月別アーカイブ: 2018年9月

Ikenobo花の甲子園 久留米高専華道部3位入賞

平成30年9月22日にアクロス福岡 交流ホールにおいて「Ikenobo 花の甲子園2018」九州沖縄地区(北)大会」が開催され、本校の華道部から材料システム工学科1年力武 拓海さん、材料工学科4年小川 理咲さん、 片山 遥さんのチームが出場し、見事3位に入賞いたしました。

本大会は、当日発表の花材を用いて、制限時間内にチームで決めたテーマの花を生け、審査員へ作品解説を行うという内容です。彼らのテーマ「えん(宴・円・縁)」をあらわすお花を生けました。


華道部(左端から、片山遥さん、小川理咲さん、力武拓海さん)

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

SD研修を実施しました

平成30年9月19日(水)、主に係長を対象とするSD研修を地域連携多目的室にて実施しました。これは狭義の管理運営に加え、教育や研究の支援までの役割を含めた、事務組織の質の向上を図るための取り組みです。

三川校長から、冒頭の挨拶として財務上・人事上のコンプライアンスの大切さ、広報活動のあり方について訓示があった後は、寺田事務部長より、「新しい久留米高専を創造していくために」と題して、高専を取り巻く現状と課題の説明がありました。

津田総務課長からは公文書の作成方法等を改めて確認する講義があり、その後は、最近学外で開催された各種研修について、各係長・主任からのプレゼンテーションが続々と行われました。これにより他係・他高専・他大学の情報を共有することはもちろん、発表者にとってはプレゼンスキルを磨くよい機会になりました。

それぞれが久留米高専というチームの一員として意識改革・能力開発に励んでいくことを確認し、本校にとって初の取り組みである本研修は盛会のうちに終了となりました。参加者のアンケートでは、今後は一般職員も対象としてほしいという意見や、ワークを含めたプログラムにしてほしいという提案等前向きな感想が寄せられました。

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

JGMAギヤカレッジマスターコース基礎実習を開催しました

久留米高専では、平成30年9月6日(木)、7日(金)にわたり、歯車の設計・製造技術を基礎から学び修得することを目指す技術者で、実務経験が浅く、基礎知識の修得を必要とする方を対象に、JGMAギヤカレッジマスターコース基礎実習を開催しました。
JGMAギヤカレッジ(歯車技術講座)とは、一般社団法人日本歯車工業会が、歯車の設計・製造技術を基礎から学び習得することを目指す技術者の育成を目的として、歯車の基礎・製造・設計などの講義及び基礎実習・現場実習などの実習を実施しているもので、久留米高専は協力校として、「ホブ切りの基本・歯面仕上げ」「ハイスホブ切り」「超硬ホブ切り」「歯車測定」の4つの基礎実習を開催しました。
受講者たちは、時折、メモを取りながら、講師による実演を食い入るように観察し、実習を通して、自ら手を動かし、歯車の製造技術を学んでいました。

<本件担当>
総務課企画情報係
電話:0942-35-9333

学校説明会in佐賀(アバンセ)を開催しました

久留米高専では、平成30年9月8日(土)に佐賀市(アバンセ (佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター))で、学校説明会を実施しました。

当日は、あいにくの雨にもかかわらず、中学生14名、保護者等27名の方にご参加いただき、三川校長の挨拶及び辻副校長より学校の概要説明を行いました。

参加者にご記入いただいたアンケートの中には、「参加してよかった」、「とてもわかりやすかった」といったご意見を多数いただきました。

<本件担当>
学生課
電話:0942-35-9315

第6回 ゴムの実践技術講座(実習)を開催しました

平成30年9月3日(月)から6日(木)にかけて、久留米高専において、第6回ゴムの実践技術講座(実習)(主催:一般社団法人日本ゴム協会九州支部)を開催しました。

対象は、実務経験1年未満の社会人ゴム技術者や大学・大学院でゴムの研究に従事する学生で、講師を本校生物応用化学科渡邊准教授、神野技術職員が務めました。

講座は、「ゴム技術のファーストステップ講座-基礎から実践まで ゴム材料の奥深さを知る」をテーマに開催され、開講式のあと、4日間かけて、ゴム材料に関する基礎的概念から、配合組成の検討、ゴムコンパウンドの調製、加硫評価、各種物性評価に関する実習を行い、最終的に、実習成果報告書を作成しました。最終日には、閉講式が行われ、本校三川校長から受講生に修了証書が渡されました。

実習の様子

実習の様子

成果報告会の様子

全体集合写真

 

イノベーション・ジャパン2018に出展しました

科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催のイノベーション・ジャパン2018~大学見本市~が、8月30日(木)、8月31日(金)の2日にわたり東京ビッグサイトにおいて開催されました。

このイベントは、今年で15年目を迎え、過去にも数多くの大学等の研究シーズが企業関係者に発表・展示されており、これを契機として共同研究や技術移転、ライセンス供与が行われています。

今年も、500を超えるベンチャー企業や大学等が参加し、ビジネスマッチングの促進を図るため、研究成果や開発技術の展示、プレゼンテーションやセミナー等の情報の発信を行いました。

久留米高専からは、松山清准教授(生物応用化学科)が「超臨界含浸法による高触媒活性を有するバイメタルナノ粒子の製造技術の開発」と題して出展し、パネルやPCのスライドを利用した説明を行い、企業関係者を始めとする多くの来場者から熱心な質問を受けていました。


<本件担当>
総務課企画情報係
電話:0942-35-9333

公開講座「ソーラーカーを作ろう!」を開催しました

8月24日(金)、公開講座「ソーラーカーを作ろう!」を開催しました。
今年度は定員を大きく上回る応募があり、抽選の結果23名の中学生が、ソーラーカーの作製を体験しました。
受講者は、日頃あまり触れる機会のない装置等を使用しながら、器用に作品を仕上げていきました。
講座のフィナーレを飾って、スピードレース、デザインコンペなどもあり、優秀者表彰が実施されました。
本公開講座は、久留米学術研究都市づくり推進協議会、(一社)日本機械学会九州支部の後援のもと,本校の機械工学科教員により開催しました。

ソーラーカー制作の様子

スピードレースの様子

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9304

平成30年度久留米・有明高専合同学校説明会(福岡市天神)開催します

毎年福岡市天神で高専合同の学校説明会を開催しています。
これは、中学生の皆様に高専という学校を知ってもらうための催しです。

事前の申し込みは必要ありません

中学生・保護者の皆様はもちろん、先生方 、塾関係の皆様もふるってご参加ください。

日  時 会          場
  9月 29日(土)
14時00分~
天神ビル本館11階会議室(福岡市中央区天神2-12-1)

福岡会場には駐車場がございません。会場へお越しの際は公共交通機関をご利用下さい。

参加の高専
・久留米高専及び有明高専
・ブース出展高専:北九州高専、広島商船高専、弓削商船高専
・資料参加:佐世保高専、大分高専、都城高専、沖縄高専

<本件担当>
学生課
電話:0942-35-9315

第4回高専ハカセ塾開催しました

8月25日(土)久留米高専において、高専ハカセ塾第4回目の授業を開催しました。

前半は、前回の授業で学んだ2進法の応用として、宮地先生(元久留米高専一般科目理科系教授)による数学の講義がありました。数学で歴史上の発見をした人物やその考え方などの話を交えつつ、数字の並びをじっくり見詰めて関係性を考えることの大切さを学びました。

数学の歴史は紀元前にまで遡りますが、日本におけるその歴史は、まだ150年に満たないのだそうです。情報社会の到来で、目まぐるしい速さで進化するものがある一方で、ひとつの公式を導き出すために生涯をかけた学者がいたというお話もあり、そんな講義を通して、長い年月をかけることでしか進まないものもあること、一途に取り組むことの大切さも学ぶ時間となっていました。

後半は、前回に引き続き、パソコンを使ったプログラミングの実習が行われました。各自、本校学生のサポートを受けながら、チャレンジ問題に取り組んでいました。時間終了を迎えても、熱心に質問を続ける受講生もあり、プログラミングに関しても、少しずつ手応えを感じてきているようでした。

宮地先生による授業

プログラミング実習

<本件担当>
総務課企画情報係
電話:0942-35-9333

「平成30年度久留米高専学校説明会 in 佐賀」を開催します

久留米高専では、毎年学校説明会を開催しています。
これは、中学生の皆様に久留米高専という学校を知ってもらうための催しです。
事前の申し込みは必要ありません。中学生・保護者の皆様はもちろん、先生方 、塾関係の皆様もふるってご参加ください。

日  時 会  場
9月 8日(土)
10時30分~
アバンセ 4階 第1研修室
佐賀県佐賀市天神三丁目2-11(どんどんどんの森内)
TEL  0952-26-0011


学校説明会の様子