久留米高専学生寮にて春の寮祭を開催しました。

学生寮では5月11日(土)、春の寮祭としてバーベキューパーティー開催しました。

寮生会が中心となってイベントを企画し、筑水寮とつつじ寮から外国人留学生を含む約160名の寮生が参加しました。

天候にも恵まれ、美味しい食事を囲んで、互いの親交を深め合った楽しい寮祭となりました。

<本件担当>
久留米高専学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9318

令和5年度「功労賞」表彰式を挙行しました

令和6年5月14日(火)、令和5年度久留米工業高等専門学校功労賞表彰式を執り行いました。
「功労賞」は、久留米工業高等専門学校表彰委員会規則に基づき、教育・研究活動や社会貢献、本校の管理運営等に関する永年の功績により表彰するものです。
今回は、本校の管理運営に加え、九州大学と九州沖縄9高専との「連携教育プログラム」の立ち上げ・運営に大きく貢献されたことが特に評価されました。
表彰式では、表彰状授与後に松村校長から祝辞があり、受賞者から謝辞がありました。

 

【被表彰者】
材料システム工学科 教授 奥山 哲也
(現在は九州大学総合理工学研究院に所属。クロスアポイントメント制度により、本校でも勤務。)

 

表彰式の様子(奥山教授)

記念写真

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館において蒸気機関車実演走行を行いました

5月3日(金)に佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館において、からくり儀右衛門の蒸気車雛形をモチーフとした蒸気機関車の実演走行イベントを行いました。

このイベントは、日本赤十字社の父であり幕末に活躍した佐野常民の功績と、世界遺産に登録され佐賀藩における蒸気船建造の拠点であった三重津海軍所跡の歴史を知ることができる歴史館のゴールデンウィークイベントとして開催されました。

イベントでは教育研究支援センターの德山技術専門職員による蒸気機関についての説明の後、蒸気機関車の実演走行を行いました。

訪れた子供達は、蒸気機関車を取り囲みながら、蒸気を上げて機関車が走り出す姿を真剣な眼差しで見つめていました。また、実演後は滿武技術専門職員に対して子供たちから蒸気機関車についての質問が寄せられていました。

 

蒸気機関についての説明をする

 

德山技術専門職員と会場の様子

 

機関車の実演走行を 見つめる子供達の様子

 

<本件担当>

久留米高専総務課研究推進係

電話:0942-35-9333

久留米高専学生寮にて避難訓練を実施しました。

令和6年4月17日(水)の放課後、学生寮にて全寮生対象に地震を想定した避難訓練を実施しました。

宿直教員役の寮生による避難命令の寮内放送が流れると、寮生たちは迅速にものづくりセンター広場へ避難し、その後、寮生会役員が中心となって点呼を取りました。無事集合できたことを確認した後は、1年生及び留学生を対象として消防隊長が列をまとめ、避難場所である小森野校区コミュニティセンターへの移動を整然と行いました。

訓練を終えて、横溝寮務主事補からは、地震の恐怖や避難訓練の大切さ、そして落ち着いて避難することの重要性を理解するようにという話しがありました。まだ周辺の地理に不案内な新入寮生たちをはじめ、非常時の避難経路など数多くのことを確認する機会となりました。

 

寮内放送を使って避難命令を出す消防隊長

本番さながらに避難する寮生
避難訓練の大切さを伝える横溝寮務主事補 校外の避難場所に移動する寮生

 

 

 

令和5年度ベストティーチャー賞及び奨励賞表彰式を挙行しました

令和6年4月1日(月)、令和5年度ベストティーチャー賞(後期)及び奨励賞表彰式を行いました。
ベストティーチャー賞は、本校の講義、演習、実験・実習等の授業において、特に教育効果を高めた者に対して贈られるものです。
奨励賞は、教育・研究活動や社会貢献、業務の合理化・効率化等に関する功績により表彰するもので、今回は教育研究支援センターの業務の合理化・効率化(校内の表示看板及び部屋番号票の製作・設置)が特に高く評価されました。
表彰式では、表彰状授与後に松村校長から祝辞があり、被表彰者から謝辞が述べられました。

 

【被表彰者】
〇ベストティーチャー賞
一般科目(文科系) 准教授 常木 佳奈

 

〇奨励賞
教育研究支援センター 技術専門職員 德山 徹
教育研究支援センター 技術専門職員 田中 準一
教育研究支援センター 技術専門職員 古賀 裕一
教育研究支援センター 技術職員 今泉 宏啓

 

表彰式の様子①

表彰式の様子②

記念写真(ベストティーチャー賞)

記念写真(奨励賞)

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

令和5年度永年勤続表彰式(退職時)を挙行しました

令和6年3月29日(金)、令和5年度久留米工業高等専門学校永年勤続表彰式を執り行いました。
退職の日において、在職20年以上の永年勤続者1名に、表彰状が授与されました。
その後、松村校長から祝辞と長年の勤続に対する感謝が述べられました。

 

【被表彰者】

一般科目(文科系) 教授 福田 かおる

集合写真(中央が被表彰者)

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

 

ロボットコンテスト部が久留米市内の保育園においてロボット操作実演等を行いました

去る3月26日(火)、久留米市内にある西久留米保育園において、久留米高専ロボットコンテスト部が、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト地区大会に出場したロボットなどの操作実演や園児たちによる小型ロボット操作体験の催しを開催しました。

この催しは、人工知能(AI)の進化が急速に進む中、園児たちにロボットを間近に見て、実際に操作してもらうことで、早いうちにロボットや科学に興味を持ってもらいたいとの園からの依頼により行われたもので、2019年以来5年ぶり4回目の開催となりました。

ロボットコンテスト部の学生が実際にロボットを操作したり,園児が操作するロボットが動きだすと、大きな歓声が上がっていました。

 

ロボットコンテスト部によ るロボット等の実演の様子

 

〈本件担当〉

総務課研究推進係

電話:0942-35-9333

テクノネット久留米企業説明会2024に学生が参加しました。

令和6年4月10日(水)に、久留米高専において、久留米高専の技術振興会であるテクノネット久留米による「テクノネット久留米企業説明会2024」が開催されました。
久留米高専の学生に会員企業や地元にどんな企業があるか知ってもらうことを目的として開催されたもので、テクノネット久留米の会員企業34社が参加しました。
当日は100名ほどの学生が参加し、それぞれ関心のある企業ブースを訪れ、企業担当者の説明を真剣な表情で聴いている姿が見られました。
また、参加した学生からは、「今後の企業への就職活動を考える機会となった」「地元企業も魅力的であると思った」等の感想が寄せられ、学生の進路選択における良い機会となりました。

 

挨拶をするテクノネット久留米津福会長

 

酒井副校長の挨拶

 

企業説明会の様子① 企業説明会の様子②

 

 

<本件担当>

久留米高専総務課研究推進係

電話:0942-35-9333

新入生保護者説明会を開催しました

令和6年4月3日(水)14時から学生寮食堂で新入生保護者説明会を開催し、新入寮生41名(男子35名、女子寮6名)と保護者63名が出席しました。説明会では、田中寮務主事から寮生活における心得について説明があり、新入寮生は学生寮での生活をスタートしました。

寮務主事が説明する様子  久保田寮長が挨拶する様子

 

〈本件担当〉
久留米高専学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9318

留学生対面式を開催しました

令和6年4月3日(水)15時から学生寮食堂で留学生対面式を開催しました。4月に入寮した留学生5名(マレーシア、タイ、インドネシア、フランス)に加え、先輩留学生、久保田寮生会長を始めとする寮生会役員及び関係教職員が一堂に会しました。

対面式では、それぞれ自己紹介を行いながら親睦を深め、終了後は全員で記念撮影を行い、交流を深めました。

新入寮生が挨拶する様子 新入寮生が挨拶する様子
留学生リーダーが挨拶する様子 参加者全員の集合写真

〈本件担当〉
久留米高専学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9318