令和3年4月29日発令されました令和3年春の叙勲において、藤 道治名誉教授が瑞宝小綬章(教育研究功労)を受章しました。
【瑞宝小綬章】
藤 道治 久留米工業高等専門学校名誉教授 (元 生物応用化学科教授)
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| 【勲記を持つ藤名誉教授】 |
<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305
令和3年4月29日発令されました令和3年春の叙勲において、藤 道治名誉教授が瑞宝小綬章(教育研究功労)を受章しました。
【瑞宝小綬章】
藤 道治 久留米工業高等専門学校名誉教授 (元 生物応用化学科教授)
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| 【勲記を持つ藤名誉教授】 |
<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305
令和3年4月21日(水)に、久留米高専において、久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米による「テクノネット久留米企業説明会2021」が開催されました。
久留米高専の学生に地元企業を知ってもらうことを目的として開催されたもので、テクノネット久留米の会員企業16社が参加しました。
当日は新型コロナウイルス対策を講じたうえで、100名余りの学生が参加し、それぞれ関心のある企業ブースを訪れ、企業担当者の説明を熱心に聞いていました。
参加した学生からは、「地元企業への就職を考える機会となった」「地元も魅力的であると思った」等の感想が寄せられ、学生の進路選択における良い機会となりました。
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| 熱心に説明を聞く学生 | 挨拶をするテクノネット久留米津福会長 |
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| 本庄校長の挨拶 | 企業説明会の様子 |
<本件担当>
久留米高専総務課研究推進係
電話:0942-35-9333
JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」新規受講生(第4期生)の募集を開始いたします。
このことについての詳細は、以下のURLよりご確認ください。
【産学民連携テクノセンターHP】
http://www.kurume-nct.ac.jp/RCTC/academic/hakasejuku.html
| ―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人材を育成することを目的としたもので、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。 |
〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333
令和3年3月26日(金)に令和2年度久留米工業高等専門学校永年勤続表彰式を執り行いました。今年度は教員4名が在職30年以上の永年勤続者として表彰を受けました。
表彰式では、本庄校長より表彰状が授与された後、祝辞と長年の職務遂行に対する感謝が述べられ、被表彰者を代表して和泉教授より謝辞がありました。
| 被表彰者 | |
| 機械工学科 教授 | 原田 豊満 |
| 機械工学科 教授 | 和泉 直志 |
| 電気電子工学科 教授 | 池田 隆 |
| 一般科目文科系 教授 | 安部 規子 |
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| 記念撮影 |
<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305
令和3年4月5日(月)、本校第一体育館において令和3年度入学式が挙行され、本科新入生211名、編入生3名及び専攻科新入生38名が入学しました。
今年度の入学式は、コロナ渦におけるニューノーマルな入学式として、式典会場は学生・来賓者(3名に限定)・教職員のみとし、保護者は学内のみ視聴できるライブ放送により別会場での参列形式としました。
式では、来賓・保護者・教職員が見守る中、本科新入生・編入生・専攻科新入生について、本庄校長から入学が許可され、続いて各新入生代表が登壇して誓詞を読み上げました。
その後の校長告辞では、「学ぶということは、概念、言葉を獲得し、それを自由自在に使いこなせるようになるということです。その実践方法は各自必ず異なっていて、その違いを自覚し、尊重しあうことが重要です。脳の仕組みが明らかになればなる程、個性や多様性が大切であることに気付かされます。皆さん方Z世代は、個性や互いの違いを尊重し、様々な可能性を模索するのがこれまでのどの世代よりも優れています。私たちは文学や哲学と同時に、脳神経科学から人間とは何かという問いを考える時代に入っています。そのことを抜きにして、これからの科学技術の進展は成り立たなくなっています。そのことを、教職員一同も含め、一緒に考えていくキャンパスでありたいと願っています。」など、歓迎や激励の言葉が述べられました。
式終了後には、主事、学科長、担任の紹介が行われ、その後、九州大学フィルハーモニーより、歓待の演奏が行われました。
新入生たちはこれからはじまる高専生活に期待と不安を抱えながら、緊張の面持ちで出席していました。
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| 本科新入生代表からの誓詞 | 校長告辞 |
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| 九大フィルの演奏 | 主事等紹介 |
校長講話の内容については、こちら
当日の動画については、こちら(要ログイン・Office365)
高専機構理事長からの祝辞メッセージは、こちら
<本件担当>
総務課総務係
0942-35-9304
令和3年3月23日(火)に令和2年度久留米工業高等専門学校功労賞及びベストティーチャー賞表彰式を執り行いました。ベストティーチャー賞は今年度設けられました。
表彰式では、本庄校長から表彰状授与後に祝辞があり、受賞者からそれぞれ謝辞がありました。
【被表彰者】
| ○功労賞 | |
| 電気電子工学科 教授 | 池田 隆 |
| 教育研究支援センター 技術職員 | 那須 駿平 |
| ○ベストティーチャー賞 | |
| 一般科目理科系 准教授 | 谷 太郎 |
| 材料システム工学科 助教 | 佐々木 大輔 |
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| 功労賞受賞者 | ベストティーチャー賞受賞者 |
<本件担当>
総務課人事・労務係
0942-35-9305
令和3年3月26日(金)、久留米高専において中学生向け春季公開講座「エレクトロニクススクール ライントレースカーを作ろう」を開催しました。
今回の公開講座は、中学生を対象に、自由に描かれた線をなぞって走るライントレースカーを作成する講座でした。スピードと、描かれた線を正確になぞるトレース性能とのバランスを調節しながら、早く走るライントレースカーを作成しました。
コロナ禍ということもあり、ソーシャルディスタンスを保ち、全員マスクをしての講座となりましたが、マスク越しからも受講生の真剣な表情が見られました。
午後に行われた完走タイムを競い合うタイムトライアルレースでは、指導教員や学生アシスタントが驚くほどレベルの高いレースとなり、接戦を繰り広げていました。
その後、簡単に学内見学ツアーを行いました。将来通うことになるかもしれない学内を楽しそうに見学していました。
閉講式ではタイムトライアルレース上位5名に表彰状と、受講生全員に修了証書が授与されました。
本公開講座は、九州パワーアカデミー共催のもと、本校の電気電子工学科教員により開催しました。
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| 指導教員によるサポート | タイムトライアルレース |
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| 学内見学ツアー | 修了証書授与の様子 |
<本件担当>
総務課総務係
0942-35-9304
校内美化のために、後援会から屋外ベンチ(20台)の購入と、既存のベンチ板取替え(12台)のご援助を頂きました。また、校内の樹木伐採についてもご援助を頂いております。ベンチはメインストリートに設置していますが、学生がベンチを利用して談笑する姿も見られます。校内美化へのご協力、誠にありがとうございます。
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| 新しいベンチと伐採した樹木の前での目録授与 (左から松吉後援会長、田中学生主事) |
メインストリートの様子 |
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| 板を取り換えたベンチ |
<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317
令和3年3月17日(水)、令和2年度卒業式・修了式を挙行しました。新型コロナウイルス感染症への対応のため、第1体育館に卒業生・修了生及び本校教職員のみを収容し、その式典状況を学内限定ライブ配信することにより、第2体育館およびD4講義室に保護者(学生1名につき1名)にご参列を頂く形式といたしました。
また、昨年度同様に、卒業証書・修了証書授与も、各学科、専攻の総代のみ氏名を読み上げる等、時間を短縮しての実施となりましたが、今年度においては本校専攻科の学生が高専機構理事長特別賞を受賞したことについての表彰式、さらにその後、卒業・修了を祝し、九大フィルハーモニーによる「ハイドン作曲 ディヴェルティメント 変ロ長調」の演奏が行われるなど、思い出に残る式典となりました。
なお、会場入口でのアルコール手指消毒、マスクの着用確認、会場の十分な換気等、感染防止についても徹底しました。
教職員が見守る中、所定の課程を収めた本科生184名、専攻科生44名が本校を巣立って行きました。
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| 各学科総代への卒業証書授与 | 九大フィルによる演奏の様子 |
校長講話の内容については、こちら
<本件担当>
総務課総務係
0942-35-9304
本校専攻科物質工学専攻2年生の根北翔さんが令和2年度の高専機構理事長特別表彰に選ばれ、令和3年3月16日(火)11時から表彰式が執り行われました。
根北さんは、主に超極細ナノワイヤーの合成と、これをがん患者が発する生体ガス検知へ応用する世界トップレベルの研究を進め、その成果をアメリカ化学学会の査読付国際雑誌ACS Applied Nano Materials誌に発表して高い評価を得ています。
表彰式はオンラインで開催され、受賞者による簡単なプレゼンテーションの後、本庄校長先生から根北さんに表彰状を授与され、続けて谷口理事長から祝辞が述べられました。
根北さんは、本校専攻科修了後、大学院に進学して研究活動を続けていくそうです。根北さんの益々の活躍が期待されます。
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| プレゼンテーションをする根北さん | 左から、田中学生主事、本庄校長先生、根北さん、 奥山専攻科主事 |
<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317