9月10日~16日は自殺予防週間です。悩みや不安があれば、一人で考え込まず、誰かに相談して下さい。
友人、両親、先輩、先生、困ったときは誰かに話を聞いてもらうと楽になります。
でも、「このことは相談できる人がいない」というとき、または、専門のカウンセラーに話を聴いてもらいたいときは、学生相談室を利用してください。
または、特設サイト「まもろうよこころ」でも電話の他、SNSやチャットによる相談ができます。
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9月10日~16日は自殺予防週間です。悩みや不安があれば、一人で考え込まず、誰かに相談して下さい。
友人、両親、先輩、先生、困ったときは誰かに話を聞いてもらうと楽になります。
でも、「このことは相談できる人がいない」というとき、または、専門のカウンセラーに話を聴いてもらいたいときは、学生相談室を利用してください。
または、特設サイト「まもろうよこころ」でも電話の他、SNSやチャットによる相談ができます。
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本校弓道部は令和4年筑後川花火大会の事故により活動場所であった本校弓道場での活動ができなくなったため、本校から約3キロ離れた弓道場で活動を続けてきましたが、令和6年8月9日(金)に大会主催者より新築した弓道場の引き渡しを受け、約2年ぶりに本校内での活動を再開しました。
弓道部員からは喜びと安堵の声が聞かれ、本校としても大変喜ばしく感じております。
弓道部の今後益々の活躍が期待されます。
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| 引き渡しを受けた弓道場 |
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| 練習に励む弓道部員 | |
〈本件担当〉
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9435
将来技術者になることを目指す中学生の皆さんに国立高専の特徴を知ってもらい、進路選択肢の一つとしてもらうため、福岡市天神地区において福岡県内国立3高専合同で学校説明会を開催いたします。
中学生・保護者の皆様はもちろん、先生方・塾関係の皆様もふるってご参加ください。
| 日時 | 9月 14日(土) 13時20分~16時30分(受付:12時50分から) |
| 会場 | 天神ビル本館11階会議室(福岡市中央区天神2-12-1) |
| 参加高専 | 久留米高専、有明高専、北九州高専 |
| スケジュール等 | 「開催要項」にてご確認ください。 |
| 申込方法 | 事前申込みが必要です。 →申込みはこちら (受付期間:8月4日(日)12:00~9月4日(水)23:59) ※1お申込みにあたり、miraicompassのアカウント登録が必要です。 ※2登録に際して、ご不明点等ございましたら開催要項に記載されている主担当校(有明高専)の担当課までご連絡ください。 |
<本件担当>
学生課教務係
電話:0942-35-9315,9403,9316,9439
8月25日(日)に佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館において、教育研究支援センター職員冨永技術長ほか3名の技術職員が夏休みの体験イベントに出展しました。
このイベントは、日本赤十字社の父であり幕末に活躍した佐野常民の功績と、世界遺産に登録された三重津海軍所跡の歴史を知ることができる歴史館の夏休み体験イベント「久留米高専ワークショップ」として依頼を受けたものです。
イベントでは、「マイクロカプセルを使ってカラービーズを作ろう」と「UVレジンを使って置物を作ろう」の工作体験が行われました。
訪れた子供達は、アルギン酸ナトリウムに絵具を溶かした液体を、スポイトを使いながら塩化カルシウム溶液に入れてカラービーズを作ったり、また普段は使うことはない電子天秤やUVレジンを固めるライトなどを使いマグネットの置物を作ったり、時には保護者に手伝ってもらいながらも、楽しく工作に取り組んでいました。
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夏休み体験イ |
ベントの様子 |
<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333
去る8月23日(金)に久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米会員企業等を対象としたラボツアーが開催されました。
このラボツアーは、昨年度から研究設備・機器共用規則が制定され、有償利用が出来ることとなったことに伴い、産学民連携リサーチセンターに設置している研究設備・機器について、会員企業等に広く周知し利用促進に繋げるために開催されたものです。
参加した会員企業等は、笈木産学民連携テクノセンター長の案内により各研究室を訪れ、核磁気共鳴装置や走査型電子顕微鏡、高温顕微硬度計など、主に料金設定をしている研究設備・機器を中心に見学し、担当教員から説明を受けました。
また、いくつかの研究設備・機器では担当教員ではなく、教員が指導している卒研学生による説明も行われ、会員企業等の技術者を目の前にし、緊張した面持ちながらもはっきりとした口調で説明しているのが印象的でした。
最後に研究設備・機器共用規則に基づく、具体的な利用手順についての説明や会員企業等との意見交換が行われた後、閉会となりました。
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テクノネット久留米
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ラボツアーの様子
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<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333
去る令和6年8月9日(金)に久留米高専において、中学生向け公開講座「金属アクセサリーを作製しよう!」を開催しました。
開催に先立ち、材料システム工学科長の挨拶の後、ティーチング・アシスタント(TA)の学生から今回の実験の流れについて説明が行われました。実験では、まず受講生が作りたい金属アクセサリーの形を紙に描き、工作用の陶土粘土を用いて、直づけしたり、型抜きしたりして造形化する練習をしました。その後、実際に銀粘土を使って造形し、乾燥、焼成を行いました。焼成前の粘土は時間が経つと乾いて崩れやすくなるので、TA学生や教職員からの指導やサポートを適宜受けながら、造形作業に一生懸命取り組む受講生の姿が印象的でした。仕上げ工程では、焼成された金属アクセサリーの表面を滑らかにするために、金属やすりや紙やすりで削るのはとても大変です。しかし、限られた時間の中で、少しでも綺麗に仕上げようと心を尽くす姿も多く見られました。受講生一人ひとりが思い思いの形づくりを楽しみ、ものづくりの大切さやその面白さを理解できた様子でした。
講座の終了後、受講生全員に修了証書が授与されました。
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| 金属アクセサリーを磨く受講生 | 受講生が作製した金属アクセサリー |
<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9347
去る令和6年8月9日(金)に、久留米高専において小学生向け公開講座「(初心者向け)マインクラフトでプログラミングを学ぼう!」を開催しました。
本講座では、教育研究支援センターの職員が講師となり、子供たちに大人気のゲームであるマインクラフトの世界でプログラミング演習を行いました。
最初に、マインクラフトについて知っているか受講生に質問すると、受講生全員が知っており、子供たちにとても人気があることがわかりました。また、本講座で学ぶプログラミングについて説明し、身の回りの色々なものに活用されていることを学びました。
プログラミング演習では、マインクラフトのMake Codeという機能を使用することでプログラミング言語を知らない小学生でも、簡単にコードを組むことができました。実際に自分が組んだコードを実行し、マインクラフトの世界が様々に変わる様子を楽しみながら学びました。また、講師が出題した問題を、わからない時は講師に質問したり、ほかの受講生と協力したりしながら、自分の手で解答を導いていました。
受講生は、自分たちがよく知っているゲームでプログラミングを学べたことに、達成感を覚えているようでした。
講座の最後には受講生全員に修了証書が授与されました。
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| 講座の | 様子 |
<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9347
去る令和6年8月8日(木)に、久留米高専において小中学生向け公開講座「化学への招待 ―楽しい生物・化学教室-」を開催しました。
当日は、小学校5年生から中学校2年生の生徒28名が集まりました。開講式および全体説明・学科紹介の後、まずは第一部の実験として「色と光を観察しよう」のテーマのもと、受講生は化学実験を実施しました。酸化・還元反応に伴う色素溶液の色変化の実験や、蛍光色素の発光・消光および変色実験、そして、蛍光色素を応用した身の回りの技術を体験しました。実験後の休憩時には、受講生は公開講座の実験を補助してくれた生物応用化学科の学生と懇談し、高専での学校生活などの話に耳を傾けていました。
次に第二部の実験として、高専内の植物の葉を用いて葉脈標本を作製に取り組みました。概要説明の後、事前にアルカリ溶液で葉肉部分を軟化させた葉から、歯ブラシを使って丁寧に葉肉を落として葉脈部分を取り出す作業を行いました。その後、乾燥と着色等を行い、ラミネートフィルムにより読書の「しおり」として加工しました。受講生は自由にデザインして、完成した葉脈しおりを記念品として持ち帰ることができました。
講座の最後には受講生全員に修了証書が授与されました。
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| 蛍光色素の実験の様子 | 葉脈しおりの作成 |
<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9347
令和7年度学生募集要項入学案内(募集要項)を「入試情報」で公開いたしました。
本校を志望される皆様におかれては、以下のリンク先からご確認ください。
なお、冊子体の募集要項は原則郵送及び配付を行っておりませんので、ご了承願います。
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【入試情報】
https://www.kurume-nct.ac.jp/ON/A-SAD/chuugaku1.html
※最終更新日が2024/07/1となっている場合、HPの再読み込み若しくは古いキャッシュデータを削除いただくことで最新の情報(最終更新日:2024/8/23)が表示されます。
<本件担当>
学生課教務係
電話:0942-35- 9315,9403
8月17日(土)に佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館において、機械工学科の南山准教授とロボコン部学生が夏休みの体験イベントに出展しました。
このイベントは、日本赤十字社の父であり幕末に活躍した佐野常民の功績と、世界遺産に登録された三重津海軍所跡の歴史を知ることができる歴史館の夏休み体験イベント「高専ロボットがやってくる!」として依頼を受けたものです。
イベントでは、ロボットコンテスト地区大会に出場したロボット(ロビーちゃん)の操作実演や子供達による2足歩行ロボットの操作体験などの催しが行われました。
訪れた子供達は、ロボットを実際に操作し動き出すと歓声を上げて喜び、夏休みの良い思い出となったようでした。また、保護者から学生に対して学校生活やロボコン部の活動に関する質問などが寄せられていました。
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<本件担当>
総務課研究推進係 0942-35-9333