産総研九州センター一般公開において、ロボットの実演を行いました

6月29日(土)、国立研究開発法人産業技術総合研究所 九州センター(鳥栖市)において開催された「産総研九州センター 一般公開」において、久留米高専のロボットコンテスト部が、体験イベント「ロボット操縦体験ができる!」を実施しました。
この催しは、国立研究開発法人産業技術総合研究所により、青少年に科学技術と触れ合う機会を提供し科学の楽しさや不思議さを体験してもらうことを目的として開催されたもので、本校はロボットコンテストに出場したロボットなどの展示、実演を行いました。
操縦者の腕の動きに合わせて動くロボットを実際に操縦体験してもらう企画では、子どもから大人まで、多くの来場者で賑わいました。

産総研イベントのページ
https://www.aist.go.jp/kyushu/ja/events_index.html

ロボットアーム操作体験 双腕ロボット操縦体験

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

令和元年度 第3回「高専ハカセ塾」を開催しました

6月29日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第3回目の授業を開催しました。
今回から本格的な授業の始まりです。

本校一般科目(理科系)の特任教授により、「重心コマを回そう」のタイトルで授業が行われました。
コマになる17枚の図形と軸が用意されており、“図形の重心に軸を刺して回す”という内容でした。
まず、重心の見つけ方の基本を教えてもらい、受講生はその基本をもとに、実験ノートに計算式を書いて答え(重心)を導き出していきます。最初は簡単な図形から徐々に複雑な図形にチャレンジしていきました。形によってx軸とy軸の複雑な計算が必要なものもありました。
きれいに回ると、コマからヒュンヒュンと心地良い音が鳴ります。さらに、コマに色とりどりの線を描くときれいな模様が浮かび上がり、受講生は楽しみながら数学の面白さを学びました。

基本を学ぶ 考える
話し合う まわしてみる

 

―「高専ハカセ塾」とは―
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人材を育成することを目的としたもので、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

 

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

令和元年度 第2回「高専ハカセ塾」を開催しました

6月22日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第2回目の授業を開催しました。
教員・社会人メンター・受講生の自己紹介の後、第二段階の受講生(※)4名による昨年度の研究成果発表が行われました。

オリエンテーションでは、研究ノートをつける上での注意点や、高専ハカセ塾での研究の進め方についての説明があり、受講生は真剣な表情で先生の話を聞いていました。
さらに、社会人メンターの岩本先生から、ご自身のエピソードを交えて造船の研究について楽しく分かりやすい講義をいただきました。

また、授業の合間に、この日久留米高専で実施されていた献血の様子を見学に行き、献血のしくみや必要性について担当者から説明を受けました。“献血”を初めて知る受講生が多く、外に出たことで緊張がほぐれ受講生同士仲良くなる機会にもなったようです。

(※)第二段階・・・平成30年度の高専ハカセ塾受講生から選抜され、継続して受講している受講生

 

第2段階の受講生による研究成果発表① 第2段階の受講生による研究成果発表
献血カーの見学 岩本先生による講義

 

ー 「高専ハカセ塾」とは ー
高い意欲や能力を有する小中学生を発掘し、次世代科学技術を担う傑出した人材を育成することを目的としたもので、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により実施しています。
公式HP:http://www.ie.ariake-nct.ac.jp/hakase/

〈本件担当〉
総務課研究推進係
電話:0942-35-9333

夏季一斉休業の実施について(お知らせ)

 本校では、夏季一斉休業を実施しており、本年度は下記のとおり実施致しますのでお知らせ致します。
 休業中は、業務を停止致しますので、ご用のある方は、休業期間以外の平日にご連絡をいただきますようお願い申し上げます。
 ご不便をおかけ致しますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い致します。

 

 

          夏季一斉休業
          令和元年8月13日(火)から令和元年8月15日(木)の3日間
          緊急連絡先 :0942-35-9320(守衛室)

 

 

<本件問い合わせ先>
総務課総務係
菅野(0942-35-9304)

シンガポールからの短期留学生が本校の部活動に参加

令和元年6月10日(月)から、シンガポール(ナンヤン・ポリテクニック)からの短期留学生が、本校剣道部の部活動に参加しています。

参加しているのは、Donovan Ong君(以下、「ドノバン君」)です。ドノバン君は、自国で2年間剣道に取り組んでいたこともあって日本の剣道に大いに興味があり、本人の強い希望により部活動への参加が実現しました。
本校では、例年、シンガポールやタイのポリテクニックや大学から短期留学生を受け入れており、専門学科の卒業研究室で研究活動に参加しつつ、日本文化に触れる体験を通しての国際交流にも努めています。これまで、運動部の部活動に短期留学生が参加したことはありませんでしたが、今回のドノバン君の活動は、本校の国際交流にとって大きな一歩となりそうです。
部活動に参加したことを受けて、ドノバン君は次のようにコメントしています。

“With Kurume Kosen’s Kendo Club encouraging & friendly Sensei and Kendokas, I will ensure I meet with their enthusiasm in Kendo while balancing club activities and my studies.”
(日本語訳:久留米高専剣道部の先生やコーチの励ましや優しさに触れ、私は勉学に励みながらも、剣道に打ち込んでいきたいと思いました。)

ドノバン君の留学期間は7月末までと短い間ではありますが、剣道部の部員とともに研鑽し、国際交流をより深いものにしてくれることでしょう。

【黙想して精神集中】 【打ち込み稽古】
【剣道部関係者集合写真(前列中央がドノバン君)】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

 

いじめ防止講習会を実施しました

令和元年6月26日(水)に本校において、本校スクールカウンセラーである多田 泰裕 先生を講師にお迎えし、「いじめ防止講習会」を実施しました。
講習会は、本科1年生全員(215名)を対象に実施し、「いじめとは何か」、「いじめられている人を見つけた場合、助けてあげるにはどうしたら良いか」を学びました。
また、講習会後のアンケートは、アプリケーション「Forms」から回答できるようになり、スクールカウンセリングの実施日時や連絡先なども閲覧できるようになっています。
悩み事などがある場合は、人に話すことで少しでも気が楽になることもあります。一人で抱え込まず、カウンセラーをはじめ、周りの人を頼ってみてください。

【いじめ防止講習会を受講する学生たちの様子】 【スクールカウンセラー 多田 泰裕 先生】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

 

ビジネスマナー講習会を実施しました

令和元年6月26日(水)に本校において、株式会社魚国総本社九州支社のご協力により、同社の接遇トレーナーである田川剛氏を講師にお迎えし、「ビジネスマナー講習会」を実施しました。
講習会では、主に4年生を対象として、インターンシップや就職活動に臨む心構え、身だしなみ、敬語の使い方、電話やビジネスメール等のマナーについて学びました。

また、この講習会は学生会中央執行委員会が中心となり、連絡調整、実施・片付けを行い、学生の主体性が強く見られる講習会の一つです。
参加した学生たちは、これからの企業訪問に役立てくれると思います。

【ビジネスマナー講習会を受講する学生たちの様子】 【株式会社魚国総本社九州支社 接遇トレーナー 田川剛 氏】

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

熱中症予防対策講座を実施しました

令和元年6月19日(水)に本校において、大塚製薬株式会社の金子様を講師にお招きし、「熱中症予防対策講座」を実施しました。

講座には、体育系クラブの1・2年生部員を中心に150名が参加しました。
熱中症にかかる可能性が高まる中、参加した学生たちは講師の説明を真剣な表情で聞いていました。
熱中症予防対策講座で学んだことを、6月末から始まる高専体育大会で活かしてくれそうです。

【熱中症予防対策講座を受講する学生たち】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話:0942-35-9317

学生寮にてテーブルマナー講習会を開催しました

令和元年6月15日(土)13時30分より、学生寮食堂にてテーブルマナー講習会を開催しました。

食事のマナーは「人を表す」とされ、大人の振る舞いとして身につけておきたいマナーのひとつです。今回は、株式会社魚国総本社のご協力のもと、講師の説明を拝聴しつつ、実際にフルコースの料理を食べながら、ナイフ・フォーク・ナプキンの使い方など様々な食事マナーについて学びました。

外国でのチップの支払いや、フォーマルな会食の認識の日本との違いなど文化的側面も、ヨーロッパ・北米・アジア各国を例に挙げながら、分かりやすく解説していただき、参加者は、おいしい食事を堪能しながら非常に有意義な約90分を過ごしました。

【今回のメニュー】 【しっかりと講習を受ける寮生たち】
【学んだことを早速実践】 【緊張しながらも食事を堪能】

 

<本件担当>
学生課寮生活支援係
電話番号:0942-35-9463

 

第28回九州地区高専新人ラグビーフットボール大会で久留米高専が優勝しました

去る令和元年5月18日(土)、19日(日)、本校グラウンドにて第28回九州地区高専新人ラグビーフットボール大会が開催され、本校は15人制競技に出場、26対7で有明高専に勝利し、3年ぶり12回目の優勝を果たしました。
この優勝について、本校ラグビー部主将 江島 収さんが以下のようにコメントしています。

『去年の大会では決勝で佐世保に悔しい負け方をしました。それから何が悪かったのかを検討し、それを練習で克服して良い状態で試合に臨むことができました。最初のプレイで自分たちの練習してきたことを出すことができ、試合の流れを掴めたことが勝利につながったと思います。これからはこの結果におごることなく、目標である11月の九州大会と1月の全国大会優勝に向けてチーム一丸となり頑張ります。最後になりましたが、日頃よりご指導、ご支援を頂いている先生方、OBの方々、学生課をはじめとする学校の方々、皆様のお陰で今年も何不自由なく部活動を行うことができています。また、このような結果を残すことができたのも皆様のご尽力のお陰です。これからもご期待に添えられるよう精進して参ります。ありがとうございました。』  主将 江島収 (機械工学科5年)

悔しい経験を糧に優勝を掴み取り、スポーツマンとしても大きく成長した久留米高専ラグビー部の今後の活躍に大いに期待します。

【トロフィー・賞状を掲げるラグビー部および関係者 一同】

 

<本件担当>
学生課学生生活支援係
電話番号:0942-35-9317