華道部が「Ikenobo花の甲子園2025」全国大会で準優勝しました

高校生のいけばなの日本一を決める「Ikenobo 花の甲子園 2025」全国大会が、令和7年11月16日(日)、京都市の華道家元池坊にて開催されました。本校華道部は、出場2年目にして準優勝という輝かしい成績を収めました。

 

出場したのは、制御情報工学科2年・佐々木隼輔さん、電気電子工学科2年・中村泰雅さん、生物応用化学科2年・黒岩毅琉さんによるチーム「笹竹隊」です。全国大会では、3名が一人10分ずつ担当するリレー形式で1つの作品を制作しました。全国大会で唯一の男子チームとして注目を集め、明るくテンポのよいプレゼンテーションと力強い作品で会場を大いに魅了しました。

 

部長の佐々木さんは、「私たちが準優勝という結果をつかむことができたのは、先輩方の大きな背中、先生方の熱い指導、そして応援してくださった皆さまのおかげです。この度は温かい応援をありがとうございました。今後は、この経験を後輩へしっかりと引き継ぐことを大切にしながら、部員それぞれがさらに技術を高めていきたいと思っています。」と喜びを語りました。

 

なお、今年度、華道部は技術振興団体「テクノネット久留米」様よりクラブ活動支援金のご支援をいただきました。ここに厚く御礼申し上げます。

大会の様子や詳細は、以下の公式ページをご覧ください。
大会公式HP:https://www.ikenobo.jp/hana_no_koushien/news/3043/

 

いけばな作品制作の様子 左から佐々木さん、黒岩さん、中村さん

 

 

 

<本件担当>

学生課学生生活支援係

電話:0942-35-9443

制御情報工学科の学生が株式会社SANMATSU主催の学生研究開発支援金制度「STARS」に採択されました。

令和7年7月18日(金)、株式会社SANMATSUが主催する学生研究開発支援金制度「STARS」において、本校 制御情報工学科5年・相良 碧(さがら あおい)さんが採択されました。

 

今回の採択は、相良さんがリーダーを務める6名の開発チーム『CubeLabo』の活動を、相良さん個人を通じて支援するものです。

チーム『CubeLabo』は、昨年より中野 明准教授(制御情報工学科)が主導する『アプリ工房』での活動を原点としています。現在は、ルービックキューブの展開図を題材とした知育アプリの開発をテーマに、日々開発に取り組んでいます。

 

また、チームはアプリの公開・展示にも力を入れており、今年8月に行橋市で開催された科学イベントや、11月に本校で開催された高専祭(文化祭)にて、開発したアプリの展示を行いました。PythonやUnity(C#)で開発された計6種類のアプリは、特に子どもたちから大きな人気を集め、体験ブースは常に満席となるほどの盛況ぶりでした。

 

リーダーの相良さんは、高専祭を終えて次のように語っています。

「いい展示ができたと思います。プログラミングの授業や独学で学んだことをアプリとして形にでき、来場者の皆様に『楽しく、面白く、考える』体験を提供できたことは、我々にとって非常に意義のあることでした。今後は、開発したアプリの教育効果の測定にも力を入れていきたいです。」

 

チームCubeLaboのメンバー

左から、赤嶺 嘉斗さん、井口 陽翔さん、

相良 碧さん、古賀 柊一郎さん、古賀 義彦さん、竹下 遥さん

 

高専祭にてアプリに熱中する子供たち①

プレイしているのは相良さんが作成したアプリ

 

高専祭にてアプリに熱中する子供たち②

プレイしているのは竹下さんが作成したアプリ

 

高専祭にてアプリに熱中する子供たち③

プレイしているのは古賀さんが作成したアプリ

 

行橋市での展示の様子

 

 

 

<本件担当>

学生課学生生活支援係

電話:0942-35-9443

令和7年度教員職体験インターンシップを実施しました

令和7年11月10日から13日までの期間に、本校にて教員職体験インターンシップを実施しました。

 

本インターンシップは、久留米高専及び高専教員という職業について知っていただくことを目的として、博士あるいは修士の学位を有する又は取得見込みの方を対象に実施しているもので、今年度は材料システム工学科及び一般科目(理科系)にて受け入れを行いました。
期間中は授業や実験を見学するだけでなく、ミニ講義や研究内容のプレゼンテーションを学生に対して実際に行っていただき、学科教員や寮生との懇談等、高専教員という職業を幅広く体験していただきました。

 

参加者からは、学生の立場では分からない部分を体感でき、学生の理解度や安全に配慮しながら授業を作っていく難しさや手法の幅を学べたとの感想をいただきました。

 

ミニ講義の構成を学科教員と相談

 

実際に板書しながらミニ講義

 

研究内容のプレゼンテーション

実験室での交流

 

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

 

久留米工業高等専門学校学生寮改修事業 ご寄附のお願いについて

久留米工業高等専門学校では、学生寮改修事業に伴い寄附を募っております。皆さまからの温かいご支援に心より御礼申し上げます。

 

このたび、より多くの皆さまにご協力いただけるよう、寄附受付期間を延長することといたしました。
お寄せいただいた寄附金は、寮生の快適で安全な生活環境の充実に活用させていただく所存ですので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

≫延長後の受付期間:令和8年3月31日まで

 

≫寄附のご案内ページはこちら

 

 

 

 

【重要】本校ホームページ(入試情報)にWEB出願“本番”サイトへのリンクを掲載しました。

以下の画像の通り、本校ホームページ(入試情報)にWEB出願“本番”サイトへのリンクを掲載しました。
本校を受験される方は、「WEB出願ガイド」をご一読の上、WEB出願エントリー期間内にリンク先からWEB出願エントリーを行ってください。

【WEB出願エントリー期間】
推薦による選抜  :令和7年12月5日(金) ~ 令和8年1月7日(水)まで
学力検査による選抜:令和8年 1月10日(土) ~ 令和8年1月21日(水)まで

 

 

 

 

 

 

なお、出願手続は、「WEB出願エントリー」「入学検定料の納入」「出願書類の提出」を行っていただくことにより完了します。
出願書類を中学校で取りまとめの上、出願書類受付期間内に郵送いただく必要がありますのでご注意ください。

【出願書類受付期間】
推薦による選抜 :令和8年1月 5日(月)~令和8年1月 9日(金)
学力検査による選抜:令和8年1月20日(火)~令和8年1月23日(金)

 

入試情報
※最終更新日が2025/12/3となっている場合、HPの再読み込み若しくは古いキャッシュデータを削除いただくことで最新の情報(最終更新日:2025/12/5)が表示されます。

WEB出願ガイド

 

<本件担当>

学生課教務係

電話:0942-35- 9315,9439

「第8回しんきん合同商談会」に出展しました

11月12日(水)にマリンメッセ福岡で開催された中小企業による商売繁盛の祭典「第8回しんきん合同商談会」に出展しました。

この催しは、業種の異なる中小企業が一堂に集結し、商談をコーディネートすることを目的に、福岡・佐賀・長崎の3県13信用金庫が主催し、2年に1度開催されている九州最大規模の商談会です。本校は産学官連携ゾーンにブースを設け、本校教員が来場者に対して地域連携共創センターや本校の技術振興会である「テクノネット久留米」の活動及び本校の研究シーズの紹介を行いました。

しんきん合同商談会の様子

 

〈本件担当〉総務課研究推進係

電話:0942-35-9333

令和7年度永年勤続表彰式を挙行しました

令和7年11月18日(火)、令和7年度久留米工業高等専門学校永年勤続表彰式を執り行いました。
今年度は、教員2名が在職20年以上の永年勤続者として表彰を受けました。
表彰式では、表彰状が授与された後、南校長から祝辞と長年の勤続に対する感謝及び今後の活躍に対する期待が述べられました。

 

【被表彰者】
一般科目(文科系) 教授   金城 博之
一般科目(理科系) 准教授  谷 太郎

 

祝辞を述べる南校長

受賞者記念写真

<本件担当>
総務課人事・労務係
電話:0942-35-9305

 

ウェーブホールにパープルツリーを設置しました

毎年11月12日から11月25日までは、内閣府の「女性に対する暴力をなくす運動」期間で久留米市も同期間に女性に対する暴力根絶の象徴であるパープルリボンにちなみ、パープルリボンキャンペーンとして様々な取組を行われており、キャンペーンの一環として、本校にパープルツリーを設置いただきました。
この取組を通じ、本校学生が暴力の被害者にも加害者にもならないよう、若いうちから暴力を容認しない意識の醸成を図っていきたいと思います。

“パープルツリー”とは
“パープルツリー”は、女性に対する暴力根絶の象徴であるパープルリボンをたくさん付けることで、女性に対する暴力根絶を広く呼びかけるものです。
また、被害にあった女性には「貴方は一人ではありません。一人で悩まずに相談してください」というメッセージも込められています。
※啓発ポスターはコチラ

 

<本件担当>
久留米高専総務課総務係
電話:0942-35-9399

西岡津世志氏を講師に迎え、アントレプレナーシップ強化講演会を開催しました

10月29日(水)のHRの時間に、第1体育館において本科3年生および4年生を対象とした「アントレプレナーシップ強化講演会」を開催しました。
この講演会は、学生のアントレプレナーシップ意識の向上を目的として、起業経験などを有する方を講師に招き実施しているものです。
今回は、START-K(スタートケー/久留米市若年層向け創業支援プログラム)の協力のもと、講師に西岡津世志氏(株式会社夢を語れ代表取締役社長)をお迎えし、「成功に大事なのは行動力か思考力か?」をテーマに講演いただきました。
講演では、西岡氏がラーメン店を起業するに至った経緯や、ボストンでの開店エピソードなどを交えつつ、「夢」や「人生」などといった普段口にしている言葉の意味について、学生同士で意見を交わす時間をとり、学生に質問しながら進行するスタイルで、まるで授業のような双方向的な雰囲気に包まれていました。
講演を聴いた学生からは、「夢に対する意識が変わった」「自分の常識が覆されたようで、とても有意義な講演だった」などの感想が寄せられ、盛況のうちに終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会の様子

<本件担当>
総務課研究推進係
0942-35-9333