向けに実施しました。
この講習会にはサブファシリテーターとして、久留米工業大学で斎藤先生の講義を受講した2名の学生にも参加いただきました。
「上手なファシリテーションのやり方」と「アクティブラーニングと講義の割合」の二つのテーマを設定し、実際にアクティブラーニングを体験しました。
参加した教員は、実際にアクティブラーニングを体験することにより、その効果、上手な意見の引き出し方などを学びました。また、他の学校の学生の意見も聞くことができ、大変有意義な講習会となりました。今後の授業への活用が期待されます。

成果報告の様子 テーマ「上手なファシリテーション」の発表用資料
テーマ「アクティブラーニングと講義の割合」の発表用資料 講習会の参加者

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

久留米市スポーツ奨励賞を受賞しました

平成30年度第53回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技女子の部において、全国3連覇を果たした本校バレーボール部女子が、「久留米市スポーツ奨励賞」を受賞しました。

平成31年2月18日に久留米アリーナにて行われた久留米市スポーツ奨励賞・ジュニアスポーツ賞表彰式に招待され、部を代表して5名の学生が参加しました。

この賞は、国際規模の大会において優秀な成績を収めた個人又は団体もしくは、全国規模の大会において優勝の成績を収めた個人又は団体に対して贈られるもので、3年連続の表彰をいただきました。

【賞状を掲げる代表者】
【平成30年久留米市スポーツ奨励賞:楯】 【平成30年久留米市スポーツ奨励賞:表彰状】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

ロボットコンテスト部が久留米市内の保育園においてロボット操作実演等を行いました

去る3月11日(月)、久留米市内にある西久留米保育園において、久留米高専ロボットコンテスト部が、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト地区大会に出場したロボットなどの操作実演や園児たちによる小型ロボット操作体験の催しを開催しました。

この催しは、人工知能(AI)の進化が急速に進む中、園児たちにロボットを間近に見て、実際に操作してもらうことで、早いうちにロボットや科学に興味を持ってもらいたいとの園からの依頼により行われたもので、昨年に続き3回目の開催となりました。

ロボットコンテスト部の学生が実際にロボットを操作したり,園児が操作するロボットが動きだすと、大きな歓声が上がっていました。

ロボットコンテスト部によるロボット等の実演の様子

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

学生駐車場の結果について

 

筑後川堤防工事期間中に伴う学生の自動車通学について、許可の決定を3月19日(火)と連絡しておりましたが、
都合により、1週間程度延期させていただきます。
決定しましたら、ホームぺ-ジ上に掲載いたしますので、各自、確認をよろしくお願いします。

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

 

留学生送別会を開催しました

平成31年3月1日(金)、間もなく卒業を迎える留学生3名の送別会をウェーブホールにて開催しました。会には、後輩の留学生に加えて、学校行事や寮生活で親しんだ学生会・寮生会のメンバーや、留学生と共に勉学に励むチューターの学生、教職員が出席し、大いに話が弾みました。

卒業後は日本国内での進学や就職を予定しているということで、教員や後輩から次々に祝福や激励の言葉が贈られました。留学生と日本人学生が互いに敬愛の念を持ち、それを伝え合うという、ささやかながら素晴らしい時間となりました。

【校長挨拶の様子】 【留学生からの謝辞】
【万歳して明るくお開き】

 

<本件担当>
学生課寮生活支援係
0942-35-9315

第1回小・中学生ジュニア学会を開催しました

3月2日(土)、イオンモール大牟田において 平成30年度「高専ハカセ塾」の成果報告会として、「第1回小・中学生ジュニア学会」が開催されました。

久留米高専のハカセ塾受講生からは6名が参加し、45分間にわたってポスター発表を行いました。他の高専も含め、発表件数は22件、参加者は約150名(関係者含む)に上り、盛況のうちに終了しました。

ポスターの内容や説明、質疑応答に対して審査が行われ、久留米高専のハカセ塾受講生である田中英視君(小5)、板垣仁菜さん(中1)が優秀賞を、鈴木悠雅君(小5)が奨励賞を受賞しました。受賞に至らなかった受講生も、堂々と発表していました。
また、他高専の受講生と活発に議論を行っており、大変有意義な報告会となりました。

↑ ポスター発表
↑ 受講生によるパネルディスカッション ↑  授賞式後に記念撮影

 

 

~「高専ハカセ塾」とは~
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、将来の科学技術イノベーションを牽引するような傑出した人材を育成することを目的としたもので、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成プログラム」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施されるものです。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

テクノネット久留米企業説明会2019が開催されました

平成31年3月5日(火)に、久留米高専において、久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米による「テクノネット久留米企業説明会2019」が開催されました。
久留米高専の学生に地元企業を知ってもらうことを目的として開催されたもので、テクノネット久留米の会員企業16社が参加しました。
会員企業のプレゼンテーションの後、学生は、それぞれ関心のある企業ブースを訪れ、企業担当者の説明を熱心に聞いていました。
参加した学生からは、「地元企業への就職を考える機会となった」「地元も魅力的であると思った」等の感想が寄せられ、学生の進路選択における良い機会となりました。

テクノネット久留米会長挨拶 会員企業によるプレゼン
企業ブースにおける個別説明・質疑応答 企業担当者からの説明を熱心に受ける学生

 

<本件担当>
総務課研究推進係
電話:0942-35-9347