月別アーカイブ: 2015年11月

「第7回 坊ちゃん科学賞 研究論文コンテスト(高校部門)」表彰式

本コンテストは、東京理科大学主催の科学コンテストです。夏目漱石の小説「坊ちゃん」の主人公が、東京理科大学の前身である東京物理学校卒業であることに因んで名づけられたものです。
1.高校生(及び高専3年生まで)対象に科学への興味関心を高める
2.高校生の意欲に満ちた科学探究を広く奨励し表彰する
ことを目的としたコンテストです。
このコンテストに本校から材料工学科2年の6人、3組が応募し、見事全員以下の賞を受賞しました。

①入賞「スポーツの中の数理」 材料工学科 2年 高橋佑明、武田蒼史
②入賞「無限小数の研究」 材料工学科 2年 村岡幸樹、井手 丞
③佳作「拡張されたフィボナッチ数列の研究」 材料工学科 2年 豊福夏希、木村愛凜
10月25日(日)に東京理科大学葛飾キャンパスで表彰式が行われました。
本コンテストは7回目で、年々応募数が増え、レベルが向上している中での受賞となりました。
今後さらに研究を進め、②の学生は12月10日にハノイ大学(ベトナム)英語での研究発表会に参加します。③の学生は平成28年3月21の高専女子フォーラムで研究発表する予定です。ますますの活躍を期待いたします。

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表彰式の様子

坊ちゃん科学賞入賞 坊ちゃん科学賞入賞 (2) 坊ちゃん科学賞佳作

表彰状

第13回World Materials Day Award 受賞

この度、材料系国際学協会連携組織であるIOMMMS(International Organization Materials,Metal and Minerals)より制定されたWorld Materials Day(毎年11月の最初の水曜日)に「材料に関する知識とその重要性を社会や若者に啓発する活動」に貢献があった学生を顕彰するWorld Materials Day Awardにおいて、本校の専攻科に在籍する2グループの作品がWorld Materials Day Winner(最優秀作品)と日本金属学会第1部門賞を受賞しました。受賞した2グループについては、学内において授賞式を行い、その功績を称えました。

受賞作品 受賞名 受賞者
”The world of metal seen from various points of view”
「様々な方向から見る金属の世界」
World Materials Day Winner
(最優秀作品)
(専攻科物質工学専攻1年)
成清香名子、古賀 貴智
門口 純
「目で感じる材料の不思議」 日本金属学会第1部門賞 (専攻科物質工学専攻1年)
井上 朋美、草場 康志
新田 寛和、東園 拓海

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受賞した専攻科生と三川校長、学科教員(池田教授、奥山教授、川上教授)との記念撮影

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(表彰状、左:第13回World Materials Day Winner 右:日本金属学会第1部門賞)

第13回全国高等学校パソコンコンクール~パソコン甲子園2015(11月7日~8日)

11月7日から8日にかけて会津大学(福島県会津若松市)で行われた第13回全国高等学校パソコンコンクール~パソコン甲子園2015プログラミング部門おいて、本校制御情報工学科2年生 の菅野 暁君、同2年生の前田 南樹君のチームが本選に出場し、6位入賞を果たしました。

パソコン甲子園2015 HP
http://web-ext.u-aizu.ac.jp/pc-concours/2015/final/f_finalresult.html

作品/チーム名 順位/賞名 受賞者
AutoDoor 6位 プログラミングラボ部  2S菅野 暁、2S前田 南樹

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表彰式の様子

久留米高専専攻科生が第13回World Materials Day Awardで最優秀作品賞などを受賞し、贈呈式を行ないました

久留米高専では、11月11日(水)、第13回World Materials Day Awardにおいて最優秀作品に贈られるWorld Materials Day Winnerを受賞した学生らに対する贈呈式を行ない、三川譲二校長から受賞者へ表彰状が手渡されました。
この賞は材料系国際学協会連携組織であるIOMMMS(International Organization of Materials, Metals and Minerals Societies)が、国際連携活動の一環として、材料系分野のプレゼンス向上のためWorld Materials Day (毎年11月の最初の水曜日)を制定し、この日に世界各地で「材料に関する知識とその重要性を社会や若者に啓発する活動」に貢献があった学生を顕彰しているものです。
本校からは、成清香名子さん、古賀貴智さん、門口純さん(いずれも専攻科物質工学専攻1年)が ”The world of metal seen from various points of view”「様々な方向から見る金属の世界」でWorld Materials Day Winnerを、井上朋美さん、草場康志さん、新田寛和さん、東園拓海さん(いずれも専攻科物質工学専攻1年)が「目で感じる材料の不思議」で日本金属学会第1部門賞を受賞しました。

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審査の様子
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贈呈式
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第52回九州沖縄地区高専体育大会ラグビーフットボール競技(2015年11月14, 15, 17日)

11月14日より有明高専主管で開催された第52回九州沖縄地区高専大会ラグビーフットボール競技
において、久留米高専は決勝に進出し佐世保高専と対戦しました。
惜しくも10-24で敗れましたが、5年連続27回目の全国大会出場を決めました。

http://www.ariake-nct.ac.jp/kousentaikai/

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写真: 全国大会出場を決めたラグビー部員達

高松幸大 副将(材料工学科5年)のコメント
11月14~17日、九州沖縄地区高専の7チームが集まりラグビーの高専大会が行われました。
久留米高専は1回戦、準決勝と順当に勝ち進みました。
決勝では6年ぶりの優勝を目指して佐世保高専に挑みましたが10-24と敗れ準優勝となりました。
来年1月に行われる全国大会への出場権は獲得したので、決勝で敗れた悔しさをバネに練習に
励み、目標である決勝戦出場を果たしたいと思います。

久留米高専学生寮で非常食シミュレーション及び防災避難訓練を実施しました

10月14日(水)、久留米高専学生寮において、非常食シミュレーションと防災避難訓練を実施しました。
最初に、学生寮の食堂業務を委託している株式会社魚国総本社九州支社の協力を得て、寮生を対象に非常食を昼食とする非常食シミュレーションを実施しました。
続いて、夕方から、谷光大成 消防隊長(材料工学科4年)の合図とともに、筑水寮4階補食室から火災が発生したという想定で防災避難訓練を実施した後、久留米市消防署員の指導による放水訓練並びに消火器訓練を体験しました。
参加した寮生たちは、消防署員の話に熱心に耳を傾け、防災に関する意識がさらに高まった様子でした。

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非常食シミュレーションの様子
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防災避難訓練の様子

久留米高専で三菱重工業株式会社による特別授業を実施しました

10月16日(金)、久留米高専において、三菱重工業株式会社と国立高専機構との包括連携協定に基づく特別授業を、同社の大坂弘美氏(本社技術統括本部ものづくり技術部 技監・マネージングエキスパート)を講師として招き、実施しました。
授業は『「技」と「術」を考える ~知識を知恵に変えるとは~』をテーマに、IE(インダストリアルエンジニアリング)、PERT/CPM等の生産技術、生産管理についての説明があり、また、理論の他にも歴史や具体的な事例など、ユーモアを交えた大坂氏の話に学生も教員も興味深そうに聴き入っていました。

三菱重工による特別授業の様子

三菱重工業株式会社による特別授業の様子