外国人留学生送別会を開催しました

令和6年3月6日(水)間もなく卒業を迎える留学生3名と外国人研究者1名の送別会をウェーブホールにて開催しました。会には、後輩の留学生に加えて、留学生と共に勉学に励んだチューター寮生及び教職員が出席し、大いに話が弾みました。

卒業後は大学・高専専攻科への進学や本国への帰国を予定しているということで、教員や後輩から祝福や激励の言葉が贈られました。留学生と日本人学生が互いに敬愛の念を持ち、それを伝え合うという、ささやかながら素晴らしい時間となりました。

乾杯の様子 留学生の様子
校長からの記念品授与 参加者全員の記念写真

 

〈本件担当〉
久留米高専学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9318

久留米高専学生寮にて寮見学会を開催しました

令和6年3月5日(火)の入学手続きに合わせて、新1年生を対象とした寮見学会を開催しました。当日は、令和6年度寮生会役員が案内役(男子6名、女子4名)を担当し、男子入寮希望者38名、女子寮入寮希望者10名が保護者と一緒に見学しました。見学コースには食堂、大浴場、洗濯室及び居室が入っており、新入生は、4月からの新生活に期待を膨らましていました。

寮長が食事について説明する様子 男子寮を見学している様子

〈本件担当〉
久留米高専学生課寮生活支援係
電話:0942-35-9318

「KOSEN Global Camp」を開催しました

3月3日(日)~9日(土)、29名の学生(本校、有明高専、北九州高専の学生13名、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナムの学生16名)が参加しての「KOSEN Global Camp」を開催しました。
本プログラムでは,「久留米のタイヤ・ゴム産業と農業を活用して挑む水災害の防災ブレインストーミング ータイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・日本のアジア防災「起業」ネットワークの構築を目指してー」をテーマに、様々な国の学生が混在した6名程度のグループを作り、近年の九州地区での水災害や防災について議論を深め、科学技術・イノベーションの知識・技術・発想を駆使することにより解決策を試行錯誤しながら、かつ起業も意識するブレインストーミングが実施されました。
参加した学生たちは、グループワークでお互いに英語で意見を出し合い、6日目のプレゼンテーションではそれぞれが考える防災対策について発表を行いました。発表後は、エクスカーションとして「八女福島白壁の町並み」を訪問する等、様々な体験を通じて、国際交流を深める貴重な機会となりました。

※本プログラムは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」による支援を受け開催しました。

グループワークの様子 発表プレゼンテーションの様子
修了式後の記念撮影

〈本件担当〉
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9399

 

福岡県青少年科学館主催のプログラミング教室で人工知能技術を実演しました。

去る2月10日(土)、17日(土)、18日(日)の3日間に渡り、福岡県青少年科学館で開催されたプログラミング教室(初級プラス)において、本校制御情報工学科小田研究室の5年生前田隆太さんが講師となり、人工知能を活用した自動走行のデモンストレーションを披露しました。

福岡県青少年科学館が主催したこのプログラミング教室には、小学3年生から中学生までの児童・生徒及びその保護者が参加し、受講生はプログラミングを駆使して、コースを正確に速く走行することができるプログラミングカーの製作に挑戦されていました。

前田さんはプログラミング教室の一部を担当し、車に装備された前方を映すカメラのライブ映像を利用してプログラミングではなく、人工知能によって同じコースを自動走行することができる技術の紹介をしました。受講生はスムーズな走行に感心した様子で、時折、コースから外れることもありましたが、なぜうまくいかなかったのかを丁寧に説明していました。

この協力により、受講生に、最新の技術に対する興味を引き起こすことができたと思います。

 

 

人工知能を活用した自動走行について説明する前田さん プログラミング教室の様子

 

〈本件担当〉
総務課 研究推進係
電話:0942-35-9333

本校プログラミングラボ部の学生が「ハイスク祭のじかん」にて出展しました

令和6年2月24日(土)に、JR博多シティビル9階にて開催された、KBC主催のイベント「ハイスク祭(フェス)のじかん」に、本校プログラミングラボ部の部員6名が初参加し、そこで自作ゲームと数学アートの2点を出展しました。

 

自作ゲームでは、敵の弾幕をうまく掻い潜りプレイヤーが攻撃を当てていくスピード感のあるゲーム(2D全方位シューティングゲーム)について、数学アートでは、振り子の先にもう一つ振り子を連結した二重振り子が動く軌跡の可視化について、一般の参加者へ実演を交えて説明したり、その場で体験頂いたりしていました。

 

KBCの方々にも取材を頂き、終始大盛況のまま終了しました。
本校学生にとって、大変意義のある機会となったようです。今後ますますの活躍が期待されます。

 

なお、イベント当日の模様は、3月16日(土)、30日(土)の午前11時15分からのKBC「高校生のじかん」にて放映される予定との事です。

イベントHP:https://kbc.co.jp/high-fes/

 

 

                  

ハイスク祭のじかん 会場              2D全方位シューティングゲーム(自作ゲーム)画面         二重振り子の軌跡(数学アート)画面

 

                       

              KBCからの取材を受ける学生たち                   出展ブース前での集合写真

 

自殺対策強化月間(3月)及び新年度に向けた文部科学大臣メッセージについて

自殺対策強化月間(3月)及び新年度を迎えるにあたり、学生等に向けた文部科学大臣メッセージが発出されましたのでお知らせします。

 

○文部科学大臣メッセージ
「不安や悩みを抱える全国の児童生徒や学生等のみなさんへ」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302907.htm

 

(文部科学省ホームページ)
○子供のSOSダイヤル等の相談窓口
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

 

○相談窓口PR動画「君は君のままでいい」

(YouTube文部科学省公式チャンネル動画)

「第一回高専マテリアルコンテスト」を開催します!(※定員に達しました)

令和6年3月11日(月)、12日(火)と2日間に渡り『第一回高専マテリアルコンテスト』を本校で開催します。

このイベントは『鉄の強靭化』をテーマとし、昨年9月にキックオフイベントを行いました。キックオフイベントでは材料科学を勉強し始めた高専生が高専の有する専門施設と知見と技術を活用し、鍛造実習や衝撃試験を体験しました。その後、参加高専へ配布された材料を自由に加工して衝撃に強い鉄を作ることに挑戦しました。

本イベントでは外部からお招きした有識者の方々とともに鍛造実習体験や衝撃破壊試験、ハイスピードカメラによる動画撮影体験、高専校内見学、学生プレゼンテーションを行います。学生プレゼンテーションと衝撃破壊試験の特性をもとに、参加校の成績が決められます。

高専と材料工学分野のありのままを15歳からの高専生に体験してもらいます。

若干名とはなりますが、中学生の見学を受け付けておりますので、希望される場合は以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

 

 

〈本件担当〉
総務課 研究推進係
電話:0942-35-9333

本校サッカー部が、全国高専大会優勝報告のため、久留米市長を表敬訪問しました。

令和6年2月9日(金)に本校サッカー部が久留米市長を表敬訪問し、令和5年12月23日(土)~12月27日(水)に栃木県宇都宮市で開催された第58回全国高等専門学校体育大会サッカー競技(兼全国高等専門学校サッカー選手権大会)における初優勝を報告しました。

石井教授・福嶋准教授より大会の結果報告を行った後、キャプテンの松田弦己君(5M)・田中優希君(5M)より、昨年の準優勝から今年までの歩みや、今年の勝因、後輩たちへの思いなどが語られました。

原口久留米市長からは、昨年の準優勝で満足せず、優勝という結果を携えて戻ってきたことへのお褒めの言葉や、来年度に向けた激励、チームスタッフへのねぎらいの言葉などを頂きました。
「久留米を日本一のジュニアスポーツの街にしたい」という市長の思いを受けた本校サッカー部の今後の活躍が期待されます。

 

    

訪問の様子

 

集合写真