ウェーブホールにパープルツリーを設置しました

毎年11月12日から11月25日までは、内閣府の「女性に対する暴力をなくす運動」期間で久留米市も同期間に女性に対する暴力根絶の象徴であるパープルリボンにちなみ、パープルリボンキャンペーンとして様々な取組を行われており、キャンペーンの一環として、本校にパープルツリーを設置いただきました。
この取組を通じ、本校学生が暴力の被害者にも加害者にもならないよう、若いうちから暴力を容認しない意識の醸成を図っていきたいと思います。
“パープルツリー”とは
“パープルツリー”は、女性に対する暴力根絶の象徴であるパープルリボンをたくさん付けることで、女性に対する暴力根絶を広く呼びかけるものです。
また、被害にあった女性には「貴方は一人ではありません。一人で悩まずに相談してください」というメッセージも込められています。

 

<本件担当>
総務課総務係
電話:0942-35-9399

令和5年度 第4回「久留米高専ハカセ塾」を開催しました

10月28日(土)久留米高専において、「久留米高専ハカセ塾」第4回目の講座を開催しました。

今回は、材料システム工学科の教職員を講師に迎え、“金属を溶かして固める!!おもしろ『鋳造』体験!!”と題して、鋳造についての講義や消失鋳型法(フルモールド法)による鋳造体験が行われました。

最初に、鋳造の歴史や方法、用途などについて学習しました。金属を溶かして固めてできた鋳物がクルマや電化製品の部品、街や道路で見かけるフェンスや街灯、マンホールの蓋などに使用されていることや、奈良の大仏様が世界最大の鋳物であることなど、受講生にとっては初耳なだけに、メモを取りながら熱心に聞いていました。

鋳造体験では、まず、作りたい形をイメージしてから発泡スチロールを加工し、それを砂に埋めて砂型を作りました。砂型がきちんとできていないと、それまでの作業が無駄になりますので、受講生は教職員や学生メンターに手伝ってもらいながら、丁寧に作業を進めました。800度ぐらいに加熱され、水飴のようになったアルミニウムが砂型に注ぎ込まれると、発泡スチロールはガスになって消失し、その形がアルミニウムで再現されます。溶湯を入れてから20分ぐらい待ったところで、アルミニウムでできた作品を砂型から取り出しました。受講生は、普段では体験できない“鋳物作り”を通して、「ものづくり」の大切さやおもしろさを理解できたようでした。

 

作りたい形をイメージして下書き カッターナイフで形をつくります
発泡スチロールカッターは楽しい! 二酸化炭素を吹きつけて砂型を固めます
砂型から作品を取り出し中! 余分なアルミニウムを切り落とします!

 

―「久留米高専ハカセ塾」とは―

久留米高専STEAM事業の採択課題として、次世代科学技術を担う「傑出人財」(人財とは社会の財産となりうる人材)を発掘・育成します。高専が科学技術とものづくりに強く、機械・電気・制御・生化・材料の、幅広い技術分野を学ぶことができる点などの特徴を活かしたプログラムです。

 

〈本件担当〉

総務課研究推進係

電話:0942-35-9333

本校英会話部の学生が第56回九州沖縄地区国立高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト(暗唱部門)で2位に入賞しました

第56回九州沖縄地区国立高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストがDVD審査で行われ,暗唱部門で電気電子工学科1年,英会話部の浅川麗央菜さんが2位に入賞しました。久留米高専の暗唱またはプレゼンテーション部門の受賞は3年連続となります。

 

今年度の暗唱部門は,“Heirs to a Lunch”というタイトルの307語の課題文を暗唱して発表するものでした。校内の選考会を経て,夏休み前から丁寧に課題の英文を覚え,先生のアドバイスを受けながら発音の練習をしたり,一つ一つの言葉に合うジェスチャーを考えて練習したりしました。通学途中や勉強の合間,またお風呂の時間等も利用して練習したそうです。

 

普段から英語に親しみ,友人と他教科を英語で学んでみようとするなど,楽しんで英語力を磨き続けている浅川さんの今後の活躍がますます期待されます。

 

 

見事第2位となった浅川さん

 

本件担当
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9443

 

久留米高専学生寮にて火災避難訓練と非常食シミュレーションを実施しました。

10月25日(水)、学生寮において、寮生を対象に火災避難訓練と非常食シミュレーションを実施しました。

火災避難訓練では、筑水寮3階補食室、及びつつじ寮1階補食室から火災したという想定で、
消防隊長の橋本 晃太朗君(制御情報工学科4年)及び久良木 愛さん(機械工学科4年)を中心に避難訓練を実施しました。
また当日は非常食の一部を昼食として食する非常食シミュレーションも実施し、寮生達の防災意識を高める一日となりました。

非常用のはしごから避難する寮生 避難してきた寮生を確認する寮生会役員
消防隊長の橋本君による講評 田中寮務主事による講評

 

<本件担当>

久留米高専学生課寮生活支援係

電話:0942-35-9318

 

令和5年度久留米高専 高専祭のご案内

高専祭に関する注意事項等はこちら 

令和5年度の高専祭を以下のスケジュールにて実施予定です。
11月2日(木)前夜祭 10時~17時45分(開場9時45分)
11月3日(金・祝)文化祭 10時~17時25分(開場9時45分)
11月5日(日)体育祭 9時00分~16時30分
※全日程とも入場制限はありません。(感染症等の状況によって、変更になる場合がございます。) 

駐車スペースには限りがあります。満車の場合は、以降の車両入構をお断りさせて頂きますので、
可能な限り公共交通機関等をご利用ください。

⇒「アクセスマップ(https://www.kurume-nct.ac.jp/kikaku/Access.html)」 

本年度の高専祭パンフレット等を掲載します。
文化祭パンフレット体育祭プログラム(天候等により、変更になる場合があります。)]

[高専祭ポスター]

 

高専祭へご来場の皆様へ

令和5年度の高専祭を以下のスケジュールにて実施予定です。

11月2日(木)前夜祭 10時~17時45分(開場9時45分)

11月3日(金・祝)文化祭 10時~17時25分(開場9時45分)

11月5日(日)体育祭 9時00分~16時30分

※全日程とも入場制限はありません。(感染症等の状況によって、変更になる場合がございます。)

 

高専祭に参加される場合は、以下のことをお守りください。

①入場の際、必ず受付をお通り下さい。

②体調がすぐれない方の来場はご遠慮ください。

③場内の高専祭実行委員の指示に従ってください。

④駐車スペースには限りがあります。満車の場合は、以降の車両入構をお断りさせて頂きますので、

可能な限り公共交通機関等をご利用ください。

⇒「アクセスマップ(https://www.kurume-nct.ac.jp/kikaku/Access.html)」

近隣の住宅や施設、路上等への無断駐車は絶対におやめください。

 

なお、雨天等で体育祭が中止になる場合があります。その際には午前6時頃にHPにてお知らせします。

 

パンフレットやポスターなどはこちらからご確認頂けます。

⇒「令和5年高専祭のご案内

特別講義「地域課題解決×アントレプレナーシップ論」を開催しました

久留米高専において、スタートアップ事業の一環として、10月2日(月)、鶴岡工業高等専門学校創造工学科情報コース助教 倉田かりん氏を講師に招いて、「地域課題解決×アントレプレナーシップ論」と題した特別講義を行いました。

講義は、制御情報工学科4年「創造プログラミング演習」の中で行われ、まず講義の概要について説明があり、チームに分かれて、ビジネスモデルを作成しました。最後にプレゼンテーションを行い、相互評価を行い、ビジネスプランへのフィードバックを行いました。

なお、倉田助教には材料システム工学科5年生に対しても特別講義を実施する予定となっています。

倉田助教による説明 チームでのアイデアだし
発表の様子 二次元コードを使って相互アンケート

本件担当
学生課教務係
0942-35-9316

第34回全国高専プログラミングコンテストの自由部門で特別賞、企業賞を受賞しました

令和5年10月14日、15日に、サンドーム福井において、「第34回全国高等専門学校プログラミングコンテスト」が開催され、本校の制御情報工学科5年近藤碧さん、田中伶佳さん、梅林直生さん、山福桜綺さんの作品「SeQuick -気軽な学習ゲームで、セキュリティ人材を増やそう-」が自由部門の本選に出場し、見事特別賞、AGEST企業賞、Blueship企業賞の3つの賞を受賞しました。

本チームは、現代社会におけるセキュリティエンジニアの人材不足に着目し、大人から子どもまで楽しめる対戦型のセキュリティ学習ゲームの開発を行いました。

大会では、山福桜綺さんが審査委員や大会参加者の前で開発したアプリケーションの魅力を伝える見事なプレゼンテーションを行いました。また、デモブースではチームメンバー全員で実演を行い、会場を賑わせていました。

社会課題を重視した独創的なアイディアと、プレゼンテーションが評価され、特別賞と2つの企業賞を受賞しました。今後益々の活躍が期待されます。

大会公式HP:https://www.procon.gr.jp/

 

                        

記念撮影(左から山福桜綺さん、田中伶佳さん、梅林直生さん、近藤碧さん)           プレゼンテーションの様子

 

     デモブースの様子

 

 

令和5年度 第3回「久留米高専ハカセ塾」を開催しました

10月14日(土)、久留米高専において、「久留米高専ハカセ塾」第3回目の講座を開催しました。

今回は、電気電子工学科の教員を講師に迎え、「手作りラジオで電波を受信してみよう」と題して、身の回りの電波について学習し、ラジオを製作しました。

電波についての学習では、身の回りで使われている製品と電波の役割について、学習しました。そのあと、はんだづけの基本動作がよく分かる動画を視聴しながら、はんだごての使い方や注意点などをしっかり学びました。

はんだづけの際は保護メガネを使用して、練習をしっかり行った後、抵抗やコンデンサ等の電子部品の役割をひとつひとつ確認しながら基板上ではんだづけし、ラジオの電子回路を作成しました。細かい作業が多く難しい作業ですが、受講生達の作業の早さに、学生メンターも驚き、感心していました。教員や学生メンターのサポートをうけながら無事に全員が完成させ、電波を受信することができました。

最後に屋外で動作チェックをして、ラジオ放送が流れてきた時は、とても嬉しそうな様子で、受講生同士、交流を深めながら聴いていました。

 

教員による作業手順の説明の様子 完成したラジオの動作確認
はんだづけをしながら ラジオ製作する様子

 

―「久留米高専ハカセ塾」とは―

久留米高専STEAM事業の採択課題として、次世代科学技術を担う「傑出人財」(人財とは社会の財産となりうる人材)を発掘・育成します。高専が科学技術とものづくりに強く、機械・電気・制御・生化・材料の、幅広い技術分野を学ぶことができる点などの特徴を活かしたプログラムです。

 

〈本件担当〉

総務課研究推進係

電話:0942-35-9333

華道部が「Ikenobo花の甲子園2023 九州北大会」で2位入賞しました

令和5年9月9日(土)、アクロス福岡で開催された「Ikenobo 花の甲子園2023九州北大会」に、本校の華道部から生物応用化学科3年本村彩乃さん、電気電子工学科3年高井良謙利君さん、 電気電子工学科2年緒方誠悟さんが出場し、見事2位に入賞しました。

本大会は、当日発表の花材を用いて、制限時間内にチームで3作品を制作し、その作品解説を行うものです。地区大会テーマの「伝統」に沿って、久留米高専生に受け継がれている伝統を花で表現しました。作品審査では「元気に声を掛け合う、そんな三人三様の作品は発信力を感じました」との講評を頂きました。

華道部部長の本村さんは、「好成績を収めることができたのは、先輩方と先生方のご指導、そして駆けつけてくれた仲間の応援があってこそです!多くの方に華道に触れてもらえるきっかけを作りたいと思います」と語りました。今後の活躍が期待されます。

 

大会公式HP:https://www.ikenobo.jp/hana_no_koushien/

 

 

左から、緒方さん、本村さん、高井良さん